空想戦記 サモンナイト4 15朽ちていく世界、のif分岐

空想戦記 サモンナイト4 15朽ちていく世界、のif分岐
「竜の子を渡さない、街は棄てる、ギアンを捕まえて術を解かせる

この場合の正論、はセイロンが言っている物である。
「御子殿は渡さない。そのためなら悪名も喜んで容れる。なんとしてでも守り抜く。」

結果として、いくつも悲劇が生まれる正史に進む。
今回のセイロンポジションは実に例外的だ。「里の御使いNo2でありながら、外から来た有期雇用で、里に家族はいない。」
恐らくは、正史では里に家族がいる人間がキーマンだったのだろう
「優しい人でよかったね」➡てきにまわれば、あしでまといならみうちでもきりすてるぶじんもいる。
アロエリのようでもっと酷い、妻が反逆者側についたような奴がいたんだ。

結果、最後まで主君を守り抜く道を選び、主君の再起のために里と駐留地を棄てた。
サモンナイト4では離魂病を使ったギアンが圧倒的に押しているように見える。

しかし、後の計略で一転、姫の軍団がが里の民ごと追い詰められる
そんな状況でもキーマンは主君を第一にして遠く離れた地で雌伏していた。

結果、ギアンやウレクサのような盲信するものが産まれる。
「母が父の主君で、父は逃げた。」
「母自身が武門の人間でありながら裏切ったことを隠し、子供達が姫の軍団の中で自分を武家の人間として、勇猛な人間としては母達のために尽くすよう仕向ける嘘だったんだろう。」
母がついた嘘のせいで、子供達は不幸になったのだろう。

メモ
計略後。帝国軍の中では。
召喚獣を元の世界に返すのが目的、とは付き合わせるための嘘、と捏造。
本当の目的は第二機能の城を用いた、人類への襲撃。姫の軍団は人類への復讐鬼の集まり、とプロパガンダされる。

架空戦記 正史
堕獄➡裏切りの破片➡深淵に続く扉。、

トレイユ包囲線にて。
ギアンをふん縛って術を解かせて殺す道。

まず、無力化されたジュデップ家とブロンクス家から召喚石、を徴用。

➡まず、ハンマーで地下通路を掘る。
駐在所の地下室檻の中とか。
次に闇よになってからはぐれ召喚獣の突進が、足が速いのを捕まえていく。
えさのかわりに、たいきさせてたのむのでもよい。
併せて、姿を消したセクターが秘密基地に爆弾敷設。
イムリミットが近づいた発病数日後が
決行前夜。
獣の軍団兵を隙を見て拉致。

街の中の広場に枷で磔刑にする。
街外周周囲に篝火敷設。
次の夜を待って突入してくるだろうから、抜け道で街の外に出て

御使い一行が裏切りの破片。
ワイバーン、ゼルシリーズで空爆をズレた標準で行う。
帝国軍対姫の軍団構図火種作り。
併せて、風系で巨大なたいまつを実行

更に、アロエリが檻から捕まえたはぐれ召喚獣(バイソン)を放ち、その群に紛れて包囲を強行突破。または、群れとは逆に上流の水路を抜ける。途中で進路変更し匂いを消すため川へ。
匂いをカサスが追うのは、本人が14話で言っていたので。メンバーの匂いがついた服などをブレイドボアなど暴走系召喚獣に括り付けさせて貰い攪乱する。

決戦の地で人為水蒸気爆発による噴火誘発。

討てなければ、ふんかからにげるしょうかんじゅうにまぎれ、すいろぞいにうみをめざし、そこからたいひ。

帝国軍が来た時通さない場合。ポムニット、マリアージュ、守護竜、せいばー父のようにたおされるかも。
「通り道を求めている相手を塞ぎ続ける。医者の通行のためなどの場合は緊急避難。そういうの世間じゃ、本人が自ら招いたことだ、と言われるらしい」

守護竜は本来、イスラのように手ひどく裏切られる予定だったそうだ。

忘れられた島も、生体プロテクトが生んだ都合がいい世界だが。
アルディラとリクト➡キュウマは。本来ファリエル達の敵サイドらしい。

サモンナイト4が正しいかは分からないが。
アズリア、イスラはアルディラとキュウマの本来の立ち位置のようだ。

つまり、賢帝ハイネル➡ギアンが彼らを味方に出来る、というのは幻想。アルミネス伝承のようにアルディラはー

「苦しむ身内を置いて、異界に帰ったあの英雄に復讐する」
➡あの英雄が身内を置いて行ったのは。
本人の意思で無く強制。

火山帯の策でハイネルを討った場合。
帝国軍対姫の戦争ルートになったとき、帝国が反撃に遭い差別する召喚獣を越境者達は見ごろせ無い。のは目に見えている。
「これ以上同朋達を殺させはしない、と。」
帝国軍に越境者が挑んだりしないように
御使い達が、包囲した上で眠りの呪いをかけ、保護したようだ。
はじまりの石ヒロインになるから。村は軍団が焼いた、自分のせい、と思わせることで志気を挫いた。




帝国軍➡
帝国軍が動く理由になった火の手はフェイクニュース
犯罪で無く緊急避難。
元の病気がギアンのせいというのを差し引いても。病人対策の医者を連れてくる道を軍団が封鎖している。封鎖を破れないから、地元の帝国軍に破って貰うための合図に火の手を上げた。
軍団側の死者は、自分達で招いたこと。と片付ける気だった。斬らねば先へ進めない、塞の神

その後の顛末。
時に、
サモンナイト4は初回ルートでポムニットを敵に回すと、武家のような雰囲気に変わられてしまう。
15話で火種を届けに来た時にまた親しみやすくなるが、単に中身が変わっているからと見るべき。

何故ポムニット役の代役を出す必要がでたか。「ピンチヒッターが敵に回ったから」
本物のポムニットが討たれかける真実が正史にあるからだろう。

あのポムニットをどう討ったか。多分、戦力が弱い悪魔の大軍勢で包囲し、感情とマナの焦土作戦に使った。
その結果サモンナイト3ノベライズの幻灯の果ての、味方陣営との食料争奪戦になったのだろう。

リシェル達と脈絡無く強力な個体だったと判明するわけだが、姫の軍団が反乱蜂起の性質を持つ以上、
「領内で人望があって強い家臣が、反乱軍に加わってしまうと、為政者本人の政治生命に関わるから」だと見る。
キュウマみたいなタイプが、リクトの前の上の束ねるグループ内で人望がある中、裏切ってしまうと元主君は手詰まりになりかねない
また、めぼしい部下が皆い無くなって、自分にリーダーシップが無いことを理解している場合、亡国の貴人が領土回収を掲げても誰も支持しない。
「ただ一人人間についたものの、信用しなてくれなかった人間に改造された」アルミネス伝承の余地すら無くなる。
レシィみたいなタイプにとって、イリアスがアルミネスだが、ガブリオを見る限り、中傷絡みで反乱軍側につく素質があるらしい。

主君本人が完全に状況を把握し、イリアスの旗色を把握しきっていたかは不明だが。
所領を追われた主君は、自分より人望があった部下に扮して動向をうかがったのだろう。ロウラーにとっては、高名なバルレルか。
イスラのオルドレイクへの騙し討ちは、サモンナイト2バルレルルート裏切りの誘惑 の別バージョンだろう。

そして、本来主君には自分の手を離れた騎士の男と、領内にいた特殊能力を持つ女の子が同じ側についたはずだが、それぞれの都合で居なくなった。「騎士の方は、ポムニットとの会話の通り、御守りの腕輪で緩和されていただけだった、のかも知れない。」「一時的に抑える」くらいだったからか、火山作戦後悪化し、強化兵士にならないと死にそう、になったのかも知れない。
主君は自分の側につく理想の従者を求めた。
自分の娘や息子の護衛を、家族を斬ってまで優先する者が必要だった。

だから、か。
一度自分達に離反した者を、まだ手元にいて、離反したのが罠だったかのように誤魔化すことにした。
恐らくは、イリアス役を自分ともう一体が二人一役で。アルミネス➡フェア役を新規の召喚獣に依頼したのだろう。救世主の代役請負人。それが本来のアメル達のポジションか。
「無限に歪む墓標」とは、英雄の評価のことだろう。
もう一体は、アルミネス役も兼任だったのかも知れない。

サモンナイト4のギアンやセクターを見ていると、忘れられた島のヴァルゼルドは重要キャラらしい。義肢に不具合でていたし。
ヴァルゼルドは常用キャラだが、その祖対は高名な、イリアスやアルミネス本人で無かったはずだ。

レシィやアズリアみたいなキャラは、獅子、イリアスの系譜と交錯を起こしていた。


メモ 守護竜から見たギアン
考察
相手の身内を騙して味方につけて、盾にしたところを爆弾つけて、相手を暗所で恫喝。
用済みの時は、相手の信用を削ぐために爆殺し罪を相手になすりつける。

カサス相手➡
なまくらを装備に指定し、檻の中でけーファイやらせて。万一奇跡が起きたら。
胴元に損失を与えた責任を取らせる。




全ての始まり➡
王、とその友人のクラフトマン。
政変集団がクラフトマンを追う。
人民を搾取したものの従犯に。

秘伝を開示させ、フランチャイズさせつつ、親方として一点物も造らせる。


目的 自勢力強化。

クラフトマン➡逃亡。

逃亡先は召喚師の元。追った連中から、世界を召喚師の手にすることを求める過激派、と言う冤罪を着せられる。 

クラフトマンの理由
本当は、先進過ぎる軍事技術を、増殖中の連中に渡したくない。

匿った物の理由。
匿った者には、技術は自分達の優位を脅かすもの。技術全てを葬れる確信があるならクラフトマンをばっさりやってしまうべきだが、継承者が一人な保証が無い。ワンピースのトムズワーカーのように後発がいたら対抗させるために匿った。
  


メモ
包囲している軍勢相手に捕虜を採ること。


人間が捕虜に大してする拷問、改造、死刑のレパートリーはよく分かっている。捕虜が勝手に反撃したかも分からない。

捕虜を採り、包囲を突入に、それも足並みが揃わないものに変わる。
サモンナイト3ならば、人質全員救出、で無く。殺された演劇がされた、人質入りの遺体袋が途中で降ろされるはず。遺体袋に入ったまま川に落とされ、川の中を泳いで決戦の地へ

メモ
同胞救済を掲げる民族団体は大義上人質を見捨てられないが、実際は見捨てる。
誘拐で無く、自発的な軍紀違反の脱走として
脱走兵追撃名義の救出もあるかも知れない。「上官が部下を見捨てるなんて。」
捕虜救出を、上層部の意に反して行った仁愛の人まで。直ぐ戻ってこなければ脱走兵扱いにする。
イリアスみたいな奴が嵌まりそうなのはそれか。

メモ
クラストフ家一派閥から、高価な密漁品がフリーで。人類全体がいつ密猟者に変わるか分からない危機の選択。まだマシ?

メモ
古妖精は、自分たちだけ妖精郷にやり過ごせればいいと考える性格の悪い種族。そんな奴等型種族の、勝ち目が無い竜と組むときセーフティを用意してないはず無い。竜が乱心、報復、次世代が不良、他人に操られたり騙された最悪にも備えてる。それを要求するのも。