サモンナイトメモ 2

劇中を通しての黒歴史→旧王国及びデグレア議会成立時の非道→もう一人の聖女のデッドエンド

「魔力を奪って、迫害する北の果てに追放」
「憎しみもなにもかもあいつが持って行っちまった」 


→魔力を奪う
ケイナの記憶喪失も含めて、血識吸い以外の理由が難しい現象である。

しかし、憑依召喚系と侵食、融合を入れて考え、憑依した憑きものがくっついた上で持ち逃げする分を選べるなら。
憑きものが言うことを聞けば、召喚者でも出来る。

サモンナイト3の魔剣の同類のように。アイテムにも悪魔が憑いたり、悪魔の性質を封印、染みこませることは出来る。
憑きものに抜き取らせたエキスを、憑きものにアイテム→魔剣などに注ぎ込ませ、憑きものはお礼をして返したり、だまして封印して使い潰せばいい。

魔力を奪って、迫害する北の果てに追放→実は、事なかれ主義が至上主義なら作中でそれをやると上手くいく場面は多い。
サモンナイト2 では蒼の派閥にとって。結界を破れる聖女さえいなければ再び、真実がばれるリスクがなくなる。つまり、聖女さえばっさり斬る。または封印、結界を破れるだけの魔力を奪った上で黒の旅団に首を渡せば話は終わる。繕うなら、彼女は自殺でした、とか。
サモンナイト3。遺跡の封印解除派、封印継続派の対立が出る作品。封印継続派こそ、先生と魔剣がいきなり現れなければ島はこれまで通り平和だったのに。と思う資格がある。
連中はまずやらないが。
「魔力を奪って、迫害する果てに追放
と言う手があるなら、魔力→先生の適格者の資格、を憑きものに抜き取らせて。抜いた部分を何かに込めて海に沈める手がある。
→離魂病の脅迫の時、大部分のリィンバウム市民にとっては。竜はどうでもいいから城が動かない方が都合が良かった。
故に、竜の子から城を動かすだけの魔力を奪った上で、その抜け殻をギアンに渡してごまかす手もあった。

抜き取った分をアイテムに注ぐ、と言っているが、容器になるなら生物、再召喚対象でもいい。
例えばクラレットに送還術の特殊能力があった場合。憑きものと魔剣(バッテリー)の手段で一旦プールして。
魔剣を触媒に召喚された対象、ケイナや樋口綾、アティ等に
召還時に(人体改造や雷に打たれたように)特殊能力を、潜在能力プラスアルファとして持たせるようにすることも可能だろう。


時に、シオンもくノ一、男装の女性というオリ設定を考えてみる。
かつて、シオン→クラレットのポジションの人物がアキュート→による、デグレア建国の英雄であった。
男社会だったので、男装して活躍した。
そして、全ての始まりにおいて守護竜のようにー
やり方が陰惨だった。
全面戦争やむなし。召喚師とそれ以外、どちらが勝ってもさらなる迫害と徹底的な管理体制がしかれることになる局面。
アメルやセイバーのように話し合いによる解決を考え、敵対国ー聖王家への仲介を、トライドラと蒼の派閥に持ちかけた。天使か魔王召喚絡みの何かを取引材料に。
しかし、アキュートを裏で操っていた利得のための裏方こそトライドラ達。
蒼の派閥の裏切りにより、魔力を奪われ、
更に旧王国側の議会に渡され、旧体制側召喚師として宗教裁判にかけられるだろうことになった。

蒼の派閥の裏切りはそこまで。しかしー
旧王国議会は悪魔達とも取引し、革命の犠牲者を生贄に魔力を得ていた。
操り糸を断ち切るために。
聖女には、議員との婚姻、新たな召喚師家系を築くことも持ちかけられたがー
腐敗していた議会は捕らえた召喚師家系弱者、女子供へ「死ぬよりひどい目に」と言うようなことをしていた。
その場から逃れた後、
自ら、末子を逃がすことを対価に、悪魔達に全てを捧げ、消えた、と言う。



なお、やられ役兼噛ませ犬ポジションの紅き手袋。
本来の名は凄い。
紅き→糸、え→イトエ→エイト→八
のてぶくろ→ブロテロ→ブリトラ、オロチ
→つまり、八岐大蛇がモチーフである。
多頭竜は大蛇、ヒドラ、八岐大蛇、九竜とバリュエーション豊富だ。
オプティスも→ふて、ら→ヒドラがモデルだろう。
て言うか、バノッサの自称母親も紅き手袋所属の改造被験者で、カサスと同じ境遇の女性故の性的虐待をメンテナンスを代価に強要されてたのでは無いか。
息子まで紅き手袋に染めないため、自分の意思で組織を抜け、暗殺請負などじゅうは