解明テイルズオブデスティニー 挟まれるアクアベイルモリュウ領 心変わりの過程ーホド崩落の焦土線のゴールへ  とテイルズオブエターニアパーティーのデスティニーにおける所属

テイルズオブデスティニーのジョニー・シデンの作り話。
実は、テイルズオブエターニアパーティーにはとんでもない秘密があった。
リッド×ファラ。キール×メルディが王道と歓迎される作品。
しかし、デスティニーにはとんでもない落とし穴があった。
アクアベイルが複数の領地からなる連邦国家
そのために、平和な時代の幼馴染みが仲良く暮らした時代もあった。というか幼馴染み三人組の話、女二人に男一人の逆転話な可能性すらある。
 
しかしー先ず、エターニアのシゼル→デスティニーのマリーはアクアベイルトウケイ領系である。ダリルがファンダリアかは怪しいにしろ、アクアベイル以外ー恐らくはセインガルド王国オベロン社系の人間である。
つまり、メルディポジションは試験管ベビーである以上に、母方がトウケイ領の人間のため、アクアベイル内部でもシデン領系のキールとは国際政治上対立する派閥である。反ファンダリア系シデン領のキールと親ファンダリア系トウケイ領のメルディ。
キールが平民ならばともかく、領主関連の血筋な以上、妻の血縁関係には気を配る必要がある。マリー→メルディはトウケイ領の中でも、妖怪とはいえ名家の出だろう。
リオンが配役エラーな可能性を考えると、アクアベイルシデン領組と考えるべき。
 
また、実のところファラも危ない。
性格はシルフ系なのだが、アクアベイルがエターニアパーティーの重要な場所と言う説を見る。
隠し事をしていると言う話やヴァルキリープロファイルの暗殺者を見ると、セインガルド王国等に派遣されたアクアベイルからの間者の可能性がある。外国人孤児を諜報員に育てたケースか。
 
恐らく、幼馴染み三人組のノッポがファラ、チビがメルディ、姫がキールのことなのだろう。とすると、
 
外国の大学に行ったファラが、現地でリッドに出会って国際結婚。息子を設ける、のが真相か?
ルークの設定を考えると、意外とリッドがセインガルド・西洋系の可能性がある。
貴族の養女だった妻についてアクアベイルに入国し、手柄をもって現地の貴族となる、か?
 
リッド→反ファンダリア系セインガルド人
ファラ→親ファンダリア「盗賊ギルド」系。根っこでアクアベイル外部を諜報する帰国子女。義理の姉がオベロン系。
キール→反ファンダリア系アクアベイルとオベロン系ハーフ
メルディ→親ファンダリア系、反オベロン社同盟国間ハーフ
 
寧ろ、補欠のジョニー・シデンと母方が、オベロン社ヒューゴにとっての探し人な可能性がある。
 
男女で親ファンダリア系と反ファンダリア系が別れてしまった。
なお、イレーヌからすればアクアベイル宗主は反セインガルド系のため、アクアベイル一帯が敵国である。
一方でフェイト・モリュウは領土を制圧された以上はトウケイ寄りになるしかないが、トウケイの指針を元にセインガルド王国が攻撃してきた際に真っ先に被害を出されたため。「路線転換」セインガルド王国を一番敵視し、敵の敵のトウケイ領将兵も配下に加え、反セインガルド部隊司令官にまで登り詰める。
テイルズオブシンフォニアで一番ユグラドシルを尊敬していた節があるのだがー狭間の者の地位向上は非常に難しかった。
 
しかし、それも笛吹が幻覚で捕虜にしたセインガルド王国兵を、再度の幻覚でセインガルドの命令だと思い込んだまま捨て石として踊らされた結果であり。仕組んだのはグレバム達である。ヴァルキリープロファイルのスオウが、モリュウルシオと戦わされるもの。
リアーナ・モリュウもファンダリア系の可能性が高く、グレバム達はトウケイ領以上に矢面に立たせるためファンダリア、ダリス革命派との関係強化のために混血政策も推奨。
「ホド戦争時」段階ではマルクトーファンダリア側に加入する。
 
しかし、強力な手駒が少なかったことや、相手が資産家であることによる物量戦への不利により。ホド島戦役のように、ファンダリア側に見捨てられ、最期は所属陣営側の洋上からの砲撃に公式ではヴァン・グランツが起用されて焦土戦を展開される。結果、ホド崩落の事態を招く。
 
笛吹役のグレバムに踊らされたティベリウスの仲介で、寧ろトウケイ以上に踊らされたが、モリュウ内部でも諸派閥が群立したため、外敵が「敵の敵」として操るための人形遣い作戦を競争したため、自国内の種族主義が台頭。モリュウ領内でハーフへの弾圧が起きたりもして末期的となり、過激のしすぎ→アリエッタ化に悩んだ両国は命令系統が上なことを理由に、物資引き揚げや機密破棄を早い者勝ちで展開。ホド崩落の状態への手順を進める。
 
ヴァルキリープロファイルにおけるシホは酷い例だが、緩衝地帯のアクアベイルだからこそ、試験管ベビーのユメルやナナミが輩出された。モリュウ攻防戦関連の出生なのかもしれない。
ナナミはシデン寄り、スオウはトウケイ寄り。ユメルはファンダリア側のトウケイ寄り。ルシオはモリュウ寄りの筈。
ナナミはファンタジアのスズ、ミントに性格が似ている。「ー覚悟!」
の掛け声がアクアベイルシデン領系と考えるべき。
スオウ染みた堂々とした将との交戦が多い。
 
一方で、モリュウ領内の純血派と国際結婚派の溝は酷い。エイミーナナリー、しいなやシンクが純血派。
国際結婚派がシホ、オリジナルがジェイルなど。
ジェラートープラネーマも国際結婚派の筈ではある。
テイルズオブシンフォニアのユグラドシルのような歪み方や、テイルズオブリバースの問題を見ると。一時の情勢で同盟国間連帯を強めるための混血政策は安易だとしか言えない。重すぎるし、それが純血主義の保守派強化を招き、更なる停滞を招いてしまっている。ジェイドの態度などは酷い。