力作解明ヴァルキュリープロファイル・続々戦禍は続く。 ジェイルエピソードの解明。何故、ジェイルは殺害されるのか。 結論。 ヴァルキュリープロファイルグレイエピソードに関しては、(カッシェエピソードより)魔術文字を読める→魔術師のセリアが、グレイを魅了の魔術で操ってレミアと戦わせ、結果殺害した。本質は過剰防衛であり、復讐が理由だろうとその時、先制攻撃で襲撃しようとした死亡者を、襲われそうになった当事者が咄嗟に第三者を操り、返り討ちにさせた。手を汚したのは第三者だが、死亡者が襲わなければそうならなかった。

力作解明ヴァルキュリープロファイル・続々戦禍は続く。
ジェイルエピソードの解明。何故、ジェイルは殺害されるのか。

グレイエピソード冒頭の、オブジェクトリーディング場面。明らかに不審な仲間の殺害告白をグレイが行い、それから冒険者パーティーは死者を続出させていった。

アニメ版スターオーシャン2真相と合わせてやっと分かった。
本来のシナリオにおいて、セリアがシルメリア・ヴァルキュリアである。
成る程、アルトリアにおけるヴィレノア側のカウンタースパイ作戦は、一定の成果を挙げていたのか。
セリアを依頼人ウォードがカミール村へ誘きだし、最低でも同行者のカッシェを殺害した。

クレルモンフェラン軍の象徴は戦乙女である。
エルフ族がヴィレノアとある程度の連携行動を採る以上、少なくないエルフ族が戦乙女の旗の元で殺害されている。文字通り、目的のためなら邪魔物を殺す死神。
ヴィレノアエルフにとって戦乙女は憎悪の的であろう。

恐らく、グレイの冒険者パーティーの中に、クレルモンフェラン為政者側の偽装民間人セリア→シルメリア・ヴァルキュリアと。ヴィレノア等の移民だろうレミアが偶々居合わせてしまった。レミアはルシオの一件で身内を亡くした一人だったのだろうか。レナスかはともかく、レナスと同じ所属だからとーレミアはセリアを襲おうとしたのだろう。故に、襲いかかってきたセリアは咄嗟にグレイを操ってレミアを返り討ちにさせた。直接止めを指したのはグレイ。しかし、操られ、しかもセリアに魔術でレミアの動機にまつわる機密の記憶を消されたため、返り討ちにしたことを明かせなかった。適当に話を作って、
「セリアの親族がクレルモンフェラン軍のお偉いさんらしく、その人達の軍事行動で民間人だったレミアの身内が死んだ。その事に気づいたレミアがセリアを襲おうとしたので、セリアを守るために迎撃したら致命傷になってしまった。あくまで過剰防衛だった、また、事件のショックでセリアは記憶を無くしてしまった。俺もショックで頭が整理できなくて、致命傷を与えたのは俺だ、と取り敢えずはっきりしていることだけ言った。」
と真実に近い切り抜けかたをすればよかったのだが。グレイは一人で背負い込むタイプで、事態を悪化させた。


テイルズオブシンフォニア ラタトスクの騎士、シナリオが示すように。レミアの身内が偽装兵討伐事件の民間人死者だったのだろう。ラタトスクの騎士については、本来マルタ→レミアが虐殺の生き残りなのだろう。
成る程テイルズオブジアビスのアリエッタは、レミアか親戚のレプリカだったか。こうしてみると、テイルズオブジアビスの六神将は、
リグレット→セリア、シルメリア・ヴァルキュリア役。アリエッタ→レミア役。シンク→エイミとカッシェの同居、本人達。アッシュ→グレイ、クレスの代役?
冒険者パーティーの再来ではある。

結論。
ヴァルキュリープロファイルグレイエピソードに関しては、(カッシェエピソードより)魔術文字を読める→魔術師のセリアが、グレイを魅了の魔術で操ってレミアと戦わせ、結果殺害した。本質は過剰防衛であり、復讐が理由だろうとその時、先制攻撃で襲撃しようとした死亡者を、襲われそうになった当事者が咄嗟に第三者を操り、返り討ちにさせた。手を汚したのは第三者だが、死亡者が襲わなければそうならなかった。

テイルズオブエクシリアテイルズオブゼスティリア。主役でこそ無いが→スターオーシャンシリーズでメインキャラだから食傷だが。
シルメリア・ヴァルキュリアは転生前の状態での偽装民間人任務が主任務、と考えるべき。つまり、エインヘリアル候補の物色役。

セリアに関しては、性格や能力の無さによる意外性が密偵としての最大の隠蔽だろう。ブラムスに身柄を奪われたところすら、脱け殻を渡し、行動できないと見せるブラフか。
やるときは本当に仲間を後ろから刺すところも含めて、セリアの真の姿は、覚醒前のセリア個人のー他者への信頼を一番引き裂く存在である。
セリア、シルメリア・ヴァルキュリア→レイア、アリーシャ。テイルズオブエクシリアでミラやエリーゼでさえ、本来のシナリオの隠れクレルモンフェラン側のレイアに騙されている。本来のシナリオにおけるミラやエリーゼはヴィレノア側の戦争要人。また、同盟国とはいえお互いにナイフを隠し持つ間柄のフレンスベルク要人であるアルヴィンにすら警戒されていない。更に、クレルモンフェラン自国要人の一人とはいえ、我があり優秀でセリアの上司の派閥の対抗者足り得る指揮者イルベルト、にすら懐に入り込んでいる。凄まじくいい仕事なのだがー。
手にかけた後は、レイアは記憶や心が壊れるのだろうな。

話は変わるがー
手を汚したのは第三者だが、死亡者が襲わなければそうならなかった。
話はそうなるだろう。ただ、テイルズオブリバースの場合は、解説はされないがドクターバースも上意に沿って任務を果たそうとしていただけのため、説明不足が原因とはいえ、第三者と操ったものは公務執行妨害がつく。
テイルズオブリバースで、公務中のワルトゥを、拐われそうになった当事者と操られた第三者が殺害したらどうなるか、という話でもある。公務中の殉職だからワルトゥの身内が恨むのは筋違い、としか言えない。

しかし、ドクターバースの場合は、拐われそうになった当事者がアニーで、義理だろうが自分の娘を人体実験に差し出そうとして返り討ちにあった、が真相である。テイルズオブシンフォニアレミエルが自分の血縁者リフィルで実験しました、という話。
襲われたのがヒルダであればードクターキュリオとヒルダはドクターバースの血縁の娘のため、もっと酷い話である。

話は変わるが。
テイルズオブリバースに関しては、理由は分からないがアニーの方がドクターバースに襲われそうになったためーレプリカ作成のための実験の強制?ーアニーが魔術でユージーンを操って襲撃者への盾にした結果、鋼の体を持つユージーンにナイフを弾かれ、跳ね返ったナイフが襲撃者に刺さり死亡した。過剰防衛のような事故が原因だったのだろう。
襲撃者への盾にするためにユージーンを操ったのが誰かは不明だが、アニーだとすれば酷い話だ。言いがかりも甚だしい。防衛戦をやらせておいて、勘違いした本人が復讐と言って命を狙ってくるのだから。
フェニアが、ユージーンが盾になった、と回想で語ったことの相似か。

話はずれるが、
シホの身内にとっては、レナスに関しては転生前のことでも正解である。
だから、テイルズオブリバース等で、アニー目線のサレは利己的な悪人なのだろう。テイルズオブヴェスペリアエステル目線のキュモールが悪人。
クレルモンフェランの「奉神戦争」→「資本主義」を断行させる利得の権化、にすら思われている。テイルズオブシンフォニアのマーテルに対する悪女評価よりも正当ではある。fateのアーチャー・ギルガメッシュみたいな、他者を見下し富を独占するエゴイストのイメージ。

つまり、ジェイルエピソードに関して言えば、ファーンがジェイルを操られて殺した、ではなく。
咄嗟に憎悪の対象が目前に現れたため、怨恨殺人でジェイルがレナス・ヴァルキュリアに襲いかかろうとしたため、意識が朦朧としていた信心深いファーンは、自国信教の神の使いであるレナスをジェイルから守るために、ジェイルを殺害した。それが正解に近い筈である。
テイルズオブリバースにおいて、散々人々を苦しめておきながら、作中では回想でマオを殺そうとして、未遂に終わったこと以外。直接は殺人していないサレがラストでああなるのが不可解だった。
しかしーヒルダのエピソードが答えか。あの回想でヒルダの仇はトーマだったが、トーマ以外の王の盾も、作中以外で必要悪に手を染めている筈。しかし、実際はハーフだろうがヒューマに見えるために、サレのイメージが、ガジュマには強く残りすぎているのだろう。王の盾が上意でやった搾取行為が、立場を利用したサレの利得行為として民草に誤認されている。認知ファクター、か。

結局、サレに対するアニー(かミリッツァ)の嫌悪も。トーマに対するヒルダの復讐心も。性善説では止まらなかった、ということだろう。
ヴァルキュリープロファイルのヘルの種族はテイルズシリーズでもよく登場するが?親の代から交戦している相手への悪感情と。それゆえに敵対する因果は変え難い、ということか。

サレは正史におけるアニー本人の仇であり、ミリッツァの種族の長年の仇敵種族。実際は王国単位でやったことをつるし上げられたか。それに、サレの部下がヴァルキュリープロファイルでマオの種族に対し徴発、軍事行動を執ったことは変わらない。

トーマは正史におけるサレの母親ジルバの仇でもあるが、テイルズオブデスティニーティベリウス大王→モリュウ領を見ているとそれ以外にも因果を重ねているようだ。テイルズオブイノセンスのイリア設定通りか。トーマは犯罪者ならばオーケー、と実力に劣る噛ませ犬相手にも武勲を重ねたらしい。ヒルダの訓練以外にも。犯罪者認定は、しばしば村全体に出されることもある。その被害者中にダミー命令を出せる潜入者が出た、か。ヒルダとアニーの種族の敵である。