サモンナイト4 15話の状況考察。

帝都に向かう、
ブラフ。
先行のセクターは知り合いの医者を呼びに包囲を抜ける?と言って発破準備。

大同都市に行くため、水車小屋から川を遡り湖へ

決戦の地、山頂へ


「包囲を続ける限り、疫病
+火の手の汚名は軍団に降りかかる」
「村人側は、疫病中に何故か包囲されたので烽火を上げただけだ、と言える。」
「疫病+包囲を解くなら、村を襲い子供を誘拐した犯人が疫病を予備、そいつを捕まえるため包囲し、突入した。火はそいつがつけた、と言える」
犯人に襲われたこの姉妹+蒼の派閥成り済まし、で。

カサスについて。
サモンナイト3を見るとカサスのゆうなタイプは強くてもやさしい、思いやりがある人と描かれる。

しかし、「子供達を自分みたいにしたくは無い」とは。賭け試合の闘士、としてのドーピングなどの支障では無い。
カサスがやってきた仕事は、戦いでは無くバイオレンス見世物。スナッフムービーになったことは数度以内だと思うがー。
カサスの上司は、召喚師と言うより悪徳興行主。https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ケーフェイ
戦う相手が召喚獣ならば顔見知りを一方的に虐待した良心の痛む境遇だが。更に酷いのは、実際はケーフェイである勝負をガチンコと信じて、「自由を勝ち取るための賭に出た」戦場に一縷の望みを抱いて死ぬような勇気ある人間兵士も蹂躙してきたから。

ガチンコならば戦力差が開いていても、弱者に勝ち目が残っていてフェアだ。しかし、粗悪な装備を支給されて、敗者役も薬でおかしくされた舞台でデモンストレーションすれば、それはおかしくなる

カサスが逃げたのは「召喚獣を搾取する、実験体扱いする閉鎖環境」では無く。
自分達は被害者で、生計のための必要悪だから、と卑怯な手に染まっていく自分が嫌だったからだろう。「カサスは、不正に染まりその一部になっていく悪徳レスラーとしての自分と、悪徳」が嫌いだった。
卑怯な手だからこそクラウレに反発するし、ポムニットが戦おうとしたとき、責任を押しつけて逃げるような形になる自分の醜さが嫌だった。

後継者が同じように染まっていくことを絶つために、卑怯なことをその時見つめて、それまで従っていた衣食住のある環境を飛び出した、正義を忘れず、潔い護衛獣だった。

狂血の呪いの方が発作を強くする理由は、勇気を搾らなければ奪われる、と言う強迫観念と防衛本能。
ケーフェイなのを知らないで、絶対に勝てない条件下で。それでもカサスに挑み散った弱兵達の勇気と生きる意思が、発作の鍵だった

カサスに挑んだ者達は、絶対勝てない装備と練度で。受刑、として見世物に出演していた。不可抗力を除けば、君臨していたカサスは確かに卑怯だ。
忘れられた島の廃棄施設の一つが、受刑場歓楽街➡若者の園➡楽園➡歓楽街。
「僕たちの組織と深紅の鎖は仲良くやっていた。」

敗残兵や、無色の派閥と組んだ最大手主流派の抵抗勢力捕虜は召喚獣とのショーに出されていた。それも、敗者役こそ次が要らない致死毒を飲まされて肉体強化、見当識を失って。戦力分析も出来なくなった。「ロギンズ」
ヘイゼルの
何故逃げたのだスカーレル、お前ほどの使い手が、とは。
カサスと同じかは分からないが、そういう理由だったのだろう。

強すぎて、一撃でオーバーキルしてしまうシロトトなどは。変身などで始めは勝ち目を見せて誘いつつ、場が盛り上がったところで。再生など勝てない能力を見せて絶望した相手を倒し見世物にしたのだろう。
レイムの「遊ぶ」とは、ライオンがじゃれてるって意味だった。


あるいは、初めから日常社会で育てていればそうはならなかったかも知れない。しかし、見世物劇場において、興業時間を稼ぐためには、剣闘士のような戦いをするしか無かった。瞬殺は興ざめ。懲罰としても、なぶり殺しにしくじらないため、定量ダメージの毒が正解だった。

フラット一味も、懲罰にかかった可能性がある。
ロギンズはバノッサやビジュに似た反応だった。
カサスは、そういう不正に憤っていた。手品に慣れてる自分が恐くて。
なお、カサスがレイムを幼児期に救えているルートもあったのかも知れない。

興業劇場部門は、薬物実験マニアだった。



ダミー召喚。ギアン父立場で。➡イスラ。

母を逃がす。主君一人に護衛二人、もう一人が敵身内。