考察#ジェラートエピソードが納得できない、私の整理 共産思想の公務員伝播。

考察#ジェラートエピソードが納得できない、私の整理 共産思想の公務員伝播。


ロンディルはジェラートを裏切る人格ではない筈だし、裏切るとしても、騙した兵に手を下させるのは不確定要素が多い。また、薬を持った兵士が姫に追い付ける保証はない。

配役が今一つわからないが、結局はジェイルエピソードの続きがジェラートエピソード、と言うことだろう。
赤軍の思想伝播。それがジェイルエピソードのテーマだろう。

ロンディルやマグニスは、結局
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/オルドリッチ・エイムズ

のような金銭報酬で動く変節漢だったため、ジェラートやジェイル、西側東側両方にターゲットにされたのだろう。アリューゼやパドラックやルシオなども、そういうタイプと見なされて厳しく見られる。
実際は、もっと深刻なのに。

が、ハーピィはシホとジェイルの隠喩だ。
テイルズオブイノセンスで出た、「センサス」を、共産主義圏の呼称としよう。
センサスが母国内外に思想を広めたため、前衛職公務員にも思想に染まるものが出た。現場に出ているものが政策決定関与できない社会の仕組みはおかしい、自分達の地位は、ブルーカラー以外に不当に低く抑圧されている、と。

「ロンディルに預かった薬だ」とジェラートに服薬した兵士は言ったが、実際は兵士達の方が赤く染まり、富裕層権力者への悪感情から、毒殺した、というのが答えだろう。
センサスに染まった軍事政権がアルトリアを主導した方が大衆の未来のため、と煽られたらしい。
スターオーシャン4のローク、特効薬問題を見て、貧富階級格差問題意識をクローズアップし、レーニンから派生した革命を起こすための種まきをするもの→反動共産主義を狙うものが見てとれた。
世界によっては、お人好しのエッジすらテイルズオブベルセリアのフレンのように、共産主義で払う私有財産接収と旧権力者幽閉→モアナの犠牲を必要なこと、と割り切れてしまうわけだから。

結局、バッカスらモーフィスは共産主義全体主義に染まりやすい。