力作推理# やっと分かった、テイルズオブジアビスのコインの裏側、スターオーシャン4。 物語りは、第三次世界大戦が起きて地球が汚染された、と言うとんでもない設定の異世界から始まる。 この作品は、違う歴史の未来人と過去人の物語が倒錯する作品なのだ。 エッジの地球滅亡、が描かれるわけだが。成る程テイルズオブジアビスと比較されるわけだ。 テイルズオブジアビスでナタリアはよく言う。「いつか思い出してくれます」「本当に変わってしまいましたのね。昔のあなたとは別人ですわ」 結論。倒錯しているのはクロウ父とエッジの運命だ

 やっと分かった、テイルズオブジアビスのコインの裏側、スターオーシャン4

物語りは、第三次世界大戦が起きて地球が汚染された、と言うとんでもない設定の異世界から始まる。
この作品は、違う歴史の未来人と過去人の物語が倒錯する作品なのだ。
エッジの地球滅亡、が描かれるわけだが。成る程テイルズオブジアビスと比較されるわけだ。
テイルズオブジアビスでナタリアはよく言う。「いつか思い出してくれます」「本当に変わってしまいましたのね。昔のあなたとは別人ですわ」
結論。倒錯しているのはクロウ父とエッジの運命だ。
コインの裏表の関係で、ヴィレノア側旧王朝と、新軍事政権が覇を争い。テイルズシリーズ共通のif歴史により旧王朝側が生き残ったことで。
革命で逐われた、亡国の王族メインキャラ設定が歪み、ティアの対が、新興軍事政権ー革命指導者の娘と孫娘が倒錯する。」
預言者のポジションを考えると、シルメリアは預言者のような新軍事政権の血筋らしい。

クロウ父とエッジはコインの裏表のキャスト。
新軍事政権側のナタリア「メリクル」にとっては、片腕はエッジだ。
親旧王朝側のレプリカネビリムとジェイド「ミラ・バークタインとクラウス」にとっては、主家筋でライバル名家がクロウとクロウ父。

意外と、奥が深い設定だ。
スターオーシャン2セリーヌは、婚約者がいる王子に自由恋愛で結婚するルートにいくわけだが。
正史ではセリーヌ→ナタリアの方が、婚約者を自由恋愛で略奪婚されるわけだ。
あー、つまりヴァルキリープロファイルのロウファエピソードで語られないが、ロウファはロウファで婚約者がいたが。しかし、同族の世界では到底身分が釣り合わない庶民冒険者のセリアが、推奨恋愛対象だったのだ。
スターオーシャン2では、出生の秘密設定でレナもクロードに釣り合う先進惑星出身だったことになっているが。
本来は、未開惑星の冒険者セリーヌでなくレナの方だったのだ。
死後転生してから自分も、異世界の貴人・ヴァルキュリーの転生体の一人というビックリ設定に至るわけだが、ヴァルキリープロファイル本編ではプレイヤーキャラでなかった。
同じ世界の同族同士で身分が釣り合わなければ意味ないだろう、とは違う世界。
エイミとセリアでは実力が全く違うが、セリアはセリアで後日拷問されるケースがある。

サイオンジ・レイミ✖️エッジ
が推奨恋愛ルートだが、実はエッジの婚約者ーロシア、ケルヴィン家王族の血縁者、から略奪婚する必要が出る。
恋のライバルは恐らく、ロレンタの子孫だろう。

誰のことか。
正史では、ヴァルキリープロファイル2のシルメリア。ロレンタの娘の一人の、双子の妹か娘アトワイトの、母。
娘設定ならばアトワイトーリフィルがロレンタの孫娘。娘の中の良心、デスティニーのイレーヌ→ジアビスの回想マリー・ガランの血縁。長くなったが、恋敵がロレンタの曾孫娘となる。
スターオーシャン2ではラヴァー、家出娘。

つまるところ、ロレンタの子孫はスターオーシャン2に登場するだけで、回想レナの母親正規ポジション、家出娘→ラヴァー、オペラ、ニーネ・ジーン、王子の婚約者、隣の国の王女が登場している筈である。
セリーヌですらその人の代役でしかない筈。
あの一族の誰かが、レナの恋敵。
     
が、成就が確定しているらしく正規恋敵は死去→デスティニーのイレーヌ。「第一候補」
その娘アトワイトが継承して婚約者の筈だが、そちらも流浪の末に別な武芸者と結ばれ子を為す。回想
その子供ショコラーアリエッタ→リアラ後進国で養父母に育てられ苦労するも、苦難の人生の果てに英雄の子孫と恋愛結婚。 
母方ロレンタの違う娘の子孫、ティアが婚約者ー恋敵設定に代役になる筈。「第四候補」

コインの裏表の関係で、ヴィレノア側旧王朝と、新軍事政権が覇を争い。テイルズシリーズ共通のif歴史により旧王朝側が生き残ったことで。
革命で逐われた、亡国の王族メインキャラ設定が歪み、ティアの対が、新興軍事政権ー革命指導者の娘と孫娘が倒錯する。
言いたいことは、「第五候補」→セリーヌ→ナタリア。

正規の娘が娘ロレンタの里子、亡国の孫娘、女医研究者イレーヌ、回想のマリー・ガラン。
その対→ロゼ、メリクル。
正規の孫娘がロレンタの孫娘、ティアか曾孫娘アリエッタ。
その対→ナタリア、セリーヌ
の筈なのだが。

亡国の血統を、政変で国を逐われた、王の元側近が匿っている、がテイルズオブゼスティリアの正規キャスト→デゼルとロゼ、だが。見事に壊れている。

サイオンジ・レイミ→シルメリアが何もしない内にエッジ→ナイト様は失踪。
それがなければ「天に見放された神子様」ロレンタの娘の一人、イレーヌは助かったかもしれないが、既にif歴史→夢物語と化している。

と言うか、何故スターオーシャン4でクロウの漂流エンドルートになるか分かった。
本来はエイルマットが確実に漂流することになる。
それに引き寄せられてエッジが漂流し、かなり強引にその時は現地人だったサイオンジ・レイミを救うことになる。エッジがスサノオ設定。

結論。スターオーシャン4の配役が正しければ、預言者か預言者の親戚の子孫はレナ・ランフォード→サイオンジ・レイミ。

逆に、白馬の王子様とは違うが、テイルズオブレジェンディア設定で養父か義理の兄として、サイオンジ・レイミの恋敵を、クロウの父かクロウが庇護することになる。
テイルズオブジアビスのティアが被保護者役。

面識もないのに自由恋愛で略奪婚、とは器用な設定である。
と言うか、シルメリアはテイルズシリーズ登場しろよ、せっかく凝ったギミック作ったんだから。

と言うか、スターオーシャン4ルシオ・ディオニセスは本当に妻がいたか怪しい。
ヴァルキリープロファイル ルシオエピソードのクレアが勝手に名乗っているだけではないか。
逆を言えば、ルシオ・ディオニセスが違う世界のウッドロウ、なのか?無さそうだが。

いずれにせよ、ファイラン決戦では、シホを置き去りにした新軍事政権側の敵、
旧王朝と連携した多国籍軍に、クロウ父がいた設定となる。
エッジの父は旧王朝側の筈だから、やはり新軍事政権側のミュリア→クレアの仇の身内の筈なのだが。
騙したゲリラを置き去りにして、正規兵が撤退する。新軍事政権も、中興の英雄軍神→アスラ無き後に悲惨なことになったものだ。

コインの裏表の都合で、
新軍事政権側ゲリラのルシオ・ディオニセスの対が、多国籍軍の武将となる。
テイルズオブレジェンディアテイルズオブヴェスペリアを見れば、今のミュリアの恋人が誰かは予想がつくが。
生き別れの娘の敵、設定である。