振り返る ドラゴンクエスト11 悪オチの入れ替え順番

振り返る ドラゴンクエスト11 8と5との連携。  
ボスキャラなどの事情はドラゴンクエスト8由来。 
 
ボスの中でも、杖の持ち主、ドルマゲスゼシカ、犬レオパルド、マルチェロがメイン。
そして、神鳥とその赤ちゃん、暗黒神の腹心のイベントが鍵となっている。
 
神鳥の赤ちゃんがドラゴンクエスト5主人公ポジション。
ジャミの自爆で死んだところで人生終わるバージョン。
 
ハワードはドラゴンクエスト5のルドマンの先祖設定だろう。
チェルスは、5主人公の生まれ変わりな気がする、と言うか、子孫の夫か、子孫をふった男だからいびっているのか?
 
呪われ版のゼシカが11の雪の魔女、呪われしマルティナなどのポジションか。
マルチェロが知将ホメロスポジションか。
11ではチェルスがレオパルド→人食い火竜の役になっている、気がする。
 
もとい、道化師ドルマゲスは誰のポジションか。本来は姫君ミーティアのポジションだったのかもしれない。
ゾルデのポジションか。
 
それにしても、ドラゴンクエスト8チャゴス王子がブギーのモデルな気がする。
ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』(ドラゴンクエスト イレブン すぎさりしときをもとめて)は、2017年7月29日にスクウェア・エニックスよりPlayStation 4(日本、台湾)・ニンテンドー3DS(日本のみ)で同時発売された 
 
と言うか、ドラゴンクエスト5由来の設定が重いはずである。
序盤の、冒険者ルパスとルコの二人と。風呂場の表示が入れ替わっていたこと。そして、双子姉妹が勇者を補佐する里の出、と言うことでおかしいと思った。
 
結論。ドラゴンクエスト5の双子が、別な世界では異母姉弟になっているようだ。
姉→ビアンカ
勇者、弟→フローラ。
 
だろう。ククールマルチェロの設定から、そんな気がする。正妻の子で家の跡取りであり、恵まれた年下を身内に持つマルチェロが、ビアンカの子と同じ境遇では。
ドラゴンクエスト11のキャラでは
父親→ハリマ。
姉→ルコ。
弟→サマディーのファーリス王子だと思う。ファーリス王子は、別の世界のドラゴンクエスト8のチェルスの息子、といわれて納得できる腰の低さだ。素顔は土下座も辞さない。
かなり妄想ぎみだが。
 
因みに、ヘンリーと5主人公周辺は倒錯している。ただし、マルチェロククールは本来、双子姉と弟のポジションで。ククールは勇者のはずだったと見る。そしてアスカンタ王国のパヴァンは、ヘンリーのラインハット王国の弟、デールの別バージョンのはず。
「腑抜けが」、というククールが口を滑らせた独り言は。ある意味ヘンリーが5主人公を見た印象の一部なのだろう。
 
 
ファーリス王子が軍王ブギーのポジションな世界もあるよう。あれはあれで部下はエンジョイしてた気もするが。婚約者は呪われしマルティナ並みになつくと思えない。
ブギーに魔物使い能力は勿体ない。
 
サマディーの現王は、実際は王子の母方の祖父母で、死別ー失踪した娘の忘れ形見が王子。と言う重い設定だと思う。サマディー王がハワードポジションと言うのもどうかと思うが。
 
と言うか、ビアンカは養女と言うのはともかく、ルドマン達の生き別れの娘だったのではないか?
ドラゴンクエスト11の双子で。姉が「ずっと一緒と約束した」と発言しているところ等。妹が「その姿は」と言っているのも、本来は男がそのポジションだからか。
双子の恋人役が片割れに入れ替わっていそう。
 
女勇者の恋人役が里の出身者の息子、と言うのが本来の筋だから。
 
それにしても、ドラゴンクエスト11は5主人公が、冒険途中で死んだ世界で確定だろう。
父母、恋人、二人の子供。子供の一人を引き取ってくれた、下働き時代からの親友。
結構な人数が生き延びて、出演している。
カミュは大活躍してる。ドラゴンクエスト8ククールの同類のようだし。
 
時に、作中の劇中話である人魚と漁師の恋。
 
本来は男女逆転しているはずである。
悪オチの入れ替え順番、とつけた理由は。ドラゴンクエスト8の杖設定由来。
 
双子に出会った時が答え。
?→双子姉→双子妹→夫。
と言う順番で杖を所有し、身も心も支配される→魂を抜かれて従うようだ。
 
推理では?→前妻→後妻→夫、とも言える。
掠われた後、実は抜け出すまでに掠われた被害者が加害者の姿ードラゴンになっているのだ。
そして、ドラゴンクエスト5の魔神、プオーンがモデル。人食い火竜がレオパルドに似ているのも。プオーンから犬顔だから。
 
双子姉から見た双子妹→5、幼年期の親友。
マルティナにとっての11主人公のような存在。
双子妹から見た双子姉→8、長く仕えた主君?兵士から見た姿を変えられた姫?
ところで、他の人から見れば8主人公は雪国の偽女王のように、一人だけ生き残って怪しい、となるようだ。
 
と言うか。始めのキナイ・ユキは前妻のポジションだったのだろう。村一番の漁師で真珠を採る→貝を捕るのは海女である。
 
権力者の後継者と婚姻、出産するも。
単独行動中に、何かに囁かれる。「生きたければ、魂おくれ」。魂を抜かれ、「海に出る」→「魔王の信者として出家する」と言って聞かなくなったのだろう。ドラゴンクエスト5の光の教団本部の被害者達は。「魂を抜かれ」て支配されていた。11の魔物壁画被害者のように。
 
拐われた教団から救出されるも、魂を抜かれた状態のままだった。洗脳に従おうとするため悪魔崇拝者として殺害すべき所を、外部の影響という所で見逃すも。暴れ出してからはプオーン同様に壺や本などに魔力を抜いた上で、別な場所へ肉体を幽閉した。
と言うか、漁の途中で見つけた壺や指輪のせいだったのだろう。
 
呪われている最中は、マルティナより酷く、教祖イブール片腕ラマダが化けたマーサのように、邪教活動したのだろう。
ドルマゲスの代わりに、国や文明を滅ぼしたりしたんじゃ無いか?後妻を掠うだろうくらいだし。
取り憑かれた者を取り返すために要人が依り代の元に向かう。それでミイラ取りがミイラにになっていけば国は滅ぶ。それを戒めるために、あの昔話は作られたのでは無いか。