サモンナイト2台詞メモ


あの日、ここから全てが始まったんだよな。
アメルと出会ったのも黒の旅団と戦うことになったのも
今にして思えば凄い偶然の積み重ねだよな。
この場所で、初めてアメルと出会った時、俺も彼女も、不思議な気持ちを感じた。
なんだか懐かしくて、離れがたい気持ち。胸の奥がじわって熱くなってくような側にいると安心できて、でも時折、いたたまれないくらい不安にもなる
なんなんだろう?この気持ちは?
これってー
まるでー
やめとこう、これ以上、考えるのは
今はそれよりも先にやるべきことを果たさないと。

村の人達のお墓に挨拶したら、みんなのところへ戻ろう。
なんて辛そうな顔。

俺は、逃げぬ。
自分のしたことからは絶対に


一人だけ生き延びておめおめと帰還することなど出来なかった
それに、赤ん坊のことも報告せねばならなくなる。そうすれば、この子は必ず不幸になる。

おじいさんは、私のために

わしはな、部下を皆殺しにされた時死にたいと願った。
生き恥をさらすくらいならば、死んでしまいたいと思った。
だがな、おまえと出会ったことで生きようと思った。
おまえを無事に森から連れ出すという目的がわしを死の誘惑から救ってくれた。

おじいさんー
それで騎士を捨て、木こりとして生きることを選んだわけか。
じいさんにとってはアメルは命の恩人ってことだな。

人間如きがよぶのでさえおこがましいってのに
身体をいじくってー
身の程知らずもいい加減にしやがれも

改造される過程でプログラムの制御下に置かれ、命令通り凍結か抹消されます。
二重の鎖に縛られ、永遠に命令だけを実行し続ける生きた機械
傷ついても痛みを感じていないというのか
そういう風にされたんです
自分の意思で人間を守ったんじゃない。
兵器として戦いに投入され
たった一機でこの数の悪魔を圧倒

にげてください、-さん

いやだ
君を見殺しになんか出来るものか
守るって、守るって約束したんだ
絶対に助けてやる。絶対にだ
ーー、
さんー


間に合ってくれ、頼む
ニンゲンッ
 
生きてるー
確かに、俺の身体は爆発に巻き込まれたはずなのに
生きてる

良かったー
生きていてーくれたー

あたしのこの身体は
兵器となることで戻るべき世界を失くしてしまった魂のかけら
最初は、責めてきた悪魔達を捕獲して実験は行われました
人間の手でとらえることの出来る悪魔では、兵器の素体として不十分だったんです。
思いあぐねた 達は恐ろしい決断をして


最初に素体にされたー
が人の形をとって生まれたもの
裏切りの報いは直ぐニー

アルミネが召喚兵器に作り消えられたことを知ったー
激しい怒りと失望によって自分達の世界へ引き上げ

以来、彼らは強制的な呼び出しによってしかこの世界に姿を見せることはなくなってしまったんだ
力の差は歴然。当然の報い
相打ち
ずいぶん損傷がひどい

「呪いだろうと、居合わせた召喚しらは口にしていた
最後の意思が呪いとなって降りかかり、記憶や魔力を奪ったのだろう。→何故、召喚術の技術を全体から奪わなかった?」

そんなたいそうな家の人間だった

あははっ、どのみち孤児だったからあまり関係ないか?
あたし、ちゃんと分かってます。あなたを責めるのは間違いだって

あたしに、たくさん易しくしてくれたじゃありませんか?
過去のことなんて関係ありません
あたしはアメルです!
天使アルミネである以前にー
レルムの村のーアメルなんです。
あなただって同じですー
のあるまえに
あたしにとって大切な人なんです。
信じてーくれますかー
当たり前だろーそんなの
今のあたしがここにいられるのはあなたのおかげなんです。
不安でおかしくなりそうだった時も悲しくて胸がはりさけそうだった時も
いつも、あなたは勇気づけてくれた。
弱虫のあたしを、強くしてくれた

一緒に背負ってくれるって。
あなたを支えたい。どれだけじかんがかかっても構いません。あたしは、あなたのーさんの側にいたいんです。

ひどい汗じゃないか
あの時と同じ
この景色を見たとたんに何だか胸の奥が熱くなってきてもうすこしでなにか思い出せそうなーなのに
それがひどく怖い、怖いんです
こんなにも震えて何が不安にさせて

十分に自分で自分を罰している。
罪の重さにつぶされて私みたいになるんじゃない


あんたは本当に強いな
あれだけ過酷なものを背負わされることになったというのに
それを受け止め、さらに前へと進もうとしている
わしには、とてもまね出来んことだよに

そんなことない

俺一人だったらきっと、潰れてた
でもみんながおれを支えてくれたからこうしてまた、前に進めるんだ

それに罪から逃げ続けたってさ
いつかはきっとおいつかれちゃうよ
だってその罪もまた自分という存在を形作ってる一部なんだからね

!!

へとへとになるまで逃げて、それで結局追いつかれるんなら
最初から逃げずに立ち向かおうって俺は思ったんだ。全力でぶつかれば、もしかしたら、勝てるかもしれないしね

間違いが大きな進歩に繋がるかもしれない


逃げずにー
ちむかう、か
ふふふっ、なるほどそういう戦い方もあったのだな
ふはははっ!
まだー
間に合うはずだー

今からでもー
まだー!

まるでよ、進んで騒ぎを大きくしてる見てぇだな。
こいつにはこれ以上関わるんじゃねえぞ
いいからいうとおりにしやがれ

「出会うたびに優しく声をかけてくれた人
彼の笑顔は全て偽りだったのだ
さしのべられた手さえも平然と振り払ってのけた時
友と信じていたその人は、俺たちの敵になった。」
貴方達と親しくさせて頂いていました。
そうやってあなたはー
何も知らない私たちをだまして、笑っていたんですね

降伏してください
何か、理由があるのかもしれないー
もし、そうだったら。
話し合えバキッとわかり合えるはずです。
だって、あたし達は今までずっとー
そうしてきたじゃないですか!?
レイム、さん

あなたというひとは、
つくづく愚かですね
救いようのない夢想家

そこまで計算してー
理由なんかないんだ
この人は自分がやってることを楽しんでるんだ。