サモンナイトシリーズ、本編より余程起源に近いサモンナイトクラフトソード物語 TRPGセッション仮説

オリ解説
クラフトソード物語➡7人の聖人と、先代聖人の子
他国に狙われた、その地の守護者の一柱、送還を巡る物語
クラフトソード物語2➡守護の一族に護られた封印の遺跡と、封印の為の四本の鍵。封印された力を狙う襲撃者達
クラフトソード物語 はじまりの石の物語
住んでた土地を滅ぼされた、守護者の最後の一人の、ボーイミーツガール(ガールミーツガール)
主人公の先生の死を巡る謎解き

サモンナイトシリーズ、本編より余程
サモンナイトクラフトソード物語の方が真実と起源に近い。
TRPGセッション仮説


本来の話をモチーフに、オリジナルシナリオを創作する。
まず、サモンナイト3設定➡大量の死者の怨念の集合体が、祟り神ドレイク➡ディエルゴとして力を持った。
大悪魔のように、ある土地で戦いにより、封印された。

あるときその地に、護るべき仲間のために力を求める若者、ゴウラが現れた。
言葉巧みに、ゴウラに依り代としての同意を取りつけ、彼の望みのまま聖人としての虚栄を築かせた。本来のゴウラは、優秀な戦士でしか無かったが、元々強力な召喚獣だったことにされた。
しかし、召喚師としても名を馳せたゴウラの力は、ディエルゴが貸し与えたものに過ぎなかった。

ディエルゴに徐々に意識を蝕まれていく。ある召喚師、グレン➡グレイメンとの戦いを機に限界を感じ、仲間と土地の皆に自分を倒させることにした。
元々、ゴウラを召喚したのはグレイメンだった。「今回協力するから、逃亡した罪を許して元の世界に送還してくれる」ことを報酬に、ゴウラはグレイメンに寝返った。
でも本当は、自分を仲間に倒させる舞台を作ることが目的だった。ディエルゴの力を故郷に持ち帰るわけにもいかない。

仲間の一人にグレアム・コルクハーツ(オルドレイク)(ゲルニカ?)と言う男がいた。彼は、史実のオルドレイクよりもゼノビスに近かった。ボスタフの独白のように、自分より先を行くゴウラが、全てを手に入れていく一方、比較する自分の惨めさを嘆いていた。
だから、背任して力を手に入れることにした。
グレンに情報を流す➡襲撃者による非常事態を用意することで、四つの鍵の封印を解き、鍵の場所を移動させる必要を用意した。
移動させる中、偽物とすり替え、自分では解けない機械仕掛けの遺跡攻略に協力してもらえる状況が必要だった。
最低でも初めの魔刃に関して。封刀砦から機械遺跡へ移されたのは、グレアムより前の代だったからだ。
グレアムも機械に弱かった。

途中までは順調だったが機械遺跡に手を出す前にイレギュラーが起きたー自分が動いているのに、妻に原因不明の発病が起こってしまった。
鍵全てを集めることを断念し、持ち出したものを元の場所に戻した上で。
自分の中の石を移せば助かるだろう。そのことを妻に伝えたところ、「これからの世界のためにも、時代に継承しなければなりません。私達の子供を、護って」
と言って譲らない。結局妻は死んでしまった。
子供へ石を継承させて、力が無くなったことを伝えずに、既に裏切りが発覚していたゴウラに斬りかかっていった。
(黒騎士vsゲドーに操られたオルカのように)
今回は、ゴウラの方が勝った。
そしてゴウラは。逆らえないと油断していたグレンを騙し討ちで暗殺し、暴走するふりをしつつ手加減して、倒された。
そして。ゴウラとして封印されたふりをして、ディエルゴの意識と力を封印し。自らは自尽。転生の輪に加わった。
その魂はガブリオとして、再びリィンバウムの地を訪れたー

(プロローグend サモンナイトクラフトソード物語2スタートへ)


力を借りて、悪魔を倒そうとする試み