軍部の尻尾切り。テイルズオブエクシリア考察。偽装民間人。リヴァイアサンの牙、創設者。

 
テイルズオブエクシリア考察。偽装民間人。
→無影のアグリア。ノー・シェイド、が読み方。
ノー・シェイド、アグリア→リヴァイアサン
と言う暗喩だろう。テイルズオブヴェスペリア由来のキャラ。
認識能力が壊れているところがあるから、あの時の、パティ・アイフリードに何かしらの件で因縁がある人、な筈。
顔としゃべり方でやっと分かった。テイルズオブエターニアのファラでなく、テイルズオブジアビスのアニスの同類だろう。よく笑うところも含めて。
 
テイルズオブヴェスペリアを見ると、微妙に食い違うはずだが。恐らくは今のリタ・モルディオの母親か。
と、言うことはテイルズオブジアビスのジェイドは、本来アニスの祖父、に当たるものと考察される。
そのアニスの娘の同類ならば、リタ・モルディオはアレクセイの曾孫、ということか。
本来カロル・カペルがアレクセイの伴侶の父親のはず、と見るため、カロル・カペルはリタ・モルディオの曾曾祖父となるか。
 
アグリアの台詞を見る限り、ナディアになり済ましているだけの別人。
テイルズオブヴェスペリアのイエガーと併せて考えると、貧しい没落貴族などの出か?その素性も、養子に出されたり孤児となった果ての筈。あるいは誘拐や入れ換えか。
本来は元軍人。イエガーがキュモールやアレクセイにコネクションがあることを考えると、軍内の特務諜報員が、偽装民間人任務を任されて組織を設立したのが海竜の牙の興り。
偽装民間人が統制する、私略海賊組織。それが本来の海龍の牙だった。ユニオンと帝国の対立が深い時代に、帝国側がユニオンの資金力・ロジティクス部門を攻めるため、海洋利権奪取を目的にプロジェクトした。
 
ユニオンの海上警備会社業務シェアを奪うため、その分野のトップギルドを、まずはアグリアを数年潜入させた上で、組織構成情報とノウハウを奪わせ、現状に不満があるものに声をかけ、支給品の武器を横流し品と偽り離反勢力を組織。独立ギルドとして、本家セイレーンの牙を追い落とし。新規勢力を→ユニオンを見張り、海洋利権を帝国側へ横流しする勢力にすること、が目的だった。ヴァルキュリープロファイル2が示すように、海上封鎖を実現できることは持久戦における強みであり、恫喝手段である。
 
結果・ただでさえ担当者のアグリアに出世の見込みがあるというのは嘘であったが→アグリアの「どうにもならないものはどうにもならない」と醒めたところは、当時の所属国家の社会硬直性によるものか。軍が支給した新型武器の予期せぬ欠陥が原因で、当時の輸送品争奪戦における大事故に繋がる。
 
残念なことに軍上層部は保身のため一切なかったことにした。結果、偽装民間人組織として訓練された構成員・統制された組織が民間に野放しにされ、抑止できる者が少なく暗殺ギルドの頂点に立つ。
暗殺ギルドへの発注の多さから、能力が高い海龍の牙はフリー状態から評議会からオファーを受けとる。
どうせなら、評議会子飼いの人間に買収させた方が良い。評議会の工作員を潜入させ、各種援助のもと組織を乗っ取らせ、テイルズオブヴェスペリア作品の状態に至る。
イエガーの顛末後、評議会からまた野放しにされた結果。
テイルズオブファンタジーの洗脳忍事件、及びテイルズオブゼスティリアの偽装兵賞金稼ぎ事件に繋がる。
 
話は変わるが、軍が保身をしたのは、ただでさえ国内の失業問題が深刻で、新規求人者の競合が脅威であるから。
また、国内において評議会が与党であり軍が野党。国政決定権限の強弱を覆すためにも発言力が必要。今のところは政府内では、与党より野党の方が国民の支持が強いが、それも暗部を隠蔽し不祥事と無縁に偽装しているから。
政治家である評議会以上に、与党を狙う軍部は、民衆の支持を欲し、悪い噂を揉み消す強迫観念に駈られている。
 
偽装民間人をかつて組織したのは軍だが、全面的に放置した結果。自活のために不法行為を厭わない、正規の犯罪者以上に治安機関を知る、手練れフリーランサーを大量に在野にすることとなった。マーリンドの疫病事件と同じ経緯か。
それらが起こす問題はテイルズオブゼスティリアで語られる。
 
連中なりに、その後の共産主義思想に染まり、体制転覆を主導する機会を伺う結果。主戦派テロリスト向けの開戦工作のため、暗躍する影が見られるようになる。
 
 
なお、テイルズオブゼスティリアで見られるロゼは、本来テイルズオブヴェスペリアにおける、動力炉事故に伴う有害物質放出、関連の被害で事故死するらしい。
少し、アグリアとロゼは交錯している。「あのときの痛み、忘れてないからね」
 
彼女の夫及び両親が、それぞれ別の理由で体制派にとって要マーク人物だったため、囮捜査のために、彼女の偽物が生存を偽装する。
 
彼女の夫及び両親は、本来の彼女の死のタイミングを騙されていた。テイルズオブレジェンディアを見ると夫は助けられなかったのか?という話になるが。彼女の死亡時に、夫は別の事件で死亡していたものの、彼女には消息が届かなかった。
夫はともかく両親に対する対処としては囮の使用は適切だったが、故人本人には体制派が加害者だったと言える。公共の利益のための必要悪、としても。「成り済まし、オレオレ詐欺型潜入捜査」はえげつない。
彼女の両親から、民間人の彼女に対する連絡経路に釣餌を仕掛けることで、反体制勢力の通信網を割り出す方法論を構築している、ということ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
本来は