#9 テイルズオブジアビスから分かる、悲劇の過程の真相。テイルズオブヴェスペリア、エルシフル考察 ホド戦争。和平が結ばれ、和平条約の証として政略結婚も起きた。 しかし、第三勢力教団の暗躍によって、それと知らぬうちに自損が重なる。 ヴェスペリア エルシフルとの契約。「人類が異種族に対して誠意を続けない」ことと「人類が異種族との約束を先制して破る、約束を守れない」は違う。

テイルズオブジアビスから分かる、悲劇の真相。
ホド戦争。和平が結ばれ、和平条約の証として政略結婚も起きた。
 
しかし、第三勢力教団の暗躍によって、それと知らぬうちに自損が重なる。
 
侵攻側。政略結婚で現地に嫁いだ女性は、自国の先制攻撃で死去。
情報を漏らさないせいで制裁されたと言われるが、第三勢力の煽動工作がばれないための情報遮断だったと見られる。
 
防衛側。現地は、領土が属する勢力による資源撤収の後に、小を切り大を生かすマップ攻撃により消滅。
クローン兵士とは言え、十二歳病の元になるような、十一歳での被験によりマップ攻撃が成立。養父母達身内のために侵略者をどうにかしようとして、自爆攻撃になってしまった。生け贄にされたと言える。
クローン兵士製造研究もされていたため、生存した数少ない「侵攻側の討ち漏らし」にとっては、育成した指揮官養父母達を討たれてなお、生き残る敗残兵となってしまった。
侵攻側に報復を決意するものもでた。ファンタジアのリア・スカーレット役にとっては、故郷に侵攻したファブレ公爵達こそ、デメテル役である。
「お母さん、を犠牲にして生き残った人間に救いなんて無い、と。」ベルセリアのエレノア心境だろう。
ホド戦争で死んだアリエッタの家族には、同型の姉妹もいたらしい。死した姉も、死後、七代目イオンの兄弟と知り合いになったらしい。
どういうわけか、嫁いだ女性もクローンだったようだ。アニスの親戚筋か。
ホド現地において、襲撃時に死去したことにされたが。島がゆっくり沈む間までは生きて暗躍していたようだ。
死人にされたあげく、条約違約の襲撃を手引きした最悪の裏切り者として。ホド現地のキムラスカ軍+それ以外の全てにすら標的にされたようだ。「あの女め」と見られる原因らしい。
「笑っちゃう。全部嘘。騙されているのに馬鹿みたい。」
嫁いだ女性は、ティアの姉に当たる先代と親好があったようだが、敵味方分かれたらしい。また、ティアの姉はクローンながら研究職として、弟や妹の被験者を実験に用いていたらしい。
嫁いだ女性にとっては、向こうが年上の姉だった認識のため、クローン製造自体は三つの勢力の共同研究だった可能性がある。
焦土作戦を打った撤退戦の将軍は、王命だったのにも関わらず、凄まじくクローン関係者に恨まれた。
嫁いだ女性クローン、の怨みがテイルズオブベルセリアに繋がる。と読む。
本来はテイルズオブデスティニー2のカイルールーティの配役の筈だが。
ベルセリアの場合は別人ーシンフォニアのまともバージョンミトス・ユグラドシルの兄弟のようなものが弟ー息子?役に見えるやりとりとなる。
 
シアリーズ・ベルベットのペアには何かしら秘密がある。
プロローグのライフィセットの様子からすれば、墓への花を摘む理由は、プロローグのベルベットのためのように見える。自分をベルベットだと思っているセリカを相手にしている?
回想のセリカの中身は変わるようだが、セリカは自分の後継型のクローンに力を託すつもりだったが。
隔離された世界のことだったため、姉妹で別々の世界にいた結果、縁がある別人にそれと知らず託すことになった。
ベルベットのアルトリウス、シアリーズペア認識は歪んでいるはず。
あるいはシアリーズーセリカペアは、聖隷同士で器と憑き物役に別れてアルトリウスとバディを組んでいた?ならば、シアリーズの方が器でセリカが聖隷役だった?
テイルズオブヴェスペリアのエルシフル?についての悲劇も近いはず。
しかし、クローム、ジュディス、リタに関しては詳細を理解すべきだ。
「人類が異種族に対して誠意を続けない」ことと「人類が異種族との約束を先制して破る、約束を守れない」は違う。
「帝国は静観すると言っていた」➡「にも関わらず、風評操作のために傷ついた協力者を殺害」。
あくまで人魔戦争終結まで静観する、約束は戦争終結宣言がされた後は満了済み、だろう。
また、帝国の派閥と闘争ぶりからすれば、帝国を含む人類の全集合の代表者として約束を履行させることは能力が無い。
あくまで契約を締結した派閥すら、帝国組織の派閥としての行為であって。民間人や、官職軍人が公務外で副業や狩りをすると明確に示すならば違約にならない。個人が民間人として。戦中の非道を払拭するためにエルシフル?に悪評を流したり濡れ衣を着せるなどして、懸賞金をかけた結果、公務外の何者かにエルシフル?が狩られる事件が起きても帝国の違約とは呼べない。
エルシフル?は帝国の派閥に飼われているわけではないし、飼われていても鈴をつけているわけでもない。契約派閥を敵視する別派閥には➡騎士団から見たラゴウのリブガロに等しい。騎士団は始祖の隷長に会話余地を認めていない。レイヴン、シュヴァーンすら。記憶を操作されたか複製の可能性があるため、エルシフルへの認識が乏しかった。
そこに関してはラゴウの「騎士団は油断させて襲ってくる」と言う認識が正しい。
 
騎士団は始祖の隷長に会話余地を認めていない。アレクセイかシュヴァーンの縁者は別だったかもしれないが。
エルシフルは、デューク以外の共に生きた人間とセットで、トカゲのしっぽ切りされて知らんぷりされたのかもしれない。
 
寧ろ、始祖の隷長の主戦派の長が戦死するだけで反戦派が大局を制する、と見たクロームが認識不足だったのだろう。
表面上の優勢派の長が消えても、スパイ中の者など主戦派は残るし、主戦派同士で両種族と残りの勢力同士、利害で利用し合える。
主戦派残党の裏方に操られた、人類がエルシフルを攻撃した、では?
次にエルシフルが操られれて意思なく人類を襲えば、反戦の余地は無くなる。
ベルセリアのザビーダ、アイフリードでのメルキオールの手口だ。
アイフリードを狙うから、自分が漁夫の利を狙うために、案山子用の中ボス役被害者も操り、エビでタイを釣る。