解明#9 ヴェスペリアで語られるクリティア星食み伝承、テイルズオブシリーズ年代順との対応  ヴァルキリープロファイル及びテイルズシリーズが好きな人は、是非ゲド戦記、それも三巻「不死の狭間」と安倍晴明伝承をお読みください。サモンナイト5の気持ちも分かります。 この心はテイルズオブヴェスペリアの星食み クリティア伝承編をどうぞ。

 
 
ヴァルキリープロファイル及びテイルズシリーズが好きな人は、是非ゲド戦記、それも三巻「不死の狭間」と安倍晴明伝承をお読みください。サモンナイト5の気持ちも分かります。
この心はテイルズオブヴェスペリアの星食み クリティア伝承編をどうぞ。
「霧のまにまに浮かぶ夢の都。現実の続き。」
あとの文章はそれぞれ見ていただくとして、
ベルセリアにおけるクローズドダーク、暗黒時代においてヴァルキリープロファイルのミッドガルド対アルヴヘイムの大戦が起きた、筈。
要は、テイルズオブファンタジアのように永久機関、夢のエネルギーを求める魔科学実験を行った。ヴェスペリア中の「リグマータの理論→マナ版元素変換量子力学」を目指した。
 
古代の、高エネルギー破壊兵器トールハンマーと呼ばれるもののため等。レーザーガン用のバッテリー問題解決用の研究だ。
原理は確立され、魔導具と呼ばれるものなどが作られた。  
 
しかし、星の地脈の自然の魔力を素材と例え
一般的な食物連鎖による生命力を一次加工魔力とするならば、
装置は、素材魔力及び一次加工魔力に二次加工を加えて、変異魔力をエネルギー源とする研究だった。
まあ、食品の天然種から、遺伝子組み換え食品種を作る研究と言えるか。
 
「星の血なりしエアルを汚したり」→素材魔力に非生分解性の、二次魔力化変異をばらまいた。
 
とにかく、こればっかりは、うざすぎるオリジンやウッドロウ達が言うように、甚大な災害をもたらした。例えば、テイルズオブリバースのユリスの感情災害。
 
 
「賢明ならざる知恵」
テイルズオブリバースのユリスは、アンデッド系の「憑依」のように生死問わぬ肉体に取り付いていき、
「個体の「分相応」制御閾値を越えた吸収ー侵食」
→穢れの永久機関化していった。
 
素材魔力と一次加工魔力を、人喰いバクテリア腐海のように二次加工魔力に変えていく、「装置と同じ機能を持った二次加工魔力の疑似生命→ウーンズ状?環境ホルモン問題状態?自然界で分解されない脅威」が発生した。
通常、永久機関以前は素材魔力と一次加工魔力で食物連鎖ピラミッドを構築していたため、未知の事態となる。
 
事態を完全には把握しないもの達は、ゴジラ扱いして「星食み」と呼んだ。
「結果、古代ゲライオス文明は滅んでしまったが、星食みは鎮められた。」→「世のことごとく一丸となりて、星食みに挑み、忌まわしき力を消さんとす」
テイルズオブジアビスのヴァンやルーク達のように問題に挑んだ。それはヴェスペリアの時点で規定路線。
 
果てしなくシンプルで安直な結論になるが、オリジン達の主張する環境テロが功を奏し、星食みの勢いは衰えた。
テイルズオブシンフォニアにおいてクルシス達が王朝破壊と禁書の魔族討伐したことも一端。安易で嫌だが、永久機関理論と関連文明を奪うことは、星食み沈静化に必要だった。
 
一応、テイルズオブシンフォニアにおける魔族討伐→ファンタジアの魔科学未来人達討伐を成功させることで、ステップは進んだ。
ヴァルキリープロファイルにおけるディパン文明滅亡のことである。
 
「世の祈りを受け、満月の子らは命燃え果つ。星食み虚空へと消え去れり。かくて世は永らえたり。」
 シンフォニアコレットがもろもろを失っていく喪失仮定からして、「世の人の願いを受けて満月の子命燃えはつ」とは、
星食みが体を取り替えていく特性に対応するために必要なこと。星食みの中核は代替わりする以上、どんな強い個体性能の満月の子を作っても問題解決に至らない。今代星食の身体以上の戦士を送り込むことは、衣替え用の新着を送るだけにしかならない。故に、衣替え用の新着に罠を仕込む、
ヤマタノオロチ退治をすることにした。プラチナやダークロードの理由だ。
天使化したラジコン状態の神子に、星食み現行犯を討たせる。身体を失った星食み中核の悪霊は、倒したものの身体を堕ちた勇者にすべく。星食み中核=星食みウーンズ?二次加工魔力疑似生命体の核に取り込み直そうとする。その状態で溢れる穢れ、永久機関二次魔力エネルギーで。
位相のズレた、ヴェスペリアの不落宮=メルキオルの幻術桃源郷→「霧のまにまに浮かぶ夢の都。現実の続き。」
へ転移させ、命燃え果つた「女神の満月の子」ごと人柱として封印した。

「クリティア族は、忘れず語り継ぐ」
テイルズオブシンフォニアプロローグのマーテル教会伝承へ。
 
次元と次元の狭間=二つの世界の狭間が、
「霧のまにまに浮かぶ夢の都。現実の続き。」へ続く門であった。
星食みが生まれたから、世界と世界の狭間に亜世界桃源郷を作り、霊園として星食み現象の魔力と飲み込まれた被害者を鎮魂することにした。本来はヴァルキリープロファイル設定だから世界が複数あったのかすら不明。
 
「真ん中に大きな輪のようなものが見えるな。」→テイルズオブエターニアと、テイルズオブジアビスの二つの世界を隔てる楔。
 
大きな輪とは、テイルズオブジアビスの言葉である「パッセージリング」のことだ。
 
「満月の子」らとは、テイルズオブリバースでアガーテが認識しないまましようとしていた、オリジナルからのクローン能力者、デザイナーヒューマノイド製造。ヴァルキリープロファイルに出てくるプラチナなどはそうして生まれた。
 
話を整理すると
テイルズオブデスティニーの、最低でもスタン、ルーティ、ウッドロウ、またはベルセリウス候補マリーとダリスが赴いてミクトラン討伐戦をする。
そこで空白となる。
その後の世界では、ウッドロウが勝ち組であってほしいようだがー。
「身体を失った星食み中核の悪霊は、倒したものの身体を堕ちた勇者にすべく。星食み中核=星食みウーンズ?二次加工魔力疑似生命体の核に取り込み直す」
→詳細は不明だが、悪霊にも知能があり、潜伏期間中に宿主を観察する。
そして、宿主の中から。偽装兵などを操り人形にして、宿主が滞在する村などを襲わせる悲劇を産み出し、堕ちた勇者を作り出す。そんな方法論のようだ。エルフ達の憎悪からすればこうか。ウッドロウ王達英雄はミクトラン戦後に王位を誰かへ譲ったか何かで隠居するも、身体に潜伏していた星食みの悪霊による悲劇で守るべきものを奪われ、堕ちた勇者となって、自覚症状無く星食みの代行者として、「アレクセイ化」した。末路はホド戦争とヴァン総長か。ダリスの場合は、守るべきものは何だったのだろう?本当に生まれたかは不明だが、ゼスティリアを見ると、星食みのようなアンデッドが正体だったのだろう。死神ジェストやヘルはそれでも生きているが。
 
仮想妊娠すら考えられたが、全ては霧藪の中の空白だ。と言うか、隠居先で出会った女は生きていたのか?星食みの趣味ならば、初めに妻候補の未婚の死体かクローン体に取り憑いておいて、死亡せずに済んだように偽装し記憶を奪い、宿主の大切な人にさせる、相方でも師弟でも伴侶でも養い親子でも。星食みの宿主二人プラス二人の子に分身体を寄生させておいて、大切なものを異種族に奪われる悲劇の、悲劇のヒロインを自作自演しつつ堕ちた勇者に完全に融合する。
そうやってヴァンやアレクセイは出来たのだろう。
 
ウッドロウやダオスが堕ちた勇者だったときも、大切な人、妻?にまで星食みは寄生していたのだろう。彼らの場合は、ベルセリアのマジルゥ役か?それともサウスガンドの神殿を案内した娘?顔立ちが実に似ている。
 
オリジナル「レティシア」ー「喪われたシャルティエオリジナル」からの、ルーティのアトワイトーリアラが一番有名。
最低でもアトワイトは満月の子。そして、ヴァルキリープロファイルを見る限り、リセリアからの満月の子はレナス・ヴァルキュリア人格。
 
 
いずれにせよ、初めにヴァルキリープロファイルのディパンタイムゲート召喚装置発明、シルヴァンボウ争奪戦ありき。
テイルズオブヴェスペリアのキュモール達のように、一般市民エルフ等を能力を超えた素材クエストを強要する事件などがあり、テイルズオブファンタジア過去編のダオスは起つ。
と言うか、ヴェスペリアでユーリが話しかけている「フレン」は、ファンタジアのチェスターがクレスに対する言葉である。
ダオスは、何代目かのエルフの賢王の、クローン能力者、満月の子。
 
テイルズオブヴェスペリア キュモール達の強要が、「フレン」人格のものをナショナリズムから種族主義へ傾向付ける。堕ちた軍人に変える。
テイルズオブファンタジア 過去編ダオスの乱、クエスト失敗。
テイルズオブシンフォニアユアン一行による魔科学魔族討伐遂行。
未来人と現代人類の敗戦。テイルズオブファンタジアが水泡となる。
テイルズオブリバースによってか、満月の子→ハーフ計画が進行する。
ダオスとは別な争乱が起きる。未来人がまた暗躍。
その争乱の後、ノアの箱船計画が立案。戦乱後の行政が推進するも、半官半民の公団化した結果、戦後復興予算獲得のために、インセンティブ付けとして融資額順の優待を行ったが、あまりに貧富の差を浮き彫りにしてしまった。
階級闘争社会主義革命を求める声があり、ノインシュタットのように蜂起が起きる。テイルズオブデスティニー過去編、天地戦争が起きる。
革命により大衆が勝利した、と言うよりも。
第三勢力の未来人武器商人が天上軍側の利権保護を崩し、資本主義を過激化させるために天上軍を倒した。
それから、地上軍による鬼退治を演出した。
テイルズオブデスティニーがあったのかなかったのか不明だが、世界は二つになる。
テイルズオブデスティニー2で、カイルとリアラが知り合いになる。リアラは本来途中退場。「神様なんか要らない」とカイルポジションのものが、救いの神か神器を討つ。エルフは民族野ための大きな力を失う。
マリーを軸に、テイルズオブエターニアが起きたのか起きなかったのか不明だが、大晶霊とキール達が顔見知りになる。エターニアのイフリートがキール・ツァイベル=ヴァルキリープロファイル2のレザードの同類と顔見知りになったと言うこと。とりあえず、乱心した憑き物は倒されたそうだ。
最低でもメルディが子を為す。リッド・ハーシェルが英雄となり、ロエン・ラーモアもまた伝説となる。
テイルズオブシンフォニアにおいて、ロエン・ラーモアの子孫かクローン体?ロイド・アーヴィングが、種族平等の理念を打ち出し、ジークフリードのごとき勇者として、偶像となる。ミズチの里の談判のような思想を提唱。
クローンかは不明だが、リッド・ハーシェル縁者ゼロス・ワイルダーを交えてある程度進む。
空白の中?
テイルズオブジアビス上演。正否は不明だが、レプリカネビリムの中身である、回想リグレットによる回想ティアへの師弟関係が提起される。
また、教団と導師概念が提起される。テイルズオブファンタジアの焼き直しみたいな規定調和となる。
とりあえず、劇中においてイオンとアリエッタ、ヴァンの死去が発生する。
アビス劇中に関しては、歴史の規定路線が途中中断される。レプリカ世界とイオン、モースの憑き物の死あたりで。
ヴァン信奉者の理由が表される。堕ちる前のヴァンへの信奉も、また。
↓ 
世界の歴史は、平行世界、ヴァンとイオンが生きて、主要ポジションにいる世界を望んでいく。
テイルズオブヴェスペリアにおいて、ウッドロウ→デューク配役によるオリジン縁者無双となり、エルフ族が主人公ポジションと言う素晴らしい展開になる。チェスター、バーチェス、アッシュ→ユーリが念願の主役。
別世界におけるテイルズオブヴェスペリア前日譚の後の、「現実の続き」の物語。
取り敢えず、「現実のまにまに夢の都」、内部でストーリーが完結する話のはずである。夢の都内部で星食みがいかに鎮静化したかを説明している。
 
 
話は変わるが
別世界におけるテイルズオブヴェスペリア以前の死霊の、「現実の続き」の物語。
アレクセイの女、の怨恨をベースにする、クリティア族と星食みの真実をそれと知らせず描く物語。
エターニアのファラ役が、別世界の死霊ーアレクセイの女、ジュディスの先代、の情念に取り憑かれて、「全部勝手な思い違い」の元でアレクセイ討伐を目指すストーリー。
しかしー地脈に落ちて分かることだが、ベルベット・クラウを名乗るものはかつて「死後に、星食みの一部として災厄を現行犯したもの」。その被害者は最低でも「情念の核→デスティニー2のルーティ=デスティニーのアトワイト」、「シアリーズ=シンフォニアのマーテル」「テイルズオブジアビスの回想リグレットからみた直弟子回想ティア」を取り込んでいる。回想ティアにとっての先生、リグレットが化け物になったから戦わなければならない、と挑んだが、テイルズオブシンフォニアのように生け贄となって、英雄候補は化け物に負け、生け贄は続いていく。星食み無双ともとれるが。
一月に一度の生け贄、テイルズオブシンフォニアの偽シルフと言われるもの。つまり、ヴァルキリープロファイルのユメルかユメル縁者クローンが挑んでは餌食となった?
 
星食みを、代替わりの形とはいえ鎮静化させたのは、やはりテイルズオブシンフォニアのフェザーコレットのようだ。クルシスの輝石がコレットの力なのか、御子ー導師の力なのか、複数の力の融合体なのか不明だが。
天使疾患治療時に変異した?レプリカネビリムのように。
とは言え、星食みの中核の悪霊(ユリス?)が、もっと強い身体に衣替えしたとしか言えない。レプリカネビリムから、フォドラクイーンになったくらい?
 
とは言え、取り敢えずは沈静化させた。
 
テイルズオブレジェンディアやテイルズオブグレイセフでオリジンの同類がフォドラに挑むのは、星食みに魔物に見えるものが挑んだ歴史に由来して、まだ続いている。災厄が目覚めそうになるたびに何度も封印し直すようなもの?
戦争で死んだアレクセイ=ディムロス→歪んだ後のクラトス→バルバトス・ゲーティアに悲惨な目に遭わされた妻の物語。子供は試験管ベイビーだったかもしれないが、歪んだ夫に殺された、とも認識している。
回想で見える相手は、テイルズオブジアビス、ホド島でのヴァンの物語。
エレノア=アリエッタならば、「だから「世界を変えようと」。
ヴァンの同類の過去に感慨はあるだろうが。
隣の二号、フィー=ライフィセットが歴代導師七代目イオン本人か縁者だと言う、テイルズオブジアビスで夢に見た展開である。」
さらに言えば、現れたカノヌシは
歴代導師七代目イオン本人の情念に取り付かれた別人。核はテイルズオブシンフォニアコレットか、リバースのサレ。劇中でいくらかクルシスの輝石に喰われたらしい。
「クラトスかリフィル」は連れ合いを狙うと、支えを失わせられる、と認識している。
 
テイルズオブジアビステイルズオブレジェンディアの不遇が報いられ、エルフのお姫様=土属性の真ソーディアン役が
イルズオブデスティニーのバーチェス役と共に、主人公ポジションペアが中身のレイブン・団長アレクセイペアを下し。デュークを名乗る伝説の先代越えを果たす。
 
 
アレクセイに対するのが、テイルズオブジアビスのヴァン、マリーのダリス縁者だった。とやっと分かる。
 
いずれにせよ、ソーディアンソーディアンマスターが歪んで。アレクセイーレイブン→ディムロスースタンの関係となる。
スタン役のレイブンが戦死してなお生かされる、描写なのだが。戦闘シーンにおいてはディムロス→狂ったスタンの順で戦うことになる。
ザキの片手も意味深だ。
ベルセリウスのミクトランのように、ディムロス役が侵食されて、アレクセイとなる。
展開
シンフォニアの喪失仮定からして、「世の人の願いを受けて満月の子命燃えはつ」 とは、天使化したラジコン状態の神子に、星食み現行犯を討たせて、堕ちた勇者にすべく星食みウーンズ?二次加工魔力疑似生命体の核に取り込み直せたところを、自爆させ、そのエネルギーで。
位相のズレた、ヴェスペリアの不落宮=メルキオルの幻術桃源郷「霧のまにまに浮かぶ夢の都。現実の続き。」
へ転移させ、命燃え果つた「女神の満月の子」ごと人柱として封印した。
「クリティア族は、忘れず語り継ぐ」
テイルズオブシンフォニアのマーテル教会談へ。
 
 
ヴェスペリアで語られるクリティア星食み伝承、テイルズオブシリーズ年代順との対応