考察・テイルズオブハーツ→テイルズオブイノセンスと善悪入れ替わったタイプの物語。 テイルズオブイノセンスと善悪がひっくり返る理由は、騎士と姫が理由。 クリードが仲間と仲良く出来る世界、への願い。

考察・テイルズオブハーツテイルズオブイノセンスと善悪入れ替わったタイプの物語。

テイルズオブイノセンスと善悪がひっくり返る理由は、騎士と姫が理由。

クリードが仲間と仲良く出来る世界、への願い。

 テイルズオブイノセンス

https://www.google.co.jp/url?sa=t&source=web&rct=j&url=https://ja.wikipedia.org/wiki/%25E3%2583%2586%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25BA_%25E3%2582%25AA%25E3%2583%2596_%25E3%2583%258F%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2584&ved=2ahUKEwjWro_t5ZfdAhULMt4KHcInA1cQFjAjegQIAhAB&usg=AOvVaw0JDRrDa5RRd4s7PVU1yPbN

テイルズオブハーツ

https://www.google.co.jp/url?sa=t&source=web&rct=j&url=https://ja.wikipedia.org/wiki/%25E3%2583%2586%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25BA_%25E3%2582%25AA%25E3%2583%2596_%25E3%2583%258F%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2584&ved=2ahUKEwiDt5Lm6ZfdAhWPM94KHTBqACkQFjAjegQIARAB&usg=AOvVaw0JDRrDa5RRd4s7PVU1yPbN


テイルズオブヴェスペリアのフレンとエステリーゼ、彼らが善玉ポジションになるよう物語を描こうとすると、テイルズオブファンタジアメンバーが敵ポジションになりやすい。

彼らの人間関係がどんなものか。テイルズオブベルセリアのオスカーとテレサ・リナレスではいまいち分からないが、テイルズオブハーツの皇帝パライバ・マリン・ド・レと結晶騎士カルセドニー・アーカムを見ると。その思いが伝わってくる。

テイルズオブハーツクリードと較べ、心を通わせられるものがいる幸せ、のようであるのだがー。

はっきり言ってラスボス・他作主人公キャラによる、ボスラッシュに近いテイルズオブハーツ設定からすれば。

カルセドニー・アーカムが他のプレイヤーサイドと協力してなお、勝利できたことは奇跡に近いと言える。

テイルズオブヴェスペリアを見て納得できるように、騎士にとっての姫が評議会達の上にいるため。テイルズオブイノセンスから見たラティオ側の話となる。なお、テイルズオブヴェスペリアヨーデルテイルズオブジアビスのイオンタイプなため。作中の展開は夢物語であり。立件君主制よりも形骸化した権威主義の元、階級政党が統治する世界と言える。

テイルズオブイノセンスでは主人公ルカたちに敵対するマティウスが、テイルズオブハーツではインカローズとして、主君の部下として暗躍する。

ラティオの評議会からすれば、テイルズオブイノセンスメンバーマティウス同様の不法集団扱いのようだ。

と言うか、テイルズオブイノセンスでアンジュとアルベールに対し何も気づかなかったコンウェイが、リチアを罰したいと願うクロアセラフであるため微妙と言えば微妙である。

クリノセラフがテイルズオブイノセンスの回想ヒュプノスの筈。クリノセラフの回想はクロアセラフ以上に上層部不審に満ちているが、真実ならば回想のリチアがアンジュ。回想のクリードがアルベールである。

クリードが回りと和解する未来もあったのだろうがー本来は、回想のクリードにできたリチアとフローラポジション以外の大切な人も、シルバにとってのパールのように回想のクリードの不遜による実験ーに併せた事件で謀殺される?

コンウェイの目的がクロアセラフと同じと考えると、コンウェイなりに今の上層部に対する不信と不満と経験ゆえの、防衛策を考え私兵を秘密裏に備える目的があったらしい。

ただークリードがルカの末路の可能性であることを考えると、ハーツのクリードから歩み寄ることが出来ればと惜しまれてならない。
が、クロアセラフやインカローズ等、「隙を見せれば自分が第二のシルバになる→テイルズオブシンフォニア、ドア総督と同じ目に逢う」ような連中の上に立つためには、あの暴君ぶりがドラキュラのように、生きるための命綱と言える。その命綱に自信があるからこそ、インカローズ以上に精神破綻したストリーガウを使い捨てるまでは投降を許した。

テイルズオブシンフォニアでは、しいなとリフィルのようである→
ドン・メテオライトとアイオラ・ハーツの子供はどっちがどっちか倒錯しやすい。だからこそ、テイルズオブシンフォニアの状況を生みだし。テイルズオブイノセンスではサクヤが回想とキャラが変わる事態を生み出した。
テイルズオブシンフォニアコレットとショコラ→(ラタトスクの)アリスは交錯している。(テイルズオブシンフォニア ラタトスクの騎士でアリスとリヒターの会話が醒めていることを考えると、リヒターはアリスを係累のイナンナと間違えている節がある。)

ただし、その事を踏まえれば、母か祖母かはともかく、肉親である回想アイオラ・ハーツの仇→ルカ、クリードと。キュキュやサクヤは仲良くなろうとしているとも言える。と言うか、本来はキュキュがコハク役では、と言うか。
コハクはテイルズオブイノセンスのサクヤに親戚のように似ている気もする。

作中のリチアが、テイルズオブイノセンス作中の回想サクヤである可能性すらある。
ーつまるところ、回想の前帝に憑いていたクリードは両方に取り憑けなかったはずである。
恐らくは、一旦他の男に憑いて、そいつから母体→新生児に憑依する、過程を経たのだろう。
しかし、その嫌疑を知っていた近親者が中身がクリードでないかと疑ったため、娘達は不遇の生を送った、と言うのが真相のはずである。その果てが敵玉版ドン・メテオライトの子供であり、故にテイルズオブリバースのサレや本作のクロアセラフの種族への執着を産み出す。

クリードがルカのように仲間と仲良く出来る世界、もあるはずなのだがーその場合インカローズが仲間外れにされる。