解明 テイルズオブシリーズのゲーム盤における、第三者勢力の彼女から見た、南側セインガルド側の裏切り  南側アルテミスによる、狭間のオリオンへの焼き討ちの弓

ヴァンについては大部分が偽り、と考えるべき。
レプリカ新世界などは題目として、反セインガルド王国系の先進思想を唱える、ダリスやバルックが第三者勢力を操り➡操り人形から本当にその思想を広める正直者になりたい、とクーデター組織を作る。思想自体は人間の意思の勝利、を唱えるもの。
 
テイルズオブジアビスでは、反セインガルド王国陣営でグレバムよりダリスが長生きする設定。
 
デスティニーを見ていると、ヴァンも始めから踊らされる設定だったため➡トカゲのしっぽ切り要員系の捨て石だったとされる。
捨て石のつもりで放られて限界を超え、自分が超人であったかのようなたがの外し方をした。
 
時にリバースのイーフォンは、フェイト・モリュウポジションだったが、戦闘の理由を反人間、反召喚士、同族愛護、親第三者勢力➡親権利思想に設定している。
エターニアからの回想イベントで反人類的な描写が出るのはゲーム盤上のファンダリアにおいて、
ファンダリア旧王家側の騎士の一員ダーゼルが卑劣漢で、味方の人類を脅して自分だけ助かるように煽ったから、ダリス達は負けた。
そのことを踏まえ、ファンダリア革命派の国は自民族主義国家に変えたい、と誘導する思想色であるからである。
結局、イーフォンのような者はダリスの後達に過ぎない。踊らされる者。
 
主義国家主義の過熱化すら、親セインガルド王国側とオベロン社が、強力な同盟の連帯を崩すために煽った諜報工作に過ぎない。ファンダリア革命政府と、アクアベイルトウケイーモリュウ同盟を弱めるための離間計として有効だから採ったこと。
 
一方で「私をやっぱり裏切った」と反セインガルド王国派の内部思想工作。自派閥の人間派トップが決めた反セインガルド王国戦争にすぐ染まるわけでは無いため、戦間期も含め工作をばらまき、種族で主戦派に同調する世論を作り出すために工作した、と言うこと。ファンダリア革命政府側の自勢力内➡セインガルド系を、カップルのこちらファンダリア側に嫌わせて、元反戦派のグローバル派に「背信➡路線転換させ」グローバル派反戦派を敵に、ファンダリア愛国系主戦派のグレバム達を敵の敵に変え、コントロールを強める目的だった。
イメージとしてはテイルズオブレジェンディアのハリエット。
ハリエットの親族には、ファンダリア愛国系主戦派を自分達に同一視するプロバガンダが働いており、物資難で大変な時にファンダリア愛国系主戦派以外の場所について働かない者は、お姫様を捨てた裏切り者嘘つき、に見えるのだ。
 
種族を理由に人類の片親がもう片方を騙していた、必ず裏切られるから融和の余地は無い、と異種族間婚姻をした親セインガルド反戦派の融和論を封じ込めたのだろう。
 
戦後に関して言えば、やはり南北戦争の遺恨は残った。
ヴァルキリープロファイル、咎を背負うもので言えば
ローザとリーゼロッテの対立、フォーネルの中立と言える。
デスティニーの局面で言えば、
イレーヌ寄りの親セインガルド系「南側」がローザの立ち位置。
 
中立の請負人として動いたリーゼロッテだが、仕事の邪魔に来た親セインガルド系ローザの敵のため、反セインガルド系の敵の敵がリーゼロッテの立ち位置。一番第三者勢力側に近い。
 
いまいち括れないが、祖国はイクティノスと同じファンダリア系「北側」であるのがフォーネルの立ち位置。
 
この対立については、
北側が中間を取り込み、「南側による先制を偽装」して北側の一員「第一王子」を敵の敵として結束を強める➡より強力な南側の敵に変える策に、第三者勢力のリーゼロッテを利用した。
その立ち位置についてすら工作の結果と見る。リーゼロッテを北側が使う余地を作るために、ただの事故を内紛にしてリーゼロッテの反ローザ、実際は反セインガルドー反クレルモンフェラン色を強めた可能性がある。
 
リーゼロッテは、まさにボードゲーム上のアルトリアを象徴するヒロインと言える。人形遣いに、踊らされる相手を増やすゾンビのようで。
 
農民反乱についても。
ナタリアと(ファンダリア?)アーネストが現地贔屓になった第三者勢力側。
三者勢力側を潰そうとするヒューゴーが雇われた側が反セインガルド側、北側。
自称ファンダリアの汚れ役ダリウスが、第三者勢力のナタリアを害そうとする南側の筈。
 
だが意図と、物量戦の囲い込みの嫌疑からすれば。現地第三者勢力外部の、反ファンダリアのオベロン社系グローバル第三者勢力からの工作員である可能性が高い。
 
 
更に言えば、ウィルの攻略対象外だった国軍が反、ファンダリア革命派のファンダリア旧王家派の可能性が高く、ダリスの悲劇を再現したと予想される。
ファンダリア革命派のダリス達を踊らせたのがオベロン社グローバル派。ファンダリア旧王家側のダーゼル達への上意を、前賢王に圧力かけて出させたのが。危険思想の飛び火を恐れたセインガルド王国の王党派。
二年前については、オベロン社中枢組ヒューゴーとシャルティエを板挟みにして、北側の敷地で、
ダリスをオベロン社の非中枢組。
ファンダリア朝を南側のセレスティア中枢組。
が圧力と諜報で操り、人形劇の結果、人形遣いのしっぽ切りにされたダリスが破れ、ファンダリア朝は頼んだ相手の要求通りに果断な勝者を演出させられた。
セレスティア王家からオベロン社中枢に、おまえのところのノンキャリア組がやっている革命派を後ろから首をはねろ、と指示が行ったため。「懲戒請求扱いとして受理」。商人であるオベロン社は、勝ち組の南北両王家の側について、権利運動をリストラした。結果、テイルズオブエターニアのシゼルがああなった。
 
結局ダリスは二年前は
現地第三者勢力外部の、反ファンダリアのオベロン社系グローバル第三者勢力からの工作
で敵味方についた工作員に矢面に立たされ、トカゲのしっぽ切り責任者までやらされた。味方についてた工作員がシャルティエイメージ。シャルティエの補欠が「ゼロス・ワイルダー➡スタン・エルロイ」。
ダリスを立てていたときは、オベロン社はセインガルド王国異種族内通者シャルティエに、操り人形をしっぽ切りさせた。イーフォンの同類はそのことに酷くキレている。が、協力者も現地では無く、ダリスが敵対する思想に属する大勢力からの派遣だったため、対立思想のダリスに捨て駒以上の連帯を見いだせなかった。
工作員が吹き込んだことは諜報工作員の「道具としてのプロバガンダ」であり、本当に諜報工作員の祖国がプロバガンダを実現したいと思っているはずが無かった。
特にイレーヌは、ダリスにとってダーゼル同様の熱心な「王党派」。ダリス本人がプロバガンダを信じたために傷が深かった。
 
「反セインガルド派第三者勢力過激派」について
デスティニー時については、ダリスを裏切った元飼い主セインガルド王国と正反対のグレバムが回収し、更に敵の敵としての結託を求めた。
イーフォンが主張しているのは、グレバムと言うー魔術師の上のコントロールから脱したいけど、行動指針はグレバムに都合がいい「背信の制裁としての、元飼い主➡人類の種族国家ミッドガンド➡セインガルド王国」への猟犬操り人形化、である。
親セインガルド系だった第三者勢力の手駒を「背信背信で応じさせ」反セインガルド系過激派に変えることが望み。グレバムにとって熱心で操りやすく、しかしいつ目が覚めてグレバムに仇討ちするか分からないため、リードし続ける必要がある爆弾➡相手を後手に回したまま、後ろから首をはねる必要がある、生ものと言える。
 
アリエッタはヴァンの飼い犬扱いだが、その実一番上手く指揮しているヴァンと同床異夢の間柄なのだ。ヴァンがまともならば、一番庇うべきはアリエッタだったのかもしれないがー逆に親の搾取の連鎖になってしまった。
リグレットやラルゴは寝取られの様子があるが、シンクやアリエッタには「捨て犬に利用価値」を見いだしてくれた笛吹がヴァンだったのだ。
 
ホド島崩落前後について
テイルズオブシンフォニアを見返していてある程度状況が分かった。やはり鍵となるのは高エネルギー破壊砲。
テイルズオブジアビスサブイベントの、ジェストのチーグルを用いたレプリカ実験と封印レプリカの竜。
 
ホド島➡ノインシュタットにどうしても砲撃する必要がある。
特殊なエネルギー砲を使う必要があり、技師(ジェスト)に兵器を開発させることには成功した。最低限「テイルズオブシンフォニアの召喚士役と、お友達」(お友達と仲がいいアリエッタか、アリエッタに頼まれてヴァン派へ協力する際の借り主、シンク➡シンフォニア正規キャスト)の力を自発的に借りる必要がある。
しかし召喚士役にとって凄まじく大事な相手も、ホド島にいる。最低限召喚士役と装置ー装置を乗せた艦船は発射まで動かせない。
 
動けない召喚士役に変わって、「捕縛しての離脱」を一派の誰かがすることになる。
一派の中の要人(ヴァン)が請け負った。救出役(ヴァン)は司令官役を一時委任。委任相手が「キーマン」(ラルゴ)となる。
 
しかし、砲撃までのタイムリミットが迫ったが、捕縛役(ヴァン)はまだ救出相手を確保できなかった。
こういう場合は、洋上の司令官(ラルゴ)はどうすべきか。
ラルゴにとってメシュティアリカや召喚士役の大切な人イオンは上司の身内だが、敵方の人間に過ぎない。ラルゴが司令官役として優先すべきは、六神将派全体の理想と勢力の保全。ー両者が気付いているかはともかく、ナタリア王女が娘では無いと見なして作戦すべき。
 
ラルゴにとって、今回のヴァンが、ヴァンから見たアッシュのような失うわけには行かないVIPであった。
 
テイルズオブリバースのユージーン役のように、ラルゴは嘘つきな罪人になる覚悟を決めた。
 
組織重鎮にとって大切な人、「ラルゴにとってのナタリア、アリエッタにとってのイオン七代目、リグレットとヴァンが思い込んでいる大切な人ティア、ヴァンにとってのアッシュと恐らくはガイ」
 
個よりも全、組織に大切な決断をタイムリミット前になすため。先ずラルゴはヴァンへ「別働隊を放った結果、重鎮にとっての大切な人を全員捕縛・離脱できた。別行動中のそちらは単独で離脱してくれ」、と指示。
実際には、「別働隊は敵方だった救出➡捕縛対象の捕獲作戦を試みるも、失敗。以降の後発組を放たず捕獲作戦を破棄」
と決断。
 
ヴァンを離脱させる。このとき目撃された回収組が「ベルベットにとってのアルトリウス」だったと言える。
回収組のVIPのみ、捕獲作戦失敗によりオペレーターに騙される形で撤退。
 
射手役の召喚士は、オリオンを目隠しで撃つアルテミスのように、大切な人ごとホド島を焦土に変えて、六神将一派に局地戦での戦略目標達成、をもたらした。
その後で、召喚士を含む組織重鎮にとって大切な人が生きていたことにするために、様々な手段が執られたらしい。
つまり、
捕獲作戦失敗と打ち切りにより、オペレーターに嘘をつかれたこと
そのもののもみ消しが図られた。
 
もしもこの時ホド島の、組織重鎮達の大切な人が生きていれば、または蘇ることがあれば。
結局は「かつて大切だった連中」は自分達を騙していて、いつでも捨て石に出来る程度の結婚詐欺だった。最後は飼い犬を毒殺するように、自分の軍での出世を優先して、焼き討ちや生き埋めなどで殺そうとした。
そういう認識に到るだろう。
シンフォニアのミトスを、マーテル救出犯のクラトスかユアンが失敗して打ち切ったことを、成功と騙して。砲撃組のもう片方の指揮官ユアンかクラトスがエターナルソードを使わせ、マーテルごと敵軍を始末するよう命令すること、に近い。
正直に言ったら絶対ミトスはクルシスよりマーテルをとる。
組織のために、と言うことで砲撃組の指揮官は、
アルテミスにとってのアポロンとして嘘をつき、オリオンを焼き討ちさせた。
 
話を整理すると
テイルズオブヴェスペリアを見ると、スタン・エルロイかリオン・マグスがアルテミス役だった可能性がある。
三者勢力扱いが狭間の者、か。
 
例え話として
スタンとディムロスとリオンとジョニー、シャインが南側セインガルドの時に、ノインシュタットが狭間として北側ファンダリアの占領を受けた。ノインシュタットの民は第三者勢力扱いのレジスタンスとなった。
そのときに現地にいた
ルーティ、アトワイト(ヒルダ)、リバースのセレーナ(ファラ)、ミリッツァ(メルディ)、イレーヌ(キュリオ)は
親セインガルド派で中立だった。大切な人の子がいるものもいた。しかしセインガルドは容赦してくれず北側ごと焦土戦で消す果断を決定した。
南側の要人の大切な人の捕獲作戦は失敗したが、それを騙してアルテミスの焼き討ち、を断行させた。
テイルズオブレジェンディアのハリエット達のように彼女達は怨んだが、
それ以上に騙された彼氏との間の子まで焦土戦の犠牲にした、と凄まじい怨みを生んだ。
一応カイル、リアラ、ゼロス、セレス、やはりリフィル?のことである。
彼らがヴァン・グランツ実験のように➡プレセアのような目に➡片親ー実父が合わせているとすれば、それはベルベット・クラウのような負の感情が凝縮されるだろう。
いや、遺児がいるとは南側の要人彼氏達や、第三者勢力側の死別した彼女達は知らない。
 
因みに、一応ロイド・アーヴィングはプレセアのように、デスティニーのバーチェスの遺児らしい。
バーチェスもファンダリア派だから、彼女が第三者勢力派だったそうだが、どんな人だったのだろう。