テロップ とても重要なダングレスト・ヘリオード間 「太陽光」を冠した都市の疫病と郊外

テイルズオブゼスティリアで焦点となる、

先代導師ミケルのカムランと、三姉妹が育ったフォートンの因果。

 

テイルズオブゼスティリアメデューサの石化、は間違い。そもそも疫病が酷い村がフォートンだった。

理由はヴァルキリープロファイル、カミール村と同じ。奇岩洞窟が邪教の聖地だから、ではない。

 

理由は漏洩した工業廃棄物によるもの。

あの遺跡は、軍事物資プラントとしてかつて使われていたのだ。

 

カムランの回想はおかしい。兵を惜しむためであろうと、折角築いた要塞を、名将がみすみす敵の手に渡すはずがないからだ。

住民を無視するのはともかく、籠城戦すらしないのはおかしい。

 

テイルズオブエクシリアのガンダラ要塞のように、難攻不落のはずなのに。

 

しかし、その前提でマギラニカ神殿を眺めてみると、防衛戦用としては無理を感じる。入り口の、二股のスロープや一本道過ぎる通路。狭い、四角い小部屋がマス目上に並ぶフロア。

 

確かに狭くて敵は攻めにくいが、味方も守りづらい。

味方を有利にするための間取りにもなっていない。

と言うより、あの設計では敵軍と衝突する場合、入り口を押さえた敵軍の方が楽に包囲できる。

「恐らく、工場としてではなく要塞としての神殿は、トロイの木馬のように敵軍に渡した上で仕掛けるトラップ。難攻不落の要塞を奪えたと安心したところで。攻守を入れ換えた建造者側、に抜け道まで足した攻城戦をやられて敗北してきたのだろう。」「あっさり要塞を手放したのは、わざと奪割れた上で取り返す方が有利だから」

 

籠城戦を想定した施設ではない。

テイルズオブベルセリアの冒頭も含め、化学兵器使用を想定した建物なのだろう。

「重要なのは機密」

 

テイルズオブゼスティリア 火の神殿内部チャット」溶岩流の熱で変成した、地の栄養が凝縮したものが赤精鉱と言う言葉のように。火の神殿だけでなく、地や大地の神殿付近も鉱床だと想定される。

 

そして、テイルズオブヴェスペリアのエゴソーの森のように、現地住民の聖地が鉱床となれば、ネイティブインディアン迫害のような事件が起こることは容易に想像つく。

テイルズオブイノセンスヴァルキリープロファイル2でネイティブがゲリラじみているのはそれが理由だろう。

 

テイルズオブベルセリアでも、バアル付近が鉱床のために野盗が襲う→地揚げに来た、と想像する。ラフィ・ライフィセット殉教はともかく、バアル村の悲劇は聖寮権力者→司祭やメルキオルが関与していた、麻薬鉱床利権で起きたのだろう。

テイルズオブエクシリア2の密猟者達の狙いも本当はそれだろう。