街焼き討ちの理由ヒント ヴァルキュリープロファイル考察 テイルズシリーズの焼き討ちが不自然なのはちょっと考えれば分かる。

街焼き討ちの理由ヒント ヴァルキュリープロファイル考察

テイルズシリーズの焼き討ちが不自然なのはちょっと考えれば分かる。
シンフォニアのフォシテスの焼き討ちが決定的だが、ターゲットを逃がさないよう封鎖してから、そいつの家や身内を脅すのが普通なのに。いきなり襲撃をかけて、ターゲットを余所に追い払うだけになっている。
特に、五聖刀の他の管轄に逃げられる大デメリットを被って、地域を襲わないまま、よーく特定してからいきなり拉致した方が成功率が高いのに、フォシテスはミスった。

強い相手がターゲットで。またよそ者か新参ならば、切り捨てる決断をしやすい、その地域襲撃は余計に無意味である。

襲撃犯が笑っていたことを含め、係2の掌握下にある証拠だと。エターニアシンフォニア、アビス。襲撃犯はどいつも精神に支障を来した様子が読み取れた。

他の作品も違和感が残る。

ヴァルキュリープロファイルが端緒だからだろう。
ヴァルキュリープロファイルのルシオエピソードの情報提供場面と、
ハーメルンの笛吹に消されるのが決まった、幻術に陥った追跡部隊側のスオウエピソードを見たからこそ、
三つの係の足止め作戦に気付けた。

レザードのエルフ誘拐エピソードのベリナスとハルピュイア場面もその欠片だった。
重要なターゲットとは機密情報だった、とジェイクリーナスエピソードが示した。
逆を言えば、追跡部隊は襲撃前の段階で騙されているため。連中が狙っているものや作戦理由は、都合良く動かすために捏造されたもので、正真正銘の命令元にとっての本物では無い。とはっきりした。

争奪戦の的になるものも、シホのような影武者や。ユメルのような「嘘と自称」と言う曖昧なものによったものでしか無い、と。
跡部隊は。炎呪の珠とシルヴァンボウエピソードのように、道具を使う前に信用できる専門家の監査を得ないと、アラジンと魔法のランプのバッドエンドになる、と。

アリューゼエピソードの、パドラックが酒を勧められる場面が、内輪に見せた外部の罠、だと示している。

エイミエピソードのように、囚われたものの裏切り疑心暗鬼とも戦う必要がある、と。