テイルズオブゼスティリアはシンフォニアのパルマコスタ総督夫人と総督令嬢事件をベースにしているようだ  アルトリウスは、失ったものが、いくつか分からなかったのだろう。その内に、守れたと思った弟子もいた。

 
ゼスティリアのニコとサイモンを見ていて解ったこと。
VIPの赤子のすり替え。ヴァルキュリープロファイルから分かっていたことではあるが。確信により迫れた。導師主人公達が、実際に二極対立と第三世界の政治的行く末に影響力があることが示された。
テイルズオブジアビスで、二極間決戦を目論む勢力のことなどが直戴的に示された。決戦を目論む勢力の中でも、交戦派と停戦派の分離があった。その勢力の中でも、趨勢を左右するのは一握りの主要人物のようだ。VIPとその血縁が重要のようだ。
 
ヴァルキュリープロファイルの中でも、フレイに関係あるようだ。フレイは、ヴァルキュリー達二大国側が圧倒的になろうとする状況で、ヴァルキリーの記憶を消すよう進言したりする。状況のリセットが大事なようだ。本音は、二大国の片方を第三世界が倒し、融和に繋げることが望みなようだ。
北の大国対ローレンスに関しては、ハイランドを大事にする。
テイルズオブジアビスの二極間を煽る交戦派のヴァン達第三政党に対する、ルーク達停戦派第四政党のポジションにかけているようだ。
ヴァルキリーの上司でありながらそれはだめだろう。
シンフォニアの「ゼロス・ワイルダー」の名からすると、ペルセウスが好みなのだろう。カシオペア趣味?
 
話は変わるが
テイルズオブゼスティリアシンフォニアパルマコスタ総督夫人と総督令嬢事件をベースにしているようだ。
 
いや、あのときの偽令嬢は覚悟が決まりすぎて全然儚くないが。
 
ベルベット・クラウ役ー今代災禍の顕主とはあの時のリフィル・セイジーなのか?テイルズオブジアビスのレプリカネフィリム並の大犯罪者扱いされているようだ。
 
バアル村幻覚編前に、みんなは私が殺した、と言っているのはエクスフィギュア化総督夫人が解き放たれたときに、パルマコスタの街を全滅させた設定だからか?
多分に、バステト設定が入っている気がするが。
 
バアル村幻覚編の時にマギルゥが訳知り顔だったのは、あの時の監査役ー総督令嬢偽物を派遣したのがプラネーマだったからか。
そりゃ、同じイベントの成功を知っている同類としては、決まったことだと割り切れる。
何故か、フォシテスのように片腕失っている奴ーアルトリウスが総督役のようだ。
 
総督夫人役の夫への復讐譚。それが本来のシナリオの筈だ。が、何故か夫人の妹による復讐譚となる。
 
その理由は何か。プラネーマーマギルゥまで間違えている可能性がある話なので、総督夫人と総督令嬢は別々のラインから放たれたようだ、と今分かった。
ロディルーマグニスが総督夫人を。総督令嬢も素性を素直に言わなかった可能性ーフォシテスあたりの派遣とも考えていたが、サイモンの性格でプラネーマからと確定。
逆に、本当に偽物令嬢は、夫人本人が手遅れになったと認識していたのだと確信できた。死体をエクスフィギュアにした、とか。あの夫人が、身代わりをエクスフィギュア化させたものとは気付いてなかったようだ。
 
って、何故パルマコスタ総督がベルベットーリフィル・セイジーアトワイト血縁者である設定で進むのだ?配役エラー?プラネーマの罠にかかるのは総督じゃないのか?因果がものすごくなっている。
 
いや、本当に総督役ーアルトリウスに関しては夫人は手遅れだった。筈。
 
多分、アルトリウスもベルベットと同じだった。開門の日に、相手が死んでいたのだと確信できていた、アルトリウスの場合はライフィセットは確実に。なのか?
業魔化した誰か?は確かに、開門の日に討たれた。
だから、生け贄に捧げた日に、討たれた誰か?でない偽物を、アルトリウスは討った。
 
作中のベルベットが一夜でやったことを、アルトリウスは開門の日ー生贄の日の期間かけてやったと言うことだ。
 
ロクロウーアイゼンペア役は。
ウリボア狩りの時にアルトリウスが待っていた、約束して遅れた知人。
 
ベルベットはあの時のアルトリウスと同じことを、一夜でやったのだ。
 
話を整理して分かった。
アルトリウスは、セリカを失ったことは確かだった。自分の子供も失った。
死亡でない、消息不明になったか身代わりだったかは不明だが。
 
が、誰かがアルトリウスに幻術をかけた。
 
多分だが、アルトリウスにはベルベットこそが子供。ライフィセットが妻に見えていたのかもしれない。
 
そりゃ、世継ぎが道具扱いの聖隷に死んだ母親の名前をつけていれば甘い奴扱いするわ。
普通は、妻が弟子ー世継ぎだったりはしないから。
何というか、アルトリウスの妻ー子、ベルベットーライフィセットは、連環扱いで認識されている。
ベルベットの方を血縁かは不明だが弟子と取った。本物ー弟子一号はもう死んでいたのに、弟子二号である一号マーク2主人公を誤認したまま話していた。
 
多分だが、アルトリウスは片方は死んだことを認識できたから、生贄の日にライフィセットマーク2?を偽物として討てたのだ。
ただし、監獄島のアンティークアーマー二体と同じ勘違いをした。
幻術中のアルトリウスの偽物は二体以上いたのだ。
一体を討ったものの、もう一体以上は悲劇で業魔化しただけ、と認識して、捕縛で済んだか。もとい、「殺すな、適格者だ」と同行中の誰かが叫んだ。
アルトリウスは、失ったものが、いくつか分からなかったのだろう。
 
恐らくは、メルキオールですら無い。「業魔が触れていいものでは無い」とベルベットに言っていたから、メルキオール?はベルベットを喰魔と認識していなかった。正誤は不明なまま、ベルベット=業魔の災禍の顕主としてメルキオールは決戦したが。
 
更に言えば、シンフォニアの総督夫人と令嬢は、互いに自分が偽物だと認識したまま相手が本物か探らなかったらしい。夫人にはやりようが無いが。
 
お母さんと娘、の筈のマヒルーモアナペアだが、師弟でもあった。故に、師ー弟子としてマヒルがモアナ?をいらない、と言った可能性がある。
意外と、マヒルの弟子、次代家元候補は二人以上いた?
養子が養母ー師を「あだ名でお母さん」と呼んでいたとすれば、次代選考から落ちたものが捨てられたとき、トラウマになるだろう。
 
幻術で破られただけで無いのか?
幻術の中で、災禍の顕主役としてのメディサは偽物の子を見破って、おまえはいらないと振り切れたのか?
 
いずれにせよ、アルトリウスは行方不明かは不明だが弟子の一人も開門の日に失った。
しかし後悔だったため、
幻術で偽物のー弟弟子を業魔になり甘い奴のまま生存、と思い込んだまま、開門の日からラスBOSS戦まで生きたのだろう。