h30のa 力作解明 サモンナイトシリーズは、テイルズエターニアの「ヒアデス」ファンだとみる。 召喚の誓約。人質を取る為の人質、と言う手段が生む、確執と不和の起源。の真意

メモ
クラフトソード設定に見る
カサス落命譚


同胞を傷つける意図は無い
カサスの嗅覚が追跡能力として
脅威。


人間との報復も無意味にしたい

手足を傷つけ、服毒させた捕虜
を並べた地点にカウントダウン式爆弾と焼き討ち。
延焼はありで止め、

酸持ちの虫責めの飽和攻撃で武装破壊。

嗅覚を奪い、大怪我したカサスは。
暴走し、姫側に止められる。


森の前に決裂し一戦し村人側敗北。二戦目で夜たいまつ持ち。

災いの元凶、狙うと。


どうせ、呪いは続けない。
脅迫先が逃げたい上人質は無意味。
人質に時間をかけると脅迫先が姿を消す上、総攻撃社を使って瞬殺すれば、
人類社会、蒼の派閥と騎士団は確実に報復に来る。

口封じも、混乱時に伝書鳩やダイイングメッセージを残されると無意味。

対処した場合も、みつかいがわは
何もしなかったと公表。

交渉前の見せしめで手足傷つける、を繰り返せば殆ど残らなくなるから、非情を演じねばならない。

金目当てや人買い、侵略者と違い。
船と異世界目当てのギアン達に有効。
金は既にあるし、人を信じないなら接収されない。
魔術に価値ある土地でも無い
火事の原因を自分達のせいにされて公権力に追われた場合

追跡してくる官憲が目立つし、御使い達に居場所がばれて先制される。

罠をかけて囮を追って、逮捕されるかも。
追われる以上、一ヶ所にかける時間も制限をされる

結局は包囲を展開する場所を捜索中占拠するため。サモンナイト2のトライドラ侵攻やサモンナイトクラフトソード語のようになる。

そして、その占拠がサモンナイトシリーズの歴史を作る。
現地国家に、侵攻者が迷惑な第三国が秘密裏、ろかく技術供与、



サイクロン作戦の提供を受けた側が。
今度は供与者の敵に回り、制圧



サモンナイト6をプレイしていて。正体不明のラスボスに頭を抱えることになるが。サモンナイト3サモンナイトエクステーゼサモンナイトクラフトソード物語で。憑依系のラスボスを敵に回すのは。
ろかく技術でサイクロン作戦をやったことの、犠牲者が。
結局はサモンナイト4の、エニシアが堕竜ギアンを、死なす選択したように。始まりの歴史では犠牲者は切り捨てられたから。
歴史のキーマンはカサスだった。

本来、サモンナイト2のユエル編のように。「自分はもういい」なんて「悲しい嘘」つかなくていい、ブロンクス家はカサスを助けるべきだった。
サモンナイト4  13話の姫の軍団にいったケースのポムニットがシルヴァーナ。カサスがユエル。狂血の呪いが首輪に相当したのだろう。
 
姫の軍団編が一段落したら、リシェル達はポムニットを追うべきだったが。15話で手酷くやられ過ぎて、エストがバッドエンドになってしまい。
ミニスのシルヴァーナ追跡、ユエル救出シナリオがシルヴァーナを返す前で終わったようだ。
結局、あの後ユエルがたどり着いた先毎、戦火に見舞われたらしい。
カサスがいる場所も同じく。生き延びた場合は、カサスがアグラバインになったのだろう。
先祖のユエルの境遇があれで、子孫のアグラバインが敗走後、逃亡先で追跡者に周囲を巻き込む。

カサス救済ルートは悲しい嘘ルートなのだが、
本来の歴史では失敗した。
結局ユエル役と敵同士のまま、決戦で倒し、負傷したユエル役は敵組織にとどめを刺される。
ルヴァイド死亡ルートのように。

テイルズエターニア
テイルズオブエターニアのヒアデスと言うキャラは。
「娘を人質に取られたために、脅迫者に屈し。味方を裏切りターゲットの妻子を人質に取る協力をしてしまう」
「最後は権力者に付き従って改造され、精神を崩し。
村を襲撃したり街を焼き滅ぼした、極悪人として主人公一行に倒される。最終戦では、ロボットのような義体に組み込まれて改造生命となった姿で襲ってくる。」
サモンナイト6のエルストに似た姿な気がする。サモンナイト2のレルム村に出た黒騎士みたいな悪玉人格だったが。

カサスは、嗅覚が鋭いからこそ、サモンナイト4 ユエルサブストーリーのように。匂いの無い人➡人形が生き物の服を着たりすると引っかかる。

カサスの狂血の呪いの人格は分からないが、同類はエグゼナやディエルゴ。カサスと狂血の呪いのセットは冬虫夏草のような状態だろうが。
最大の危険性は、本人が幻覚症状に陥る、向精神作用が副作用で生じること。
狂戦士という点ではドーピングも手段だろうが、保護者の中で一番学識あるギアンですら、本気であっても対処できない
難解さを誇る点で間違っている。
身体を変身させる単純な強化呪詛に隠れて、ガス系、薬学上の各種効用も発現する。
肯定はしないが、痛覚が鈍麻する一方で、視覚に頼らない魔力や化学物質感知は通常の同種族を超える。完治を活かした、薬草の識別能力を、薬剤師として役立てる道もあるだろう。
しかしー自分を売り込むためにカサスは経歴を誇張している。クラウレ戦後のリシェルとの描写を見るに。
戦闘時の状況判断力は高くない。
外見ほど、至近距離で撃たれた最大攻撃の威力が無かったのに、多対一の状況で有効攻撃手段を持たないリシェルを迫撃した。そうすると、敵の数を減らした直後多人数で波状攻撃をかけられ取りつかれ、出来た隙に急所に攻撃されるリスクが生じてしまう。
戦闘と追跡両方に優秀だが、幼少期に召喚されたためにメイトルパ同族が部族ないで習う戦いや狩りの技術継承が出来ず、個人志向になっている。また、精神性も本来のリオネルより大人しいようだ。
いや、召喚術の社会問題性の一つであるが。

「ずっと夢見たままで居たいんだ」
と言う最終決戦前の台詞は、サモンナイト5の冥土関係者に共通する症状である。
ーーー
カサスが狂血の呪いを持ったまま落命するのも覚悟の内かもしれない。

しかし、カサスの被保護者は象徴化と誇張を、カサスの死後に続け、実際とは異なる特殊能力詳細を語り続ける。
強力な力を継承できるチャンスと広まるなどして崇められ狙われ。
封印に到った遺体などを巡り新たな問題が生じ。サモンナイト クラフトソード物語2のようになってしまう。

サモンナイト3を見る限り、元々カサスに合致しない専用能力を不適合者に強引に定着、束縛する呪詛式が構築されている気配がある。
適合者同士であれば、世帯継承を重ねる強さもあるかも知れないがー

死に場所がトレイユ近郊シリカの森などになった際は、死後取りついた呪いなどが魔力を撒き、寄せられた召喚獣の凶暴化で酷いことになる。
サモンナイト1、3のトードスとジルコーダが近そう。
サモンナイト2の悪魔侵攻の昔話のきっかけもそれだったのかも知れない。

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取りあえず、「世界の破壊」はサモンナイトの大きなテーマであるが。
始まりはサモンナイト4の離魂病と。3のイスラの人質として呪われた身の人間のストーリーだった。

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「イスラは何がしたいのか分からない。」

よく言われることで、サモンナイト3の謎解き要素であるが。

結局はアズリアの説明の延長。
「自分のみをだしにした、脅迫ー人質交渉で身内の大切な人が不幸になって欲しくない。」
➡「自分のことなど構わないで」

人質交渉破綻
のために、自害を図り。それが出来なかったときは、無理心中目当てのように、脅迫者まで危なくなる「籠城自爆」テロを起こす。
脅迫者を殺そうとしたので、脅迫者に殺される。
「結局は「人質➡取引材料の自分」が居なくなれば被害者は苦しまなくて済む。」

そういう思想動機で動いていたのだろう。

ケンタロウにしろ、サモンナイト4が竜の卵が落ちて始まらなくても。ギアンとケンタロウが敵対する限り、いずれケンタロウの子供であるフェア・ライは理由をつけて、人質にするため狙われた。
人質を捕まえる手段のために更に人質を取る。
テイルズオブエターニアのヒアデス」が示す因果に巻き込まれたかも知れない。
レンドラーがやるかはともかく、担当は剣の軍団➡黒の旅団ポジションだったか。

ーーー

召喚主本人に。信頼を築かれた後で
「全てを破壊し尽くせ」と願われる。

被召喚者にすら迷惑で、むかつく話だろう。

結局は自暴自棄に近い自殺を尊厳死と飾っているように見える。

でも、被召喚者は主を見捨てなかった。
1全て➡主もを殺せないように、暴発を装い自らを弱体化させてみせる。
2「ありったけの魔力をくれてやる」条件だったから、報酬の魔力を別口で奪い。報酬の支払い能力が無いから、全てを破壊してなんかあげない。

とやりとりする。
人質交渉のことを知るまで、そんな形で主に抵抗して見せたのだろう。「分かり合いたい」「響友でいたい」大切な人のために。

どうしても、と言われたときは。
ラスト、手段を奪うために自殺や逃走してみせる

愛があったと見る。

しかし、
「この子達の未来が決まる」
場合。結局は被脅迫者は真実に気づけないまま、
大切な人➡人質に絶縁され突き放された挙げ句、
人質と脅迫者の修羅場を見ているしか無く、
被害者の人質の方が籠城事件を起こし、狂っているように見え。
結果人質が脅迫者に殺される悲劇を嘆くしか無くなるだろう。


ーーー
トレイユの場合、互いに必要ないならば突き離すのも優しさだ。


「価値があると見られる限り、
脅迫者に要求がある限り、搾取するため人質の身柄が脅かされる」
ポジションに人質を置いてしまう。

それを避ける手として、被脅迫者が人質に関心無いよう振る舞い突き放す。それも賢慮であり善意なのだ。
ーーー
ユエルの首輪やセルボルト家の文言のように。
刑務官が服役者を従事させる手段として用意された者が別な手段として使われるようになったのが呪い、と言うケースもあるとは思う。

西遊記のように。
ああ言うのが無いと、はぐれ召喚獣が犯罪を起こすために、現地の人は安全のため、命を狙わなければならなくなる。
リィンバウムの福利と双方のために必要とされるものだからこそ。
悪用、が常套手段になった今の社会倫理は悲しいのだ。

「罪を断つ天使」リビエルがアロエリ加入時のイベントで言った台詞のように。
処断で無く更生の道を提供する、
道理
を思った先がこうだからこそ、手段の管理元のコンプライアンス、監査規定が歪んだ物語が悲しい。


カラウスとユエルでは、その道理が反転している。
悪行をさせようとする使役者に、まっとうな被使役者が抵抗して、体罰を受けて強要されていたから。