力作考察・デザイアン討伐伝説テイルズオブエクシリア2。 「欲しい地位は戦って勝ち取る」→リドウの言ったそれが、テイルズオブエクシリア2の最大の歪みの理由である。 本来の本編タイムファクター推測など。カナンの道標の五星刀との由縁。

力作考察・デザイアン討伐伝説テイルズオブエクシリア2。
「欲しい地位は戦って勝ち取る」→リドウの言ったそれが、テイルズオブエクシリア2の最大の歪みの理由である。
先ず、ストーリーのモデルはあくまでテイルズオブシンフォニアである。シンフォニア敵役達の、豪華バージョンが課題となっているため、そいつらが望む世界を破壊しながら進むしかなくなる。そいつらが本当に力を発揮できるシリーズ作品とバーリトゥードな時に、連中を倒すことは難しいはずである。

真なるカナンの地の道標。
「マクスウェルの次元刀」「ロンダウの虚塵」「海瀑幻魔の眼」「箱舟守護者の心臓」「最強の骸殻能力者」

海瀑幻魔の眼。「竜玉→ドラゴンオーブ、ローレライの宝珠」これが本来の、テイルズオブシンフォニアストーリーの鍵であるはずである。
本当に力を発揮できる世界はテイルズオブグレイセス世界だろうが、彼女が願ったことは、顔を知らぬ保護者に、承認欲求を満たしてもらい、人ならざる自分を下に見ず、実力に敬意を払う場所に住むことであった。
ヴァルキリープロファイルのプラチナの夢と言ってもいい。
本人は気付いていないが、精霊達が、人間達に望む技術未発展な世界とも言える。テイルズオブベルセリア世界のように、人間が利器で自然の脅威に対応できないからこそ、「餅は餅屋」。精霊達や人間以外の種族主戦派の脅威に、融和派の異種族の助力を得て進む未来が理想となる。
プラネーマがマギルゥと同じタイプと仮定するならば、マギルゥの夢でもあった筈。
テイルズオブシンフォニアで言えばロディルの領分である。
ただし、本編でタイムファクター足るべきは、ジュードエピソードのセルシウスと水竜のペア。ただ、重要なのは眼が二つ→口説いてきたハオ博士とのペアリング。
ハオ博士のいるべき場所に、本来とは違う人物が座った。
アスカとぶつかった際の、資料がタイムファクターである理由。が、ヴァルキリープロファイルのレナスをどうにか出来るならば、ドラゴンオーブ抜きで大抵の願いは叶う。

方舟守護者の心臓。「デスティニーの外郭大地守護竜の心臓→白角のドラゴンの心臓。恐らくはアンテナとペースメーカー」これも分かりやすい。テイルズオブグレイセスの地殻を思い浮かべるが、テイルズオブエターニアに見る、別な場所に乗組員を渡したい、と願う船団組織の意思が、その正体だろう。
テイルズオブエターニアのチャット加入場面、ボスのリバイバルである。規模としては、スターオーシャン2 ブルースフィアクラスであるが。
データを取り、保存し再生された肉体での来世を待つ。ジェイドやジェストの被造物を相手にするということ。
ただし、本来はテイルズオブデスティニーのように、リモコンでガーディアンを停止させるものであり、やり方は本編でリンドがやられたもの。
本来は、テイルズオブジアビス タルタロスの夢であるが、その核となるのは「飛行石ー特殊鉱物性の記録メディアとコンテンツ」。本編のオリジン ヴォルトでもよいが。
テイルズオブシンフォニアで言えばクヴァルの領分。
ただし、本編においてタイムファクター足るべきはエリーゼラストエピソードのジャオ→テイルズオブヴェスペリアのエンテレケイア、ウンディーネになるべきものだった。本当は、パティにかけるべき言葉だったのだろう。心臓に流れるは、血筋。ありきたりで、とても尊い命の連鎖だった。

ロンダウの虚塵。「特殊鉱石、エクスフィアを為す星の欠片。ロンダウ→ダウロン→アヴァロンの遺産。魔界の、シェイドのマナと身体部位、メルディのフィブリル。クルシスの輝石の天使化フェザーモード」
恐らくは、エルの持つ適性。ユリウスが何と仮定してエルを脅威と見なしたかは不明であるが、時空間系能力者と見たのだろう。恐らくは、テイルズオブファンタジア ダオスの継承者。ダオスは時間移動できる存在であるから。
テイルズオブゼスティリアの世界のスレイから異種族が穢れた意思で強盗しようとすれば、破滅するだけである。
一方で、世界全体ではお伽噺の魔王以上に、召喚術師→私利私欲で戦乱を招き益する「災禍の顕主」の方が生々しい脅威ととられている。
ただ、テイルズオブシンフォニアで焦点になる二つの単語が正体なため、厳密に言えば、その恩恵を受けた異種族有名人ダオスの歴史が、その力の使い道として有名なだけである。
ロンダウの虚塵とはデロス・カーラーンとその派生物。スターオーシャン4の地球消滅のような過程を経た、惑星の残骸である星雲。
テイルズオブシンフォニアで言えば間違いなくフォステスの領分であり、今回の大精霊クロノスのこと。
ただし、本来はダオスでなくダオスを捩じ伏せ得る、召喚師がタイムファクター。冷静に考えて、フィリア・フィリスならばともかくリタ・モルディオがミラ・クルスニクとしてマクスウェルと契約した大召喚師であるなどおかしい。
本編ではアルヴィンエピソード4のプレザが、ロンダウの虚塵を司るべきタイムファクターだったはず。プレザの指輪は婚約でなく、本来ソーサラーリング、ソロモンの指環たるべきだったのだろう。ミラエピソードの先代マクスウェルとエルのペアがタイムファクターだったか。
リタ・モルディオが握った力が、アトワイトでなくクレメンテだった世界。

話は変わるが、
ダオスの方からすれば、召喚師有適性者は、テイルズオブヴェスペリアのラゴウ並に、エルフと魔物を玩具にする災禍の顕主の方が悪玉である。
実際の所ユリウスは、なろうとすれば災禍の顕主になれたのだ。

話は変わるが、
本編でガイアスがかけた「王とは孤独なもの」とは。テイルズオブゼスティリアのヘルダルフへの呪いの意味「永遠の孤独を」でもある。ローエンエピソード3のナハティガル王が、テイルズオブデスティリアラスボスのヘルダルフである。
テイルズオブジアビスの「最後の皇帝の玉座を血で染め」とは、リアルの歴史では(王でなく)→皇帝選出に教皇承認と儀礼が必要なことに由来する。教皇がそれ以降の次代候補を皇帝と認めなくなれば、国主であっても皇帝にはなれず、皇帝の系譜は途絶える。いや、本来のマクスウェルは教皇経験者でもある可能性がある。
本編でタイムファクター足るべきは、テイルズオブゼスティリアのヘルダルフだったか。が、去った友人は悔いなさそう。

話は変わるが、
しかし、今回テイルズオブエクシリア2のタイムファクター ウィンガル役は本来のアルヴィン、テイルズオブジアビスのルーク同類である。意外と、独裁を敷く悪王キャラが似合うのか?本来は一国の王OB だが。何れにせよ、配役ミスが酷い。あの夢に似合うのは、それこそテイルズオブエクシリア2のヴィクトルだっただろうし、ならばガイアス役への未練など振り捨てて、社会主義なりに国家を健全化しただろう。

マクスウェルの次元刀。「重要なのは、次元刀の性能ではなく、伝説のマクスウェルが用いた権威の象徴。つまり指揮杖」
テイルズオブエクシリア2のラスボスは、テイルズオブイノセンス アスラの剣デュランダルの人間バージョン。
自分自身を最強の武器にした存在→テイルズオブベルセリアのクロガネ征嵐が、トランスフォーマーのように拳闘家として鍛えた存在。
別な世界のエクシリア ミラの得物が意思を持っていたことに由来。
ミラが信じた意思の力への思想から、今回の審判に挑む。方法論や犠牲で異議が無ければ、ミラと歩んだだろう存在。
実のところ、クルスニクの鍵が武器だと思っていたヴィクトル達はエターナルソード以外を発想できなかった。
テイルズオブシンフォニアで言えば、強いものが看板を継ぐ、今回のリドウである、マグニスの領分である。が、マグニスより厄介な今回ラスボスが捩じ伏せている。

と言うよりプラネーマの領分がマグニスの領分を食った結果こうなる。
ただし、本来のタイムファクターは前半のミラ。エクストラ・エピソードの四元素ゴーレムの力で来るだろう。

そうなる起源と謎解き→
テイルズオブベルセリア設定の、襲名制による最強。恐らくはガイアスエピソード3のキメラが鍵。
それこそマクスウェルの次元刀のタイムファクターは、不当な手段で当代襲名を操作した人物。次代世襲者の母親。
テイルズオブエクシリア2本編の、リンドとイバルが並んだところを見て分かった。
ガイアスエピソード3のメギド→タイムファクター ウィンガルは、ローエンエピソード3ナハティガルのように名君であったアルヴィンなのだろう。だからこその親友だったガイアスをメギドの后は警戒した。
別な世界の、テイルズオブイノセンスのアンジュの夢。
今代王の評判は悪くても、后が次代の王足るべき皇太子に親の愛を注ぎうる可能性は高い。だからこそ、先代王が田舎で死ぬならそれで良かったが、先代王の子孫の能力が高いものが、息子を脅かし得るならば全力で排除せねばならなかった。
テレサ・リナレスがベルベットの鏡ならば、ベルベットも皇太子を守るためにキメラになることすらする。
タイムファクター ミュゼと前半ミラの本質はジキル・ハイド。本当は一体なのに、人に似たエルフ生来の部分と、移植された化け物であるキメラ部分が競合した。
テイルズオブゼスティリアの悲劇はそうして起きたし、その繰り返しが本編の湖の話であったのだろう。
ヴィクトルはビズリーの被害者だが、両方の妻同士は弱肉強食の関係だったのかもしれない。ローエンエピソード1やガイアスエピソード4を考えると玉座争いは王位継承者支援者の方が盛り上がっているらしい。
ソーディアン・クレメンテ→ナハティガルのような「かつての権威が握った強い力を巡り持て余し身を滅ぼす選択をする。」テイルズオブエクシリア2のクランスピア社はガイアスがミラに言った通りの自損に至ったらしい。

最強の骸殻能力者。「骸殻能力者最強、として伝わるべきもの。風属性の力の持ち主か、風属性の道具の資格者」テイルズオブデスティニーソーディアンマスター適性者のこと、ではある。がテイルズオブシンフォニアのエルフ血統由来のシナリオなため、風のイクティノス、有資格者しか認めない。だからこそ、別な世界のクレスの死後、そのデータを生者として取り込んだイクティノス装備者は、クレスのエターナルソード装備資格も併せて上乗せされる。
ケルヴィン家の血筋で先天的な素質があれば発現可能な力の為、本人の性格や他の戦闘員適性を無視する時もある。今回の大精霊オリジンの人格が本来のルドガーの中身であるが。そのケースでは初めのユリウスの分析通り、非戦闘員として平穏に暮らすべきである。
正確に言うと、その作品の登場人物当代のイクティノスマスターとして有名な人が、敵親玉に注視されるが、ファンダリア王家、全体の求心力や威信も評価に入るため、本人が醜いアヒルの子だったとしても、それ以外の事前情報で出来損ない評価をつけられてしまう。
根本的には、テイルズオブイノセンスのルカやテイルズオブベルセリアカノヌシが最強の骸殻能力者。シンクロ率の都合から、生前のイクティノスオリジナルが主役となる。
最強の骸殻能力、のサンプリング元がルドガー。
結局は、デュランダルと最強争いできる、道具自体が最強能力媒体。最強の戦士。流石はテイルズオブエクシリアのガイアス。
テイルズオブシンフォニアでユグラドシルの管轄だが、素質的にはマグニスの領分。
ただし、本来はローエン3エピソードのナハティガル王が、タイムファクター。

話は変わるが、
ヴィクトルはテイルズオブシンフォニアではユアンポジションだが、最強の骸殻能力者は、別バージョンのユグラドシルも該当する。嫁の弟が同じ素質を持つライバルなユアンも、もうちょっと頼り甲斐のあるライバルであって欲しかった。
ただ、嫁の姉妹と従兄弟達以降も骸殻能力者ライバルであるため、ライバルには事欠かないが、テイルズオブベルセリア、ランゲツ家のようにポジティブな切磋琢磨には至らなかった。
ベルベットは、息子の子孫最優先のため、ケースによっては姉妹弟も手にかける。
実は夫同様に、権力闘争で手にかけた相手への謝意で自分を責めているのだが。確信がある辺り夫よりも重篤
最低でも、姉に当たる目上の相手を一人は殺している。
しかし、それがヴィクトルーユアンの妻マーテルかは確信できないところがある。テイルズオブベルセリアではテレサも手にかけているし。