#9考察 聖なる焔の光や赤子入れ替えギミック テイルズオブジアビスが好きな人は是非テイルズオブベルセリアを

「屑、ゴミ」
テイルズオブジアビスをみていて、不遇すぎるルーク・フォン・ファブレ。信じたヴァンとの関係も悲惨としか言えない。
 
はっきりと言うならば、ルークは主人公などやるべきでなった。この作品で。
まず第一に、ヴァンがアッシュのレプリカをキーパーソンと思っていることから、悲劇の始まりなのだ。
ヴァルキリープロファイルのフレイに該当するもの。すなわち、ベルセリアのテレサ・リナレスを主人公に据えるべきだったのだ。
 
アクゼリュス崩落もギミックは凝っているがー別にイオンが扉を開けなくても、ルークが破壊手段を超振動にしなくても出来たことである。ヴァンであれば、扉が無ければ別な坑道を掘って柱の前に行くし、パッケージリングの柱を一時消す以外の手段で、アクゼリュスを滅ぼすことも出来たはず。それこそ、地下に爆弾仕掛けて消し飛ばしても構わなかった。柱が残っても残らなくてもいいんだから。
ルークに話したとおり「戦争を起こし、キムラスカに繁栄をもたらすのはルークだ」「アクゼリュスの人を連れて、避難させることで戦争が起きる」ここら辺の原因と結果の結びつきがいい加減だったのだから。
 
ヴァンの言ったとおりならば、アクゼリュス崩落が罠でも、崩落を実行すれば戦争は起きないはずだ。
アッシュがイオンを砂漠の遺跡で返さずに、逃げ回りきっても、扉の問題は別な手段で解決できた。
アッシュがルークまで掠って逃げ回りきってもそうだろう。
 
後の展開の敵討ち云々を見越しても。
アッシュがナタリアとルークとイオンを掠って逃げ切っていてもそうだろう。
 
結論。ヴァンはどうせオリジナル世界中を沈める予定なのだから、アクゼリュスの成否は関係なかった。失敗したならば別な機会にやればいい。
結局両国は上層部より、周縁部の方が戦争をしたかっただけなのだろう。
 
 
「アクゼリュスの人を連れて、避難させることで戦争が起きる」
本来は間違っていない。昔から国境線上で争いごとが絶えない土地だから、資源は別な場所で補うことを覚悟できれば、その土地の争いに介入することが採算に合わないならば、必要な物を持てるだけ持った上で、後は敵に利用されないように焦土戦を覚悟する。日本軍の沖縄戦か?
確かにルークがキムラスカ人だからと言って、敵国マルクトから来ていたのが軍医や看護師、第三勢力から、上司に捨て駒にされた教団兵なのに。敵を現地の民間人ごと葬り去ろうと言うのは、非人道過ぎる。
 
大国の大局観として、シビアな判断としては合理的だが、現地の視点が欠如しすぎている。
 
テイルズオブジアビスは、かなりネタばらしに近いことをしている。
主人公ルークの容姿すら、シンフォニア敵役のマグニスを意識してだろう。
 
だからこそ、あの頃のショコラであるティアが一緒に歩いているのが歪んでいる。つまり、ホド島がパルマコスタポジションなのか。
 
と言うか、赤子入れ替えが大きく響きすぎている。
リグレットについては、テイルズオブエターニアのシゼルポジション故に、声をかけるべきはティアで無くナタリアの筈なのに誤認している。
ジェイドが警戒すべきは、あのレプリカネビリムでなくリグレットなのにそのそぶりが皆無。➡エターニアで世界二つ滅ぼそうとした奴シゼル➡ネレイドは封印されて当然。
 
ジェストも凄い奴、で言えばネレイドの筈で波長も合うはずなのに、リグレットその者は見ない。
 
レプリカ復活の禁忌と先制攻撃についてはともかく、連続殺人事件については犯人はネビリムでなくその男の筈なのに、軍部は人違いで殺し➡封印し、て顧みない。シンフォニアの偽物シルフ扱いか。
 
テイルズオブデスティニー2のバルバトスがレプリカネビリムの男の筈なのに。と言うか、シンフォニアのアンナ設定のせいで、赤子を取り上げられたせいでシルヴィアが入水自殺、と言う設定が出来た。
 
シルヴィアが本来レプリカネビリムポジション。
バダックの砂漠のキャラバン護衛、はシンフォニアのクラトスから。黒獅子の名は、別人の物であるべき筈。
黒獅子➡恐らくは、ユージェニー・セシル伯爵夫人。
夫にパートナーのあだ名がついている気がする。
 
ネクロマンサー、戦場にて各地の死体を漁るもの➡アリエッタにつくべき名前の筈である。ヴァルキリープロファイルは偽物が多いようだ。
 
烈風➡扱いの酷さはルークも同じ。但し、本物は今回のジェイドの物の筈である。ジェイドはジーニアスに近い。
 
アッシュの屑➡いつか「研究者を殺したいほど憎むかもしれない」➡それこそ自称六代目イオン役のシンクである。エルフ族の性格のため、ナナリー、しいなが男に化けているような物
 
妖獣の➡テイマー職の名。それこそ、リグレットの身内であり、オリジナルナタリア➡作中のレプリカマリィ。エターニアのメルディとクィッキーペア、の筈。今回はヴァンにオーディンが取り憑いていそうだから、ヴァルキリープロファイル物に合わせ忠臣として縁があるのだろう。
 
魔弾の➡ノーム贔屓向けの名である。本来は男の物。ファンタジアにおいて、ディグダ姿のノームがミサイル形態で襲ってくることに由来しているはずである。
人格は、ジェイドがさんざんこけにした「ジェスト」イメージ。スピノザ博士のような目に遭ったが、エターニアの回想ヒアデスであり、ヴァルキリーに似てる。
「元諜報員ながら捨て駒にされ最後の一仕事に汚れ役をさせられた挙げ句、もう関係ない人ですので、と記憶を抜かれた。」
ホド戦争のような局面で民族憎悪を煽る際にも、最後の一仕事に「第三勢力から、対立民族へのメッセンジャー」を当事者民族元協力者にして裏切り者。を演じさせられる。
まさに鉄砲玉と言えるが、発射する銃を握るのは、カースロット使いの隠れ主戦派エルフ族諜報員ーシンクやリバースのユリス・ジルバ。
煽られた当事者民族も第三勢力残留組捨て駒同様に、焦土戦で被害者として死ぬ運命である。「人を呪わば穴三つ。」
魔弾、は当事者民族側の煽動要員で、実際にはユニットの交代要員の一人。
工作をやられる立場であるエターニアでのシゼルの死に方が印象深いようだ。
逆の立場だったら「民間人が出しゃばるからだ」「逆らうとおまえもこうなるぞ」と言う辺り、中立のそいつに、工作をさせる立場になっても、射手役で無いから気付かないようだ。切り捨てられたなりに個人では無く、複数協力者中一組の、組織上役の益に殉じたのに、記憶が無いから「無関係な余所者二組の都合で、戦えない人もいる現地に被害を出さないために、早期終結を求めた」と言う当たり前の、取り敢えずの言い訳すら出てこなかった。
「い組め組」についてはリグレットの言うとおりである。非情だが。寧ろ、ルーク達の方に贔屓過ぎ。
それで切れるエターニアのシゼルやシンフォニアのクラトス、ベルセリアのアルトリウスの方がおかしい。
って、密告されたのはシルヴィア=ネビリムだったと言うことか。デスティニー2ならばハロルドかルーティ。
 
実際は、「魔弾」が敵にする相手がリグレットから「ファブレ」のルークに変わっただけである。
射手がホド崩落で生還したかは不明。
どうも、デスティニーにおける雷のソーディアンマスター➡土のソーディアン?シャルティエは好対。
フィリアなら出来る局面をシャルティエは、台無しにする。工作員物で黒猫メッセンジャー役は使えない。
 
ナタリアにとっては、母親の養母が今のリグレット人格のため、義祖母。
世界滅亡の大それた野心が無ければ、エターニアパーティーはナタリアにとって義祖母の仇である。
シンフォニアを見て解るが、セレスとショコラは対の存在の筈なのだ。つまり、ジアビスのナタリアとティアは対。
 
死神の➡ジェイドの幼なじみと言うが、大人びるのが四十くらい、と言う言からすると幼少期はあてにならない。本来の死神も別人のようになっているはず。
今回のジェストは別人だが、シンフォニアドワーフの誰か、アルテスタに近いはず。シルフとノーム、ドワーフはやっぱり属性通り相性悪い。
死神と魔弾は、全く別な高レベルな奴に変わっている。
結論を言えば、ベルセリアのメルキオル。
故人の意思を尊重する辺りは、死後の世界でも変わらない。
ジェイドのジェスト談は、本物と較べると全然イメージが違う。
死神、の作るロボットもどきなどが、本来のルークポジションの筈だがー。
 
ジェストとロボットペアが、シンフォニアワイルダー兄妹ポジション。アルテスタータバサとの対。
 
この世界では、デスティニーのシャルティエ派とクレメンテーフィリア・フィリス派。
及びデスティニー2のベルセリオス派とアトワイト派が矛盾した、ことによる欠陥を引きずっている。
 
簡易表 正誤
アッシュの屑レプリカ
第3派のシンク➡キムラスカのルーク
 
ネクロマンサー
第3派のアリエッタ➡マルクトのジェイド
 
妖獣の
故人。エターニアのメルディ。マルクトのメイド、マリィ➡第3派のアリエッタ
 
烈風
マルクトのジェイド➡第3派のシンク
 
黒獅子
故人。キムラスカのユージェニー・セシル➡元キムラスカ、現第3派ラルゴ
 
死神
ネビリム封印者のマルクト中将?➡第3派のジェスト
 
魔弾
射手は所属不明。第3派以降の別派閥?エルフ族、歴代導師かそのクローン?➡第3派リグレット
 
簡易表 誤正
本物の聖なる焔の光、のレプリカ、のギミック(名前は太陽アニス➡月(ダーナ)ナタリア)
オリジナルについて
故人、ガイラルディア伯爵家夫人令嬢マリィ➡ユージェニー・セシル、オリジナル
レプリカについては
ナタリア➡アニス
 
メシュティアリカ?(ヴァルキリープロファイルのシルメリアの筈だが汚染が酷く不明)
ヴァンの思い込みについて
ティア➡本来のナタリアポジション。
先代について
回想ティア➡今のリグレット
 
ギミック。真相の筈のプロット
七代目イオン➡六代目イオン、シンク➡
故人。エターニアにおけるファラ。
 
 
対応表
本来の素性➡ベルセリア➡ジアビス
 
ガイ関連
デスティニーのルーティ➡プロローグのベルベットクラウ➡オリジナル、アニス=ユージェニー・セシル
 
デスティニーのマリー、デスティニー2のエルレイン、エターニアのシゼル➡モアナの本当のお母さん➡今回のリグレット
 
デスティニーのアトワイト➡喰魔メディサ、回想のシアリーズかセリカ?➡回想のリグレット、今回のレプリカネビリム、オリジナルティア。オリジナルシルヴィア、バダック夫人の筈。
 
ルーク関連
エターニアのファラ➡今回のサウスガンドの業魔マヒナ?本来の先代女性シグレ?➡故人。ポジションの代役として六代目シンク、のオリジナル?
 
エターニアのメルディ➡回想のニコ、今回のモアナ➡故人。今回のレプリカマリィ。オリジナルナタリア
 
エターニアのリッド➡トカゲの業魔ダイルなど?今回のランゲツ流の人間➡今回のルークだが、配役エラーの筈。寧ろ島と運命を共にしたいのは、アクゼリュスのアッシュの筈。
 
エターニアキール➡船止めが近い人格?➡本来の回想ジェイド。何代目かのイオンの筈。
導師ー妖獣愛のオリジナルこそ、エターニアキールーメルディ愛の筈。
何故妖獣役とガイラルディア伯爵令嬢マリィレプリカ、が入れ替わっているのだろう。
どうも、テイルズオブデスティニーのルーティとマリー、アトワイトとベルセリオス憑依なし、は倒錯している。
ユージェニー・セシルとレプリカネビリム?シルヴィア、メシュティアリカ?とリグレット。
ガイ?アニス?とティア、マリィにナタリアとジェスト。
 
ルーティはマリーの娘の養い親になるはずだったのか?
 
と言うより、マルクトに被害が出る攻撃を。偽装キムラスカ兵➡オラクルは。
真犯人
オラクルのリグレットの罪を
冤罪人
バダックに合わせキムラスカ寄りのシルヴィアーレプリカネビリム
に押しつけた可能性がある。
 
レプリカネビリム襲撃は、
真犯人
第3派レプリカヴァン=ベルセリアのアルトリウス(偽装ラルゴ)とオラクル兵➡
冤罪人
キムラスカ時のラルゴ、ネビリムから見たジェイド、か?とキムラスカ兵