考察 ガイアスエピソード チャプター4について。 考えてみると滅茶苦茶な尋問風景。結論。クラックも保安官とグルの、偽の犯人。本当は真犯人野放しの事件早期解決。

 
ガイアスエピソード チャプター4について。
考えてみると滅茶苦茶な尋問風景。結論。クラックも保安官とグルの、偽の犯人。本当は真犯人野放しの事件早期解決。
 
被疑者がクラックなのに、ターネットまで同席して、しかも一緒に殴られている。
 
文明が進んだエレンピオス側だと言うならば、保安官が罷免されそう。
ガイアスが分史ウィンガルに言ったことと同じことを、このクラックは実践した。
 
やはり、クラックはテイルズオブヴェスペリア版でも無罪。
突発的なものであれば、眼鏡に当たるはずの右眼窩を殴られた際、眼鏡も壊れたはず。「こいつらがいきなり」とターネットが言っていることと矛盾する。
眼鏡を外した上で殴ってもらったようだ。
 
「大人のルールを教えてやった」と保安官が言ったときに、二人に向かって目配せしていた。
それからまたクラックが謝った。
 
結論。チャプター4開始前からクラックと保安官は、狂言の共犯契約をしていた。
 
大体、ガイアスに謝ったくせに、遺族両親からはクラック、顔を背けて無言なままだった。深い反省のようだったが、それは違うはず。
テイルズオブヴェスペリアを見る限り、言うべき時にはあのクラックはきちんと口を出す。
 
詰まるところ。クラックは保安官から何かしらの対価を示され、要求に従い、真犯人が捕まっていない事件を解決事件にする闇取引を実行したのだ。
 
閣僚達ほど、兵士殺害事件に納得してないリーゼ・マクシア人はたくさんいる。しかし、両国政治家は反戦派が主勢で、この事件は嘘でも早く終わらせたい。
 
無実の人間に時間をかけて、捜査失敗した初動捜査ミスを司法が隠蔽したかったから。それが狂言の動機だろう。
 
ガイアスがクラックを裁くことに執着していたら、成立しなかった。
 
更に言えば、一回限りでなく連続犯の手配中だったのだろう。
マクスバードと言うのも、両国要人来訪がスケジュールされた場所だったため。
 
それにしても、事件早期解決が自国で冤罪犯を出すことより優先される動機はそれだけだろうか。恐らく、指名手配犯が何かしらの組織に所属しており余罪がある。
その部分を、リーゼ・マクシア側からの捜査を妨げる必要があったのでないか。
エレンピオス有力者もその組織、会社に癒着している、か?
 
 
結論。あのクラックは知人のために要求に屈した。
アルヴィンエピソード1では、
エレンピオス・ユニオン側→
門番2、突き飛ばした方→カロル・カペル。
 
リーゼ・マクシア・ザーフィアス側→
ユルゲンス→騎士フレン・シーフォ
アルヴィン→元傭兵の、騎士の親友→レイヴン。
 
と言う配役。
そして重要なのがエレンピオス側→
今はエレンピオスに雇われたリーゼ・マクシア人エージェント→若き日のドン・ホワイトホース。
 
推測だが、国籍に関係なく、カロル・カペルがドン・ホワイトホースに対する何かしらの減刑を対価にされて、頷かないわけない。
 
エレンピオスで働いているリーゼ・マクシア人が、このクラックの恩人で、恩人に対する司法取引ならば全うする。そういう義理だったのだろう。
 
兵士の仇は野放しにしても知人を取る、ってことだけど。
 
また、国際結婚を話題にするならば、ヴァルキリープロファイルの賦之フユキがユメルを、って可能性がある。
つまり、カロル・カペルは外国人の恋人を庇ったのでは?とも言えるが、かなり怖い司法取引だ。