テイルズオブヴェスペリア。 特集テーマ。「天空要塞→スペースコロニー」。魔導機のリンク機能、マナ抽出、送電機能も含め。 カロル・カペルがテイルズオブヴェスペリアの要である。 テイルズオブデスティニーのルーティ・アトワイト、レイヴンチームから見た、勇者の魔王との同居


特集テーマ。「天空要塞→スペースコロニー」。魔導機のリンク機能、マナ抽出、送電機能も含め。
カロル・カペルがテイルズオブヴェスペリアの要である。
テイルズオブデスティニーのルーティ・アトワイト、レイヴンチームから見た、勇者の魔王との同居。

外殻大地は、その空間内の、生き物から放出されるマナも中心点に注ぎ込む。
祈りの剣とソードダンサー、が作品全体のダイジェストと言える。

ヒューゴ・ジルクリスト→カロル・カペルのチームは。
バルックと守護竜がエステリーゼ、イレーヌがジュディス代役ーカウフマン、リオンがフレン、シャインがラピードのポジションと認識している。ユーリはアタモニ教団のバーチェスだろうか。

勇者と魔王の混成。それがテイルズオブヴェスペリアの本質だろう。今一つポジションが難しいが、パティ・アイフリードはフィリア・フィリスかクレメンテ老ポジションだろう。
話は逸れるが、
テイルズオブゼスティリアの場合は、ノルミン・アタックとサイモンが仲良く暮らす絵が見たい気もするが。


テイルズオブエクシリアの真・マクスウェルの性質もカロル・カペルと同様の筈。
結局は「天地に恵みをもたらすも」と、スペースコロニー構想でしかない。その果てがスターオーシャン1と言う、望郷の迷子の量産だろう。
カロル・カペルはラピュタ趣味だ。
テイルズオブデスティニーでは不気味な、メトロポリス富裕層の象徴に見える外郭大地だが。新興期にはテイルズオブエクシリアのマクスウェルのような遠慮故に設計されたようだ。

逆を言えば、テイルズオブヴェスペリア ソードダンサーのように、電力環境である各地エアルクレーネからの供給がないから、テイルズオブエクシリアのミュゼは祈りが届かないのだろう。
満月の子も、エンテレケイアにとっての危険機能がなければ、ただのアンテナにすぎない。「集結点。乾きの地に誘え。」必殺技イベントホライゾンの台詞が、満月の子の本性そのもの。

アルクレーネからの電力環境を作ったものたちからすれば、満月の子もソードダンサーや守護竜同様のゴーレムーフレッシュゴーレムに過ぎない。テイルズオブシンフォニアの神子も、本質はフレッシュゴーレム。あの試練の旅は、即身仏の苦行に近い殉教儀式。

テイルズオブエクシリアで言う、「あなたにとってのミラは」の答えが「使命のための歯車」というやり取りは、満月の子の本質と言える。
何より、ミラよりもエリーゼやミュゼに該当する、周りの認識だ。

テイルズオブヴェスペリアのラストバトルイベントの、エスエルの自負が気高いからこそ、実際との落差は悲痛である。
電力環境からの集結点ーソードダンサーの位置に自分を置くためのアンテナが祈りの剣であり、クルシスの輝石であり、ソーディアンベルセリオスである。
とある魔術の禁書目録十八巻のカーテナの話が、解釈として正解。