カムランの悲劇 「相手に非があったのか、無かったのか」分析しといてあれだが、「百を切り捨てるために一を切る」。仕置き人や政治判断としては根本理念は妥当なことだが、殆ど、現地人からすれば余所者の都合である。

カムランの悲劇 「相手に非があったのか、無かったのか」分析しといてあれだが、「百を切り捨てるために一を切る」。仕置き人や政治判断としては根本理念は妥当なことだが、全て現地人からすれば余所者の都合である。

「百を切り捨てるために一を切る」➡「何故ーがあんな目に遭わなければならないのだ」と言う糾弾の理由としては、別に被害者側の理由でないのに介錯する都合が出来た、としか返せない。
守ることの採算がとれない場所を。表向きは守るポーズを取らないと、他の市民にまで不安を抱かせ忠誠に不信を抱かせるため。守るべき場所が、見返りがないから、守るべき立場の、現地から見たー余所者の手で。外部の事情に偽装して現地人立ち退き、撤退の理由を捏造する。

偽装兵発注理由はそれである。
現地人から見た余所者の都合で見捨てるならば、「自分達でなんとかここまで持たせてきた」と言う本人達の言葉通り、見殺しのままにすれば良かった。
手を差し伸べるべき場所の中で、優先的に手を差し伸べる義理があるけど能力がないし本当は他に手を回したいから。等という理由で自ら手を下して手遅れにして公表するのは、現地人からすれば余所者がいなかった場合よりも酷い。
助っ人召喚で、召喚獣の気分で介錯されるような召喚事故である。超裏目

カミール村の
「開門禁止」とは「かいもんきんし」➡「しもんきかい」➡「サモン機械」➡「召喚装置」。
召喚術の事故であり、しかも不完全だったため、浦島太郎のように水分を抜かれて、ミイラになった➡石化。
召喚装置が不完全なために、召喚時に不具合を抱えたのだろう。
宇宙病に近い。

これはシュタインズゲートのゲル化の亜種トラブルだ。
恐らく、石化前の村より人数が増えているのは、どこかから住民に見えるものを召喚したから。玉手箱の症状が石化、と言う話に近い。

参考
石化前のカミール村。
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2016/10/05