ジュリアス、カエサル「コウ・ルーシュ」の影響 エジプト攻め ヴァルキリープロファイル考察

ジュリアス、カエサル「コウ・ルーシュ」の影響 エジプト攻め ヴァルキリープロファイル考察
テイルズオブジアビスにおける黒獅子ラルゴは、シンク→エイミやジェスト→ロレンタの弟子の武器商人、から見て広明な戦士である。
特に、ナタリア王女との因縁は、宿命の敵に近いものと思われている。
ヴァルキリープロファイルのシホポジションがナタリア王女と思われれば、敵将と激戦を繰り広げた仲、と皆が思うだろう。しかし、ラルゴはスオウポジションに近い。

シホ→シルヴィアに近いのでないか。
テイルズオブイノセンスを見ていると、自然愛護系ゲリラはリアルの冷戦期よりも強大。
倒すための手段として、無差別毒殺が選ばれたのだろう。

化学兵器でかたがついたから、実際に現地で従軍したはずのラルゴには周りがロマンチックに感じる因縁に共感できない。

シンクは、ユメルエピソードのように、現地にて「コウルーシュ」→スオウ将軍のように激戦を繰り広げた当人が、後日敵軍に理解を示すことに不可解なものを覚えるはずなのだが。
実際には、「メリル」は操作キャラレナス・ヴァルキュリア?がクレア・ルシオエピソードにて名乗る名前である。

スオウとルシオ。「コウルーシュ」はルシオの方だったが、今回はスオウの方がラルゴとしてシンクと同じ軍になった、ということか。

さらに言えば、コウルーシュは偽名。実際には、ルシオと戦った政府敵軍の作戦参謀役だろう、貴族士官ラウリィがユメル、メリルの父親の筈。
付け加えるなら、シホ→王女を斬ったのはスオウでなく、上官。恐らくはベルナスの父親→パパベルナスだろう。

エジプトの王朝を滅ぼすまでの戦い、を神界フェイズ ニブルヘイム ヘル捕縛作戦、に近付けている→ユメルエピソードとベリナスエピソード→
テイルズオブジアビス ラルゴとシルヴィア