解明 ポーランドの鉱脈を巡る軍事作戦と村の虐殺事件

引用

「解明 テイルズオブヴェスペリアテイルズオブシンフォニア 大陸移動説 虐げられしハーフエルフの歴史 テイルズオブシンフォニアテイルズオブヴェスペリアの対照に戻ると。 八百年以上を経た、二つ以上に別れる前の世界の似姿、がテイルズオブヴェスペリアマップである。」

 

 

特にテムザ山の位置が重要。
ノードポリカについての軍事作戦は、テムザ山の鉱脈が狙いとなって起きている。
テイルズオブグレイセステイルズオブジアビスによれば。まずダングレストがザーフィアスからテムザ山実効支配を奪う。次に、ノードポリカが対ザーフィアス「ダングレスト・ノードポリカ」間同盟を締結。それを盾に総督、ウィチル・ヒューバートを派遣。
ダングレスト側は撤退させようとするも派兵、何度か攻撃するも撤退に終わる。成功しない。
テイルズオブグレイセス通りにはいかず、ノードポリカは領民負担では賄えないため、採掘用に大規模な追加「鉱夫」移民船団を用意する。
しかし、ダングレスト側はノードポリカの態度に激怒。
リチャードのように強行策をとる。移民船団を虐殺する。「クライアントは不確定。」
そして、移民船団の護衛予定の民間ギルド「サイモンと騎士団長」「アイフリード海精の牙→風の傭兵団」を事前に潰し、本物が足止めで来れないのを知っていて偽物を派遣。洋上で偽物アイフリード海賊団の手で、移民船団は全滅させられる。
 
紛れもない民間人大虐殺事件であるが、民間人組の容疑者とされた騙し討ち容疑者集団も、事前に「護衛依頼者軍」の偽物に殺戮されていた。
依頼者の裏切りに心を痛めた生き残りは、更に移民遺族に仇として狙われる。イングリッドエピソードの真相はそんなものである。
傭兵ギルドを騙し討ちしたクライアントは護衛依頼者ではないとはいえ、そいつも傭兵ギルドの非道だと激怒し、汚名は拭えない。
 
テイルズオブヴェスペリアで本来「ホーリー・ファイア・レイ」「聖なる炎の光」→「フレン・シーフォ」に襲いかかる悲劇とは。
カプワ・ノールへのノードポリカ移民船団に対する、圧政側での虐殺の汚名。
ラタトスクの騎士のロイドも。
 
テイルズオブジアビスで言えば。キムラスカの軍隊がダアトの移民船団を警護する約束であったが、移民の受け皿であるマルクト側首謀者はその移民鉱夫達が邪魔だった。
事前にキムラスカ側の「聖なる焔の光」を襲撃し、足止めした上で。偽物「聖なる焔の光」にマルクト側レムの塔+ダアトからのレプリカ移民船団を襲撃させる。
その上で、被害者側としてキムラスカにアクゼリュス被害のように謝罪と降伏を求め、大義名分のもと、開戦工作に及ぶ。
鉱脈の地を、ダアトの支配圏から奪回するための非常な合理的作戦が、「聖なる焔の光」事件のシナリオだった。
クライアントは不明だが。

 

「炭鉱の街に引き連れられる」人々はダアト国籍。

オリジナルはキムラスカ国籍。

レプリカは本来、マルクト側が用意するはずだった。

 

炭鉱の街扱いのヘリオードに引き連れるのは、ノードポリカに内通したキュモール。

虐殺事件の汚名をきるのはザーフィアス国籍のロイド→フレン・シーフォ

虐殺の真犯人である実行犯はダングレスト側が用意。ラタトスクの騎士ではデクス→レイヴンになっている。

 

ラタトスクの騎士にあるように、真相は自作自演。クライアントは一握りだが。

 

恐らく、テイルズオブゼスティリアでは

炭鉱の街がカムラン。

カムランに引き連れるのは、ローランスのミケル。

虐殺事件の汚名を着るのはハイランド国籍の風の傭兵団。

虐殺の真犯人である実行犯は北の大国側が用意。穢れてて憑魔だから国籍は関係ない気もするが、とにかく偽装集団。