力作解明#9残念な白馬の王子ヴァレス、カーティスの内情。何故大多数を見下すようになったのか。 ハプスブルク家。ホド島群像図。 テイルズオブリバースのルカがキレて、シンフォニアのユグラドシル化するのも当然の話。「弱いくせにでしゃばらないでよ」とは、形式上ルカが幼帝として君臨する領主家で、軍事クーデターを目指す逆賊が出たからだろう。

力作解明#9残念な白馬の王子ヴァレス、カーティスの内情。何故大多数を見下すようになったのか。 ハプスブルク家。ホド島群像図。

テイルズオブリバースのルカがキレて、シンフォニアのユグラドシル化するのも当然の話。「弱いくせにでしゃばらないでよ」とは、形式上ルカが幼帝として君臨する領主家で、軍事クーデターを目指す逆賊が出たからだろう。また、生物兵器研究や召喚師の異種族依頼がベターな状況で、逆行する形で指揮系統を乱すから。
おまけに、領内の敵対派閥一派のみを睨んでいたら、複数の逆臣に群雄割拠を狙われた。三國志か。特に、弱い癖に主君の首を狙う軍部がいたらしい。
それは、業の無い穏やかな世界作りをロボトミー手術済み改造人間で埋め尽くしたくなる。
 
ホド島の群雄割拠ぶりは、十一大派閥(国内五派、国外六派)くらいに分けられる。ハプスブルク帝国くらいか。
現実の地図を想像しながら説明すると、分かりやすいのだが。
 
1
先ず、当代の主君が「ユグラドシル」。「人造生命個人思想家」
回想のガイラルディア・ガラン→ルカ・ウォレス→今のカノヌシ。それを総督に。被害妄想を展開する。
ルカ並にかつあげにあっているイメージだ。
パルマコスタ現オーナーイメージ。個人で独立派閥扱いだが、人望が欠けすぎている。テイルズオブジアビスで妹ネフリー・オズボーンにすら勇者ごっこのモンスター退治示威行為で忌避されている。
肝心の天使、レプリカ血縁者の自我が芽生えたものにすら、ティア・グランツのような離反者を出している。
 
2
次に「キムラスカ王国 ファブレ名家など」「サラエボ事変派」。島内の別派閥として、「王党派」軍部の一派閥長「フォシテス」。ユグラドシルの縁戚で、正統派王族軍人のためナショナリズムが強く、自派閥に騙されている。理由は、他所への引き抜き防止のため。徹底的に他派閥の悪評を吹き込まれ、被害妄想を信じ混まされている。他国の「ヒトラーユーゲント」タイプ。
戦死した筈の優秀な軍人をベースにした仮面ライダー。フォシテス自身は騙されている。フォシテス以外は国際競争から外れた制式訓練のみのため、テイルズオブヴェスペリアのように、退役したユーリ以下の剣技。ゴールドバーグ等。
 
3
「外来顧問」「実力主義派」。軍部の別派閥の人形遣い「グランツ」「クラトス・アウリオン」は主君を倒してのクーデターを狙っている。アレクセイよりも酷い。
ヴァン・グランツ並に擁立すべき主家をアクゼリュス崩落などのために殺す気だ。一方で、新参で外国経験もあるからこそ、古参派に排斥を受けており、嵌められる前にとどめを刺す、しかない。
 
4
一方でまともな古参家臣団。「レミエル」やテセアラ王女のようなタイプ。
しかし、旧態依然としているために「懐古主義」「ナショナリズム権威主義」に陥っており、有力な新参を罠に嵌める悪弊がある。テイルズオブジアビスで、ラムダスのように、ペールやガイに嫌がらせしたり、ヴァン・グランツの教本を売ったような連中。 
こいつらへの監督不行き届きが元で、ユグラドシルはホド島崩落時のような「僕のせいじゃなーい」と逃避じみた当然の主張を、言い訳ととられることになる。上に監督責任を擦り付けるタイプ。
ユグラドシルに関して。テイルズオブレジェンディアのシャーリーのように、本当は「ユグラドシルは被害者なのに」、加害者に荷担した嫌疑で軍事法廷連行。と理不尽な目に遭わせかねない。
しかし筋は通しており、回想のマリー・ガランのように、身を呈してユグラドシルを守るものも所属。
 
5
庶民派。
「ショコラ→カカオツール」
「初めから敵視する相手と勢力規模・練度が違いすぎて、軍事的冒険は愚かな道」という概論
に到れない人達。
テイルズオブシリーズをやる人が期待する、スタート時ロイド・アーヴィングやユーリイメージの信者。
彼らが信じるのは、諸派閥に搾取される民を救う、一殺百生実践の時代劇偶像。
アリエッタやジュディスのパーティーメンバー候補。
実際には、ルシオエピソードのように、顛末を思い知ったものに「騙されてる(煽られてる)のに、バカみたい」と言われるタイプ。
内通者が一人二人出ようが出まいがそれ以前に無理なものは無理、ということに気付きたがらない。ネガティブキャンペーンなど、マイナーチェンジを繰り返しても結果は変わらない。
民衆扇動の手駒。目をくれず声をかけない主君筋に変節しない方が→詐欺師じみた扇動者に自損自傷、労働供給系の社会機能麻痺をさせられなくて幸せ。
 
外国勢力。
6
北東。プロイセン・ドイツ系。「マルクト帝国ピオニー五世」と「マグニス」。分かりやすく現地人と交戦している。
直接には、ホド島崩落時などに自領域だから救うべき、立場だが。領内や世継ぎ、雇い主にすら、別地域敵軍をホドごと沈めた、と冤罪をかけられている。
 
遠い東。ロシア系。
ここも派閥争いが酷い。
三派以上に分かれている。
7
先ず、中立の利益主義民間系。
「クヴァル」、民間軍需産業と私兵。
テイルズオブエターニアのチャットイメージな一方、テイルズオブヴェスペリア評議員ラゴウイメージもあり、交易港私物化や、遺体売買、高利貸し債権者パワハラ、産業研究生体実験嫌疑など人権を侵害している。
 
8
次に「オラクル反スコア派」、デスティニーのマリア派。軍革命派→ヴィレノア片側。
「偽キリア」「マーテル(テイルズオブイノセンスのイナンナ)」。本当は権利思想家として人権を守る、スターオーシャン善玉系のはずなのだが。
独裁色が強く、国際孤立を招く癖に、自分を省みず付き合う種族の信用出来なさを理由にする。テイルズオブイノセンスの今の教団主マティウスのようである。
温度差が酷く、北の女スパイ、血縁者などは家族の温もりなどを求めて満たせない。「シホ」のようなタイプ等、組織内の立場が弱いものを生体実験することすら必要悪、としている。
強制収容所経営など、国内ですら強権を問題視される軍事政権。
 
9
そして、本来の歴史の負け組。デスティニーのウッドロウ派→ヴィレノア片側(失権組)。
元、軍革命派被害者。旧王朝、上流階級隠居組→レネゲード。
ユアン」。テイルズオブヴェスペリアのデュークのような傑物のはずなのだが。長い歴史に疲れ果て、それまでの友に拘り、新しく出会う相手への思い遣りを失っている。
かつての目的にしがみつくことで、絆を確認しようとする運動家の懐古派→革命老人、とも言える。
 
10
南西。フランス系。国家派→クレルモンフェラン
藤林しいな」「プラネーマ」及び勢力外注代理「ロディル」。
ロディルも魔界の元取引相手だが、金払いが悪くなってからはホド島苛めスポンサーがリッチなので請け負う。
偽キリアがプラネーマ傘下を名乗るのも、プラネーマをマーテル縁者→リフィル等と間違えてのこと。というより、プラネーマが偽キリアが評価に足る種族だから。
他地域への諜報活動及び、フランス系として関係が悪い、クヴァルを名義人にするロシア系と抗争。
 
11
フランス系下部組織→使節、民衆派
コレット」「プレセア縁者」
テイルズオブシンフォニアテロップで、ロディルが同僚を出し抜く黒幕扱いされるのも。実はロディル以外の勢力による、ロディルを共通の敵に団結させるための手品のため。ロディル傘下の竜達も、本当はヴァルキリープロファイル2アリーシャのように、社会的評価が低く、発言権をもらえない境遇に労働争議を考えている。
敵うならば、現上層部ロディルを外部に倒させて、組織再編時に境遇改善の要求を通したい。ヴァルキリープロファイルAルートのように。ホド島民衆派等より、余程策略好きである。
 
話は変わるが
×ホド→ベトナムのことかと思っているがー→
○ホド→ポーランド
パルマコスタ、インドのようでもある
リュウ領、はモルディブが候補の一つ。
 
しかしそれでは
シデン領→「マリア・テレジア縁者」→チチェン→近隣プロイセン
トウケイ領→「時計」→クルド。イラン
と合わないため。
と分析している。
中欧ハプスブルク崩壊後民族の時代となった。ヴィシェグラード・グループ。
 
区分はこうか。
話は変わるが。
テイルズオブベルセリア地脈で戦う相手、キマイラ→モデル、アシュトン・アンカース、スターオーシャン2より。
 
アシュトン・アンカースはシャルティエの親戚らしい。つまり、ウォレスの家の方の代々の従者家。
 
が、ウォレスの家は最低一男四女、クローンを世継ぎに設定すると、十人を越える大所帯のため有り難みがない。
メルディナをウォレスの継子と見ても、「仮面の男」が三人もいる。
 
なお、その係累大部分がキメラ化適合者のため、テレサ、メディサ、シアリーズ、ベルベット
テイルズオブベルセリアでああなっている。
手にかけた姉は一人じゃなかった。
 
進化の秘法のキメラ化コマンダー素体の家系、か。