テイルズオブデスティニー群像劇 派閥諸派 アクアベイル

テイルズオブデスティニー群像劇
派閥諸派
アクアベイル。

世界の中でも、小国の封建制で成立する連邦国家
アクアベイル内部の事情。

リバースの偉大な存在に因んで。
オリジンーゲオルギアスを頂点とする、
ウォンティガ、シャオルーン、ギリオーヌを精神支柱にするウッドロウ派。
ウォンティガーウッドロウ派は、当座は反アタモニ教とティベリウス同盟。
反オベロン社ミクトラン主戦派。
エルフ種族主義を展開。

そのライバルとしてアクアベイル人間派
主戦派。反オベロン社ミクトラン主戦派。がティベリウス同盟。トウケイ領主

その反抗勢力支柱がモリュウ領主。
捕まってて動けない時はシデン領主。

オベロン社に対する、主戦派アタモニ教・トウケイ領同盟が二大勢力の一派。

アクアベイル公国反戦派は、エルフ種族派と、反ティベリウス派モリュウ領同盟
の有象無象。
勢力的には、第三勢力と言える。

オベロン社にとって反ティベリウス同盟は「敵の敵」
なのだが。組織的な連帯はとれない。

結局第三勢力内部でエルフ族と非エルフ族の不和が起き、エルフ族派が主戦派として孤立。
第三勢力内部の反戦派、シデン領主「神子ルーク」の動きにより、非エルフ族は途中で路線転換。
主戦派エルフ派の末路はカルバレイスとなる。➡テイルズオブジアビス ホド島。

実は、オベロン社のミクトランもハーフエルフではあった。
サレ オベロン社派
トーマ ティベリウス同盟派
のように、両強国はつぶし合いで弱体化。
そんな中、ジルバのような過激派エルフ種族主義が独立。民族国家樹立と覇権を目指し行動する。しかし、独立の第三勢力一派ながら緩衝地帯に属していたため、ホド島とアリエッタのように、人形遣いの後手に回る形で捨て石にされる。

第三勢力内部非エルフ族派ーテイルズオブシンフォニアの「ゼロス・ワイルダー」等の反戦中立派の非協調が途中で起き。
マリアン以外に関しては反戦派色が強いモリュウ領主がいたこともあり、
反オベロン社派第三勢力エルフ種族
は敗北。

はっきり言うならば、シンフォニアのドア総督に当たるものは家族の問題を除けば、寧ろ一族の不協和音である反戦派。プラネーマ達の諜報作戦は「念押し」以外の何物でも無く、寧ろ余計なリスクだった。

ドア総督に当たるもの、を皆は「リーガル」だと思っていたが、実際は「ゼロス」のことである。第三勢力内部抗争にかんしても反戦派。
第三勢力内部のエルフ派、非エルフ派抗争で、非エルフ派主戦派がシンフォニア教皇とテセアラ王女。
第三勢力内部の非エルフ派の派閥色統一のために
ゼロスは表面上「教皇」主戦派の暗殺との戦いとなり。強いゼロスが暗殺者を返り討ちにし続けた結果、第三勢力非エルフ派は反戦派に染まる。
セレスに関していえば、ゼロスが主戦派になった時に正体を現すべきなのだが、何にもしないうちに勝手に反主戦派になってくれたため、自分に自信が持てなくなった。
フォシテスの親戚、ファンタジアのジャミル眷属である見せ場が無かった。

ゼロスも、先代の「ルーク」も第三勢力内部反戦派、反主戦派のためにエルフ族主戦派から「裏切り者最低犯罪者」扱いされている。
ルークにとっての妻、ゼロスにとっての実母が「テイルズオブエターニアのファラ、テイルズオブリバースのセレーナ、テイルズオブファンタジアのベルベット?」なため。第三勢力内部エルフ主戦派の身内を無視した行動。
セレーナは基本的にはテイルズオブリバースのトーマ・ティベリウスとサレ・オベロンの敵対者なため、反主戦派として動く父子とは対立派閥である。セレーナは自分ごとワルトゥをやれ、とまで言った。
その人から見れば、父子がドア総督のようにレジスタンスを裏切れば、エルフ種族主戦派に申し訳ないだろう。