スターオーシャン タイムパラドクス対策 因果

さらに言えば、スターオーシャン1は原因と対策と副作用が混じっている。

まず、何かしらの理由でウイルス性の疫病が流行る。詳細は不明たが治癒が出来ない。
伝染病による留めない被害拡大による絶滅を防ぐため為政者は犠牲者ごとの焼灼を決意。しかし、有識者が焼いても無理だと進言。
治すのは無理でも被害拡大阻止がとれればいいなら、ということで焼き殺す代わりに石化呪詛にする。伝染を封じるため石化した被害者に集約させるループ呪詛移転を決定。

こうして石化病と名付けられたところで、スターオーシャン1の劇スタート。
何故別の村の人間が巻き込まれ出したのか分からなくなったわけだが、巻き込まれ型のシナリオスタート。
違うか。別ルートで伝染が拡大し感染圏が広くなったところで、身内の一人が罹患した英雄が旅に出る、シナリオを感染阻止で潰されないように。タイムパラドクスの発生で不治の病となる、か。
本当にアスモデウスが原因だったか不明だ。スターオーシャン2の魔鳥の涙採取の件もそうだが、疫理学上のキャリアが必ずしも被害を受けていいのか、は倫理に引っ掛かる。
あくまで相手が平和的解決を断る場合に武力解決をするのが公共の福利のため、とするしかない。

武力解決しか応じない相手に勝つため、巻き込まれ型シナリオしかいけないのだ。
いや、必死な弱い奴相手に武力解決しか応じないキャリアのせいだ、と言えるが。