Haiiroouke テイルズオブエクシリア2。 本来の、マルシア首相テロシナリオ。 調印式の町襲撃→海上の首相が載った船襲撃→+アルファ。 2019*05*22

本来の、マルシア首相テロシナリオ。
 
調印式の町襲撃→海上の首相が載った船襲撃→+アルファ。
 
が必要なのである。
マルシア首相はエレンピオスの要人。確かにマルシア亡き後に、主戦派が政権を握る勝算は確かにあるだろう。が迂遠過ぎて国民の士気を高める役には立たない。
エレンピオス要人をエレンピオスのテロ組織アルクノアが殺して何故、リーゼ・マクシアが非難されるのだ。
 
囮を捕縛させてシージャックまでしたにしては、マルシアだけではハイコストローリターンだ。
 
ラタトスクの騎士のように、血の粛清にしたてる必要がある。
・船上の斥候兵は自爆攻撃を仕立ててきた。
・独断での行動は処断対象。
・生存者と重傷者が混じっていた。
それにしては、夫婦と父子の内片方が助からない場面が二ヶ所あった。助かるとタイムファクターって人もいたはず。
ガイアスエピソード2のタイムファクターと、アルヴィンエピソード4のタイムファクターは恐らく。
 
→言いたいことは、マルシア以外の要人も生存しているのに、殺すか生かすかが半端だと言うこと。手当てがされずに死ぬ、とは高度に規律された集団の所業としてはおかしい。
 
→まるで、死んだふりをしても助からないための用意があるようだ。
 
 
テイルズオブエクシリア2の竜巻災害によるリーゼ・マクシアゴーレム兵器暴走が答えか。
 
エレンピオス要人をあくまでリーゼ・マクシアの手で殺されたように見せる仕掛けがあり、それが生存者もまとめて殺せる手段になっている。
 
考えてみれば。
・外部に、首相の客船襲撃は漏洩していなかった。
あれは、まだ準備が出来てなかったからでないか。
 
つまり、アルヴィンの友達が漏らさなければ。
リーゼ・マクシアの手でエレンピオス要人と民間人が、虐殺されたように見せる偽装が完了し。エレンピオスが大義名分の元報復戦争を仕掛けてくる。そうなったのか。ブラックホープ号のように。
 
血の粛清は、ノードポリカ総統襲撃と同じシナリオ。
敵対勢力の所在情報を掴んだ敵国が、町を包囲、侵入した上で民間人容疑者まで虐殺したと偽装された。
 
 
調印式の町襲撃の陽動→海上の首相が載った船襲撃と制圧→+、の部分は陽動で手薄になったリーゼ・マクシア側の軍事施設、又は乗り物を占拠し。
その遠距離砲撃、又は神風特攻→911同時多発テロハイジャックのように、制圧している味方ごと首相が載った船を撃沈することだろう。
 
首相暗殺だけならば戦争回避の余地はある。しかし、民間人虐殺を併せれば弁解は困難だ。
アルクノアが乗っていたから、民間人ごと容赦なく消し炭にしました」、とエレンピオス側は判断する。
実際は、エレンピオス側がエレンピオスの被害者を殺害した自作自演でありながらも。反戦論は吹き飛ぶだろう。
 
 
 
首相襲撃実行犯達もセットで消し炭。恐らくは事前連絡を受けていないだろう。
テイルズオブエクシリア ドライアドの「何故殺したぁ」との恨みはそういうことか。
私達までセットで殺って、被害者を気取るためか!と。
 
 
因みに、テイルズオブヴェスペリア及びテイルズオブエクシリア2の開戦工作の目的は。
至上目的は、ザーフィアス側軍部による戦時体制と非常時特権を利用した変革。ザーフィアス国内の政治体制を、軍部独裁制に切り替えること。
そのために、自分達が頂点に立ちつつ、対外的には王党派と評議会も含めた三者が連帯するように仕組む必要がある。
 
後半でビズリーが言っている、人間だけの世界にする、とは王党派である満月の子をクーデターで排除する案を言っている。
 
逆を言えば、報復戦争開戦の真犯人としては。
国内変革に加えて、
・大前提として、ユニオン側が反撃・侵攻できない程度に国力に打撃を与える
・軍部の面目が立つ戦果で終える
・資源・財政問題が好転する戦利品を確保する
と言う程度の条件が成立するならば。
 
第三国や中立商会の動き次第で、ザーフィアス側は対外的な講和、引き分けで満足できるはずである。
 
時にこのテロ被害者達。テイルズオブヴェスペリア準拠だとすると、ザーフィアスとユニオン両方から被害者が出ている。
 
入り口の男女からして、若い男性がこちらのヴィクトル→フレン・シーフォの筈。
「ううーありがとうございます。まさか海上で襲われるとは、思ってもいなかった。」→テイルズオブベルセリアのオスカーのような不意打ちである。天守の御座でそう言っていた。
女性は誰か不明だが、本来のペアリングからすればナンの筈。 
男性が女性を庇うように倒れていた。 
 
ただ発言が少し違う。
「奴等は、相当訓練された集団です。どうかお気をつけて。ー私達は身を隠します。ーこれを。お役に立てばいいのですが。」
発言内容的には、アレクセイ付きのクロームのようだ。ー船内の負傷女性の娘、なのでは?別な世界のミントやマーテル?
ザーフィアス側のマルシア首相警備関係者では?
 
「お、おのれアルクノアめー!こんな暴挙が許されると思っているのか?!私も同行させてください!必ずややつらの蛮行を全世界に報道してやる!」と言ったのがザーフィアス側の将校か報道官か。
「無理を言うな。俺たちは足手まといだ。残念だが、この人たちに任せて避難しよう」と言ったのがハリーか。
 
「ーこんな混乱の中、私達を助けに来てくれた恩は忘れません。これを持って行ってください。亡くなった主人もきっと喜びます。」と言った人は本当に妻かは不明。意外と主従関係だったのかもしれない。ゼスティリアのミューズ、だったのか?インテリリング、指輪はキーアイテムの暗喩の筈。
テイルズオブファンタジア相当だとクレス・フレンの母親になる?
それにしても、この人はナハティガルの妹に似ている。主人、とはテイルズオブゼスティリア相当だと導師の筈。スレイ以前の誰かか。主人、とやらは女性に手を伸ばして倒れていたから、女性が生きていたことは微妙である。と言うか、この人は確実にリーゼ・マクシア人だろう。
テイルズオブヴェスペリアではエルシフルか。ミントの母親役?
 
「親父!返事してくれよ、親父っー!!くそぉー頼むよあんた達ー。親父の敵を討ってくれ!!」
と言ったのが、ティソンだろう。別な世界のロイドやジャック、なのか。この親父がドン・ホワイトホースだったら大変だ。
 
「近づいては行けません!」とはマルシア首相。