テイルズオブゼスティリア 導師の村カムラン 嘘ばっかりの回想

テイルズオブグレイセスのアストン事件を、ローランスのカムランに当て嵌めると。

先代導師ミケルはカムラン襲撃があった時点で戦死、何者かは不明だか後任が守りに当たっており、かつ防衛に失敗したことになる。

構図的には、ミケルを北の大国→ハイランドとの交戦に見せかけて殺害したのは、ローランスとハイランド→北の大国、実行犯はハイランド→北の大国と言うことになる。

ミケルの後任、ミューズかそれ以外の後任者アスベルのように追い払って、ハイランド→北の大国の管理地域にする作戦だろう。

 

しかし、テイルズオブグレイセスのような政変とは何のことか。

コナン王子による兄王子殺害犯討伐、に該当するのだろう。ローランスの風の傭兵団への濡れ衣が答え。

 

コナン王子?クーデター主犯は、ミケル殺害犯にも密約を交わしていたのだろう。

テイルズオブゼスティリアは、フォートン枢機卿のことなど、テイルズオブグレイセスの別シナリオ。

 

いずれにせよ、カムランが襲撃されたのは。ローランスの将軍が軍事判断で消耗を抑えた、ではなく。ローランスが他国との秘密外交の報酬にするために、手引きした。というのが正しい。

 

成る程。北の大国がカムランを攻めてきたらテイルズオブグレイセスシナリオにしたのだけど。またはテイルズオブヴェスペリアのベリウス暗殺とノードポリカに対するユニオン攻撃からの救出、ならびにノードポリカ後任者・ザーフィアス間同盟締結シナリオに繋げるはずだった。

しかし今回はフェンデル・ユニオン→北の大国はカムランに手出ししなかった。

このまま報酬の前払いが為らなければ、コナン王子?のクーデターをハイランドが見逃してくれない。

 

故に北の大国に偽装した、ローランスかハイランドのマフィアギルドにカムラン侵攻を上演させた。

 

地脈の記憶では、偽装が解けて見えたということか。

カムランを受け取ったハイランドは、クーデターを援助してくれた。

それにしても、テイルズオブグレイセスではラント→カムランはフェンデル→ローランスではなくウィンドル→ハイランドに長い所縁を持つ土地。

やはりテイルズオブゼスティリア世界は歪んでいる。

 

ただ単に両国同盟と交戦している北の大国は、何もしなくても汚名を着るのか。

 

テイルズオブグレイセス

 

ラント領主アストン戦死事件

・アストンが戦死することはあり得る。

・ストラタがウィンドルと秘密援軍同盟を出すのはフェンデルに予想外だった。

これは当然。

 

・戦車まで投入した。

・空城計まで用いて奇襲した。

・新任領主アスベルの能力は無情報。

 

戦車はともかく、空城計は能力がわからない奴に過剰。

 

しかし、アストンをやったのが交戦国ではなく、第三国でないかと考えると筋が通る。

・フェンデルは、アストンの死に確証を持っていない。アストンが死んだのを知らないからだ。

・フェンデル側で行ったものは一人も報告に戻らない。

・またはストラタがやって黙っている。

 

イムリーなウィンドル政変が発生したことが証拠。

アストンが死なないで守りきってしまうと、大公はウィンドルにラントを支払えない。

ラントを支払えないと、政変につけこまれて王になった後、両国に攻め滅ぼされる。

 

大公は、というより次男を養子に送った先の、戦国の非情だろう