力作解明 テイルズオブデスティニー、のゲームのボードゲーム盤が以降作品にも及ぶ物語の基点。

テイルズオブデスティニー、のゲームのボードゲーム盤が以降作品にも及ぶ物語の基点。
 
テイルズオブデスティニーでは気付かなかったが、スタン・エルロイの地はテイルズオブデスティニー2のロニらしい。
 
基本的に、ストーリーのラスボス共に注目するならば、ファンダリアの局面における親グレバム派ーテイルズオブデスティニー2エルレイン等が新世界妄想に動く過激派、となるだろう。
 
ただし、ファンダリアのイクティノス目線、即ちテイルズオブファンタジアのクレスから見れば敵ボスはモリュウ領のフェイト・モリュウ達だろう。ダオスみたい。ウッドロウは分からないが、イクティノスはグレバム達に踊らされるようだ。
 
つまり、シェアードワールドの可能性は、揺らぎがあり、イデオロギーを軸にした都合のいい目線、となる。
根本的にはデスティニー世界の大局を元にした、戦略シュミレーション。その操作キャラとラスボスがどこ付きか、と言う話になってくる。
 
親オベロン社派と親グレバム派、更に現地第三者勢力で大別するべきだが、ノインシュタットとカルバレイスはグレバム派が弱い中立、と見るべきか。
逆に、フィッツガルドはグレバム派が強いように見受けられる。
 
ファンタジアの精霊達のような異種族に関しては、現地第三者勢力のポジションと見るべき。基本的に現地第三者勢力はオベロン社派が大嫌い。
 
ダオスは、グレバム派メンバーとは成り行きで敵だが、オベロン社は人生の理由とすべき宿敵、と言う関係。
フェイト・モリュウの立場からすれば、未来においてはグレバムとティベリウス以上にオベロン社派が嫌いになる。敵の敵の後ろに立つために、フェイトを改造でもしたのだろう。当然、フェイトを手中にした後は、魔物達の親玉にフェイト・ダオスを据える。
つまり、バティスタは本来のフェイトの先輩だったのだ。
 
異種族の精霊が強い話になると、
シンフォニアパルマコスタのドア総督がいい例か。
ドア総督が、弱い場合のヒューゴの次席設定だからこそ、偽キリア役がエルレインの同類になる。
ケースによっては、偽キリアに兄弟がいる設定で無二のパートナーになれたのかもしれない。それが本来のシルヴァラントの神子と天使スピリチュア伝承。
ひょっとしたらミトスが生まれるべきは、怪人になっていようとキリアとクララの側だったのかもしれない。
テイルズオブジアビスでリグレットの遺書のサブイベントが出るが。リグレットが弟についたままであれば、違った話になっていたのだろう。
とにかく、シンフォニアでミトス役をすべきは妹に近い女性のメルディ、ミシュティアリカ。しかし、本当は試験管ベビーで、プレセアの境遇が真実だった、と言うこと。エターニアのシルフとメルディはコインの裏表だった、と言うことか。
錯乱の仕方、ドア総督とミトスはそっくりである。
 
戦略シュミレーションのボードゲーム盤がデスティニーだった、として。
本来はヒューゴに血族はいない、しかし実はシンフォニアのミトス、ヴェスペリアのキュモールが隠し子な設定で話が進んでいく。
 
最低でも、リオンはアクアベイルのシデンのポジションに移る。シャルティエ付きかは不明だが。
 
先ず、エターニアは基本的にはアクアベイルのシデン家ポジションでスタート。
リュウ家、レイシス・ルエイン➡フェイト・モリュウで。
ゾシモス台長とインフェリア国王➡ティベリウス・トウケイ。
ファンダリアの宗主が天体現象を伴う攻撃を企てた嫌疑で、アクアベイルが攻め込むー魔女狩りが起きそうな事件について描いた。
敵方のバリルは、アクアベイルの人間だった設定になっている。シゼルがベルセリアの憑依したマリー。
ビリアル設定が旧ファンダリア朝の騎士ダーゼル。
ヒアデスの人格はバーチェスだが。回想においては人間として描かれるシャルティエが操られ、「それはー」と答えられないながらも、マリー達を裏切ったことにされる。
 
テイルズオブシンフォニアは因果が重なりすぎて不明であるが、
ゼロス・ワイルダーよりも。装備するエクスフィアの憑き物である、ロニ版スタン・エルロイが神子として尊ばれ、テセアラ王国➡セインガルド設定で話が進んでいく。妹役のセレスにも、リリスが憑き物のエクスフィアが装備されている可能性がある。
 
基本的に、テイルズオブジアビスでヴァンが遺書回想でリグレットに言ったように、クルシスメンバーではユアンがリーダーだったように描かれる。つまり、リグレットがマーテルポジションで、リグレット弟➡ミトス役は、ヴァンのおまけ扱いだったことにされる。
つまりファンダリアの旧王家派無双で、一度ゲーム盤が制圧された設定から話が進んでいく。
代役の寄せ集めくさいシンフォニアの初期パーティーは、正直なところゲーム盤上の立ち位置が把握できない。が、対立するフォシテスがエルフ派だったことを考えると、ファンダリアのダリス×マリーの後任の席からスタートだった、と言うことでは無いだろうか。そのマリーポジションが偽キリアをやっているのだから、局相が歪んでることこの上ない。
そりゃ、アンナ・アーヴィングがマリーに見えればフォシテスだってキレるだろう。
 
ジアビスについて。
基本的に、ファンダリア➡シンフォニアスタート地点がマルクト帝国領ケテルブルクだった設定で話が進んでいく。
ただし、この場合ネフリー・オズボーンの金髪設定からするとコレットがネフリー・オズボーン、ピオニー六世がロイド・アーヴィングだったことになるため、コレットの恋は実らないことになる。と言うか、コレットの男系年長者がジーニアス筋だったことにされ、ジーニアスはリフィルと血縁で無かったことにされるはず。義理の姉妹設定?と言うか、サフィール➡ジェストの席に誰をはめるつもりなのだろうか。うーん、クラトスの席にシャルティエだろうか。
話をずらすと
いずれにせよ、補欠の今のジェイドによる、幼年期正規配役ジェイドの印象は最悪と言える。ジーニアスやミトスの肉親への期待は、壊滅的に相手から嫌われて失敗している。
ジーニアスのケイト処刑にまつわる教皇への印象からすると、法治主義のジェイドはジーニアスの理想像の対極過ぎる。ジェイドが一から養父になっていれば違ったのだろうが。
ジーニアスがスターオーシャン2のクロードだったら、て夢想だ。
スターオーシャン4の地球壊滅の話の「ケヴィン」はケルヴィン、ファンダリア王家の筈なのだが。末代が残念だったらしい。
 
話はまたズレるが
いずれにせよ、今のティア・グランツが➡メシュティアリカの偽物だった前提で話が回っていくため、メシュティアリカのテイルズオブデスティニー2における英雄ー王子様がルークだった、と仮定した場合に「屑」扱いなのは。言っている連中の目が節穴だったとしか言えない。
本心は、アッシュもリグレットも自分に因縁がある人間には、ライバルとしての勇者を期待したい願いがあるようだ。
無意味だろう、アッシュが期待する相手はロイド・アーヴィング(ファンダリア)。リグレット憑き物が期待するメシュティアリカの王子様は、エターニアキール・ツァイベル(アクアベイル)。
ロイドが死去したために今のルークが代役になっているわけだし、イオンについてはシンクの憑き物をやっている。
ヴァンが一番ルークの正規配役に執着あるはずだが、甘い奴扱いからすると人違い。ヴァルキリーを追いかけているはずだが、それこそ青いヴァルキリーならばアリエッタとネフリー・オズボーンに頼むべきことである。黒いヴァルキリーならばやはり、シンクの憑き物。シルメリアが微妙だが、それもアリエッタの憑き物か黒獅子ラルゴのシルヴィアだったはずであり故人。
ーはっきり言おう。黒はともかくその他のヴァルキリーはヒロインでなく勇者役足るべきなのだ。
だったら、ヴァンの部下のアリエッタのお友達が青、シンク憑き物のお嫁さんであるリグレットのメシュティアリカ(テイルズオブゼスティリアでロゼ)が黒、ラルゴがシルメリアの英雄となり、結果ヴァンにとってのレプリカルークと言える。六神将を見ろ。
青い鳥症候群シンデレラ症候群がヴァンの欠落だろうか。
 
ホド島で死んだはずのガラン伯爵家がヒューゴ邸と仮定するならば、
ホド島はセインガルド王国の筈だがー
多分、港町設定からノインシュタット、イレーヌ➡マリア・ガラン?➡ティア・グランツの拠点だろう。武装船団で攻めるバーチェスポジションがバーチェス、ヒアデス、マグニス役、ピオニー五世か。
ルークはマグニス役に似てるが、イフリートではなくホド島を滅ぼした者由来だろう。
結局、テイルズオブデスティニー時代がパルマコスタ。テイルズオブエターニア時代がルインと言うこと。
じゃあ、シンフォニアのしいな➡ジアビスのシンク依り代がホド島でミスした屑、と言うことにもなる。
ホド島はパルマコスタとルインの二重配役?いずれにせよノインシュタットのこと。
テイルズオブファンタジアの北大陸を考えると、ノームの坑道のある街がデスティニーのファンダリアの一部。
やはり、ルークのスタートポジションは南のセインガルド王国。
ノインシュタットは中立に位置する狭間でかつ、ファンダリア側にエルレイン➡偽キリア役がついたために、滅びたと言うことか。ファンダリア側の総領主府がノインシュタットにおかれたりもするらしい。
ミズホの里は、完璧に、アクアベイルシデン領のことだろう。ジョニー用の間者とファブレ公爵の性格のことなどを考えても。シンフォニアジアビス時代にはセインガルド王国寄りのようだ。
エターニアのインフェリア国王の方針を合わせると、トウケイ領はティベリウス大王が反セインガルド王国主戦派につくのが確定らしい。
やはり、アクアベイルにおける親セインガルド王国派が「南側」のシデン領。
結果的な親ファンダリア革命政府ー反セインガルド王国主戦派が「北側」のトウケイ領。
リュウ領は第三者勢力向きのため狭間の者だが、エターニアを見ると、北側にフェイト・モリュウがやられる可能性は高いらしい。実際、モリュウ領は北側のトウケイ領に制圧されていたのがテイルズオブデスティニー
テイルズオブゼスティリアを見ると、緩衝地帯故の被害に悩む国ポジションで、ヴァルキリープロファイルのアルトリアポジションにも近い、と言うのは言い過ぎか。
ファンタジアではダオスは南大陸を敵視していた。
エターニアではアクアベイル一体で反北側についた。
シンフォニアでは、ユアンとユグラドシル、マーテルやプラネーマ(ファンタジアのウンディーネ)がいるファンダリア側について戦後統治していたが、故郷を追放されたロイド一味に倒された。
イセリアがフォシテス達と仲良くしているのは、ボードゲーム上で内紛すれば、他の地域に物流などを握られかねないから。とやっと分かった。
 
話を戻すと
ファンダリアとアクアベイルモリュウ領系が、親カルバレイス系の種族過激派ジルバ党首と戦う話、ととれる。
ファンダリアの旧王家派無双、に近いはず。
更に言えば、テイルズオブリバースにおけるシャオルーン信仰の聖地が、シンフォニアの自称マーテルとミトスの聖地カーラーンとしてチベット扱いされている。
あの場所の場合、アクアベイルのトウケイ領寄りの軍勢に、「大戦は現実のもの」チベット侵攻される怖さがあると考える。
イスラエルカーラーンと考えるならば、インド扱いの「カルバレイス」系はエルフーユダヤ系?のシャオルーンからすれば脅威の筈である。
まさかアクアベイルモリュウ領の未来がカルバレイスというわけでも無い、と見たいが。可能性は高そう、緩衝地帯のカミール村設定からすると。
テイルズオブジアビスのヴァンの望みが信仰抑圧なことを考えると、ヴァンはバルック寄りとも見れる。ジアビスのヴァンはユリア信仰とは別な宗教の教えに困った地域の出身だろうか。
しかしそれではホド島出身というのが偽装と言うことになる。配役ミスか?
意外とヴァン・グランツ➡「アーヴィング」➡ロイド・アーヴィング個人崇拝が存在し、それが現状に即さなくなった時代に疎んだ、反動派だったのかもしれない。アクアベイル系共産主義の持ち主だったはずだがー。ヴァルキリープロファイルのジュンと同じ流派の可能性あり。テイルズオブヴェスペリアのユーリ同様。しかし、あのルークの本筋がシデン領系、
ヴァンの流派がトウケイ領系だったことを考えるとーやはり無理を言い過ぎだ。素直にラルゴに期待しろ。
ヴァンが意識するアーヴィングも、独学+クラトスの教え、ならばラルゴと同じ系統ートウケイ系の筈。
更に言えば、ベルセリアのランゲツ系もシデン領由来か。しかしー今代シグレ・ランゲツのキャラだったのか?
 
ヒロインの記憶は捏造。基本の記憶は、ジアビスのホド島フォミクリーが破壊されたことによる培養中レプリカの大量死由来。エレノア➡アリエッタのトラウマはホド島への両国襲撃による。
あの世界のアルトリウス達ミッドガンド組は、メルキオル以外ファンダリア側の人間である。メルキオルもシデン領系諜報組織上忍の筈だがー。あの世界では超個人のようだ。しかし、ジークフリート趣味は、どちらかというとトウケイ領寄り。
テイルズオブベルセリアについては。ホド島がノインシュタットポジションだったことを考え、中華趣味が多いことからすると、アクアベイル系ノインシュタット人のベルベットによるファンダリア攻撃の話、と見るべき。