力作 サモンナイト 酒系家名 世界の名前由緒


酒系家名
ミード➡ホーネット➡バーネット
マティーニ➡ウォーデン
ワイン➡マーン
ハオマ➡ファミィ?
カルヴァドス➡クレスメント
ブランデー➡ブラッツェルン

世界名の地名対応
シルターン➡インダス・リバー(封刃砦➡五行)
メイトルパ➡エーデルワイス(楽園・ユートピア➡聖地初のキリスト教圏、西欧?ラピュタ伝承)
リィンバウム➡ウィリアム(賢帝➡義賊)
ロレイラル➡オルレアン(聖女➡市民政。+アヴァロン伝承)
サプレス➡シベリア、北欧(世界の終焉+プラハ錬金術師概念)

リィンバウムとは、本来国会内の反主流派で構築された、ゲリラ、非承認国家群による世界では無いか。

サモンナイト1のサイジェントーフラットの事情はリィンバウムの縮図では無く。シルターンの別な時代のものでは無いか。
つまり、リィンバウムの縮図はサモンナイト3の、忘れられた島が正しいのでは無いか。

セルボルト家考察。
実は、リィンバウムにおける大河ドラマのメインキャラになれる波瀾の歴史の家系だとみる。

元々の由来は、軍神アレスに因むローマ系の誇り高い武家の家系。武家➡騎士と軍人の家として、テンプル騎士団系譜のプリースト➡https://ja.m.wikipedia.org/wiki/騎士修道会
の名前を背負っていた。故に、本来はセルファン族のアロエリ➡エリアのように、キリスト教系とギリシア系を合わせた名付けを得ていた。
アレス、ヘパイトス、アプロディーテの三角関係を基点に、ギリシア系の名付けがされていたとも思える。
ただし、本来の血筋はサモンナイト5におけるブラッツェルン家の同類である。
つまり、継承が断絶し家名が人手に渡った系譜である。前期、後期に分けるのであれば、
作中の後期セルボルト家は前期の始祖の血縁と言えない一族である。

後期セルボルト家の由来はボルジア家。
カンタレラを駆使した薬に長けた家、と言うことを偽装するための、「酒は百薬の長、万病の長」の成語由来で酒系、植物系の名前をつけているのだとみる。
召喚獣をこき使っているのは事実だが、カシスやクラレットのようなメイトルパ系召喚術適性を元手に、勢力の基盤強化のための薬品、化学製品、薬草農園事業を手がけ、財力とコネクションを築いたからこそオルドレイクの台頭が可能だったと分析される。
オルドレイクの最終局面でサモンナイト1において魔王召喚要員育成に絞っていなければ、クラレット達は「メイトルパの術は余り得意じゃ無い」とは言わなかっただろう。

そしてー彼らの先祖はゼノビスとは余り縁が深かったわけで無い、と見る。リビエル×ルシアン➡キサナ(ファリエル)
のような始まりである。いわば、プレイキャラが弱くて失敗したサモンナイト2ストーリー、とも言える。

故に、後期セルボルトの始祖に世界を滅ぼす、と言っても全力で阻止されるだけであるため。ツェリーヌは夫に見せる資料を間違えたとしか言えない。