テイルズオブハーツ考察。特集「動力炉ー量子力学方法論のリスク」

テイルズオブハーツ考察。特集「動力炉ー量子力学方法論のリスク メルトダウン

ヴァルキュリープロファイル カミール村からのテーマ。
テイルズオブハーツは、テイルズオブシンフォニアのコインの裏側、と言える。シンフォニアパーティーのゲリラ活動が、計画すら失敗し事故に至ったならば、という話。

異常性癖者に見える小物、ジオ・ストリーガウだが。その実、テイルズオブハーツのストーリーの裏側で大きな役割を持っている。テイルズオブシンフォニアのクヴァルやテイルズオブヴェスペリアのラゴウの同類。
恐らくは技術拡散の上流にいる存在で、だからこそテイルズオブヴェスペリアの星食みの脅威を加速させる、と言える。
テイルズオブシンフォニア ラタトスクの騎士を見ると、同僚との出世争い以上の、組織の頂点である主君への忠義は持ち合わせているようだ、要職ならば。

メルトダウンー環境汚染の果てが結晶界ならば、テイルズオブヴェスペリアのエンテレケイア達は、確かにゴールは正しい。
道程が訴えるところだらけだが。

いずれにせよ、リチアやフローラの反対論は、ゴールは正しいけど演繹の過程が間違っている。
まだ、テイルズオブシンフォニアユグドラシルの「マナの消費」「装置に身体の自由を奪われる」の理解が正しい。
そしてーテイルズオブシンフォニア ラタトスクの騎士の、バッドエンドの在り方がテイルズオブハーツの本質と言える。
クリードにとってのフローラは、マルタのような人だったのかもしれない。
結局、宿られた本人にとっての大切な人同士で傷つけあっている。

話は変わるが。
テイルズオブハーツのガルデニア。テイルズ世界の重要な要素であり、テイルズオブベルセリアの、ベルベットの力の本性はこれ。
テイルズオブエクシリアの異界炉計画に共通する品でもあり、その運用法がテイルズオブシンフォニアのエクスフィアでもある。
「生命力の抽出」、がポータブルで、動力炉としての要。
カラシニコフのような取り扱い易さが売りだろう。

放射線シャワー、甲状腺異常とヨード。
リチアは完全な原因認識ができていなかったが、メルトダウンとのつきあい方に対し、今回はクリードが不完全な手段を唱えたため、抑止が正解だった。