メモ ヴァルキリーアナトミア 世界史年表パーツ トラキシアと勝利の乙女、終生の深手

 

最盛期の、エル・勝利の乙女によるキプリスのトラキシア侵攻
が有名。(実は、エルは本当に那智や楓同様のハーフブリード、神のけん族ではあった。しかし、オーディンの秘密同様に最後は自滅の道を辿った。ハーフブリードで生まれつき事情を抱えたバージョンの、アルフィオだった。要点は、エルの死因は生まれつきの持病によるもの。短命に終わった故に、今の歴史はある。)

確かに、バルゴエピソードで敵軍の指揮官を、(ユーリとカロル、バルゴと傭兵の)あの二人は討ち取った。この夢を見る限り、タトスはシャイロに、全てを託して構わなかった。
が、エルエピソードでバルゴ→タトス帝も直接立ち向かい、かなりの重傷を負ったため、すぐに治療が必要だった。指揮官討伐後の勝利の乙女残党の反撃で、二人がいなかったのはそれが理由。
しかしミーナとは、アネリアン達の母親だろうか。
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他のエインフェリアエピソードと違い、傷の痛みの話題がよく出るのは。戦場の一つで相対したこの勝利の乙女を殺しにかかって、クロスカウンター気味に相手の必殺技が決まり、ダウンしたから。エルの体重が軽かったためタトス帝の技で弾き飛ばせただけで、体重が重く立っていられたタトス帝も傷で動けなくなった。


その場では負傷を隠したが、終生癒えぬ傷となり、治療と鎮痛のために医療用麻薬を服用しながら生活してきた。
シャイロに対する非合理な態度も、麻薬副作用による影響が大きい。対外的な理由で隠蔽しているだけで、タトス帝は勝利の乙女戦後の執務能力不審により、退位させられるべきだった。

しかし、エル亡き後の勝利の乙女の軍も、勇猛ではあったものの自国の消耗も激しく、侵攻気運は衰退する。聖戦中止は、亡国を避けた英断だった。