考察・世界が一つになった後の世界での、ダオスの国の行く末。 サブ・テイルズオブジアビスの六神将は、神子コレット一行 テイルズオブシンフォニアの裏返し。ローレライ教団の奥にいるのは。召喚者がプリシスで、偉大な存在がレナ・ランフォード。

考察・世界が一つになった後の世界での、ダオスの国の行く末。
サブ・テイルズオブジアビスの六神将は、神子コレット一行 テイルズオブシンフォニアの裏返し。ローレライ教団の奥にいるのは。召喚者がプリシスで、偉大な存在がレナ・ランフォード。

テイルズオブシンフォニアとは違い、テイルズオブジアビスではテセアラ側神子がキーマンとなる世界。

テセアラ側神子の候補は、実は一杯いる。


逆に、テセアラ勢は今回はサブキャラ。
ポジション的には。
黒獅子ラルゴ→ロイド、ラジアータのジャック。
妖獣のアリエッタ→コレット
烈風のシンク→藤林しいな。漆黒の翼の女の別バージョン。

代役になっているが。
魔弾のリグレット→リフィル。
死神のディスト→ジーニアス。
鮮紅のアッシュ→ゼロス・ワイルダーシンフォニアでは出ないキャラか?

一度死ぬ前のヴァン→リーガルでなく、傭兵クラトス。

結論。ホド戦争などこれまでの歴史で、大半のメインキャストがドロップアウトした歪んだ世界。


テイルズオブジアビスで出てくる六神将達は、結局はハーフエルフ主体のマルクト帝国の敵対者達でしかない。
いや、ピオニー6世と将軍達、ジェイドのように話し合いが可能な連中がハーフエルフ代表だったら、他の多くのシリーズ作品ではより平和が近かっただろう。

と言うか、
「エルフ国側の代表ジェイドがシビアアクシデントを生き延びて事態をちゃんと報告し、かつ今代国家元首が素直に受理し人命を尊重する世界」、
であるからこそ成立する奇跡である。


テイルズオブハーツのパライバ教と併せて考えると。パライバ教→宗教勢力はハーフエルフ系民族を「異教徒」「魔族」扱いすることで、民兵煽動などを行うらしい。


故に、テイルズオブジアビスで平和が近いのは。当代のプレイヤー側ダアト関係者が。宗教熱を利得に利用しないタイプだから、とも言える。

逆を言えば、宗教勢力が宗教熱を最大限利用した世界が、テイルズオブシンフォニアのシルヴァラント マーテル伝承と言える。

ある意味において、復讐者アリエッタは宗教勢力 ダアト側構成員を象徴する存在、とも言える。

ハーフエルフがまともな世界からすれば。テイルズオブファンタジアテイルズオブシンフォニアの復讐者は、権力者のピエロに過ぎない。本人たちはジャンヌ・ダルクのつもりでも。

テイルズオブヴェスペリアのキュモールやテイルズオブグレイセスのリチャードが分かりやすい。自分の示威行為のために使えるならば、大衆操作を手掛けて省みない。
本来はそういうキャラでない筈だが。

マルクト帝国から見たオラクルは、マクヴァガン元元帥が言ったように「やつらの介入で、ホド戦争がどれだけ悲惨な戦いになったか」というような少年十字軍などの元凶である。

異端扱いされた側からの宗教勢力への感想は、テイルズオブレジェンディアテイルズオブハーツテイルズオブイノセンスで見られる。
テイルズオブエターニアで無邪気に、もう一つの世界が魔界ーと言っていたのが可愛く見える。

六神将の途中までの行動は、アリエッタがそちらについたから起きた運命にすら見えてくる。

時に。
更に言えば、「鮮血」「聖なる焔の光」とは明らかなミスキャストである。
テイルズオブジアビスの裏側の一つがテイルズオブヴェスペリアだが、あくまで予言部分の重要箇所は「軍事国家の武器」「力が災いし」と言うところ。すなわち発明家・エンジニア系キャラのことである。
王道の戦士のことではない。

テイルズオブシンフォニアのロイドが主人公足り得るのも、実は「剣ではなく技工の方の腕からである。」

テイルズオブジアビスでは、やはりガイ、またはジェストのことに見える。

そして、ヴァルキリープロファイル側のクレルモンフェランもやったことの筈である。


結論。鮮血の席にすべき、エンジニアキャラはテイルズオブジアビスではミスキャストとなっている。
実は、ジアビス世界のテイルズオブデスティニールーティ・カトレットであるべきだった。デスティニーのメインキャラはルーティの方だった。

配役的に、テイルズオブジアビスの主人公はアニス。鮮血はルーティのその世界バージョンであるべきだった。

結局、ユリア・ジュレとはスターオーシャン2のプリシス。
ホド島ガラン伯爵家とはスターオーシャン2のアシュトンの血縁の筈だから。
フェンデ家がユリア・ジュレ→プリシスの子孫とは眉唾だ。ユリア・ジュレの子孫はそのまま導師イオン一族の筈である。
寧ろレナ・ランフォードの親戚の筈である。


と言うか、
ジェイド→テイルズオブハーツのフローラとテイルズオブグレイセス シェリアとエメロード「モースポジション」。
ティア→テイルズオブゼスティリアのアリーシャポジション。「シンク」。
ナタリア→テイルズオブヴェスペリアエステルポジション。「アリエッタ」。
アニス→テイルズオブエクシリア2のエルポジション。「アッシュ」。

ルーク→テイルズオブヴェスペリアのデュークポジション。「ラルゴ→ロニキス」。
ガイ→テイルズオブシンフォニアのミトス・ユグラドシル。「ジェスト→ハーツのクリード」。
といった感じである。




ある意味、テイルズオブジアビステイルズオブベルセリアラタトスクの騎士、テイルズオブエクシリア2は、和平が一時なされ、二つの世界が繋がった。その先のことを示している。


最悪の展開がテイルズオブベルセリアらしい。ベルベットはポカホンタスだったのか?なお、テイルズオブエクシリアのティポの中の人とも言える。

また、ラタトスクの騎士のアリスにもクローンがおり、それがティア、エクシリアのプレザ、ハーツのイネスに該当する筈である。
ラタトスクの騎士のマルタの成れの果てが、ベルベットだとすれば救われない。
ただし、テイルズオブベルセリアの場合はテイルズオブゼスティリア 先代導師の生け贄回想とは異なり。
テイルズオブジアビスのルークの心境のように→実子を生け贄の定めから救うために、剣を振るう本人が自身を生け贄にしたらしい。

テイルズオブベルセリアのカノヌシがラタトスクの騎士のアリスの別バージョン、テイルズオブエクシリアエリーゼとミュゼの別バージョンでない理由は。

儀式役が自分の子を生け贄にできず、それよりは自身を生け贄にしたからである。

カノヌシがエリーゼだったら、恐らくベルベットは手駒にされていた。