#11今度こそ真相 浅井ラボの宙界の瞳起源ー結論とそこまでの過程 貨幣に関わる古代リュディアのギュネースの指輪 されど罪人は竜と踊る

 「ちゅう、かい→つ、き」「ひとみ→はつ」「ひとみ→とみひと→つみひと→罪人→×」→初月→三日月

三日月→赤十字社の可能性あり。
結論であるゴールから。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AE%E3%83%A5%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%81%AE%E6%8C%87%E8%BC%AA
リュディアのギュネースの指輪。姿を消し、王になれる指輪。うん、ペディオンのように逃げたいものに有用な品だ。
日蝕タレスの予言した日蝕が、十五年続いた戦争を止め、和議を成立させた故事に因む。ハオル編の革命政府を見ると、そっちの効果の方が必要なのだと見る。
http://dictionary.infoseek.ne.jp/word/%E3%82%AE%E3%82%B2%E3%82%B9-1525944
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%AC%E3%82%B9
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%86%E3%82%B9
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%AD%E3%82%B92%E4%B8%96
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AA%E3%82%AE%E3%82%A2
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%B3%E8%B2%A8
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%82%BA%E3%83%AB%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%82%AF%E5%B7%9D
日蝕による停戦と、タレスデリバティブエレクトロン貨と貨幣史。「→https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%AC%E3%82%B9
https://wired.jp/2008/07/08/26%E4%B8%96%E7%B4%80%E5%89%8D%E3%81%AE%E7%9A%86%E6%97%A2%E6%97%A5%E9%A3%9F%EF%BC%9A%E3%82%BF%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%81%AE%E4%BA%88%E6%B8%AC%E3%81%8C%E7%9A%84%E4%B8%AD%E3%80%81%E6%88%A6%E4%BA%89%E3%82%82/
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%AC%E3%82%B9
https://serendipity-events.amebaownd.com/posts/859662
http://www.geocities.jp/yamakatsusan00/cal_nissyoku_Thales.html

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E6%97%A5%E6%9C%88
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%94
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Poplar/9648/crow/sun.htm
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E9%A3%9F
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%99%BD


https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A4%E5%8D%81%E5%AD%97%E7%A4%BE

「金貨と銀貨」「歴史の教本に出る。」リュディアに起源するのは間違いないし。「ベル→フレ」に近い国名や。
四巻エピローグのマウデア朝に近い名の関連情報もある。
リュディア関連で、ナズグル代わりの不死隊
 https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8D%E6%AD%BB%E9%9A%8A
がいるし。
アリュアッテス王が貨幣に関わった、フリーアデスのモデルなのかもしれない。
クォントンのモデルはクロイソスか。
姿を消せる指輪。

指輪物語の冥王の環→運命の環。や、魔王、アスモデウスの指輪の起源はこれなのだろう。
また、宙界の瞳争奪戦は、デリバティブの更に外周であるオプション取引https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%97%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E5%8F%96%E5%BC%95
→つまり、先物取引買い付け件、の権利売買件、の権利書をめぐる戦いなのではないか。意外と、先物取引の商品は、絶世の美女か世界を救う未来の英雄との婚姻権、またはその先祖か扶養者になれる権利でないか。。かぐや姫の両親の竹取りの翁夫妻は儲かったそうだし。人間では異常でも、名犬や競走馬の育種に関わるブリーダー事業主を考えると馴染み深いものかもしれない。
 https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC
その思想の精華がアミラガ家の血統戦略だろうし。

 価値は咒式でなく、ピエゾ編クォントンに因む。つまりは黒社会権威の委任状としての価値。

姿を消す、闇に隠れる、とは闇の力、黒社会の庇護を買える品だと見る。それだけだとファンタジーにならないから。有名どころでは。→

http://mex-co.cside5.com/solomon72/32.html

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/一つの指輪

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E3%81%A4%E3%81%AE%E6%8C%87%E8%BC%AA

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%9B%E3%81%AE%E6%8C%87%E8%BC%AA#.E5.8A.B9.E8.83.BD.E3.83.BB.E5.8A.B9.E6.9E.9C

が、それではハンハットの同類が狙うとは思えない。アンヘリオの円卓騎士趣味からすると。→

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%81%BE%E3%81%9F%E3%81%AF%E7%8D%85%E5%AD%90%E3%81%AE%E9%A8%8E%E5%A3%AB

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%B3

のことか。姿消しの指輪、はここでは端役な気もするが。宙界の瞳、の宙界を、いさかいの取り持ち→調停の力と見るのが正しいようだ。獅子の騎士。ハンハットよりアンヘリオに似合いそうだ。あれはガウェインに因んでた筈だが。

 

なお、ガユスの持つ指輪が本物か、指輪のなかで弱いかは不明だが。雷を散らしたところを見るに、琥珀琥珀貨幣にちなむ能力を持つと分析される。

 https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%B3%E8%B2%A8

http://db.nichibun.ac.jp/ja/d/GAI/info/GH014/item/203/

https://nanboya.com/kin-knowledge/etc/%E4%B8%96%E7%95%8C%E6%9C%80%E5%8F%A4%E3%81%AE%E7%A1%AC%E8%B2%A8%E3%81%AF%E9%87%91%E3%81%A8%E9%8A%80%E3%81%A8%E3%81%AE%E5%90%88%E9%87%91%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F/

その事を分析すると、やはりガユスの指輪はイミテーションなのだろう。

 

「話は変わるが」

憂国騎士団の団長名が

グレッツェン・バウハム・テーク。

ベヘ・リガのクーデロイやロシュマイヤーは偽名を使った偽物だったが。

ウォルハーグの家名が重要だった裏設定からすれば。バウハムテークをサモンナイトのリィンバウム、作中のアブソリエル帝国縁者のことと思った勢力もあるのかもしれない。

ガユス達の認識は間違っているはず。

クーデロイがキュリオ。

ロシュマイヤーはロディマスの偽名と見る。

大体、あのロシュマイヤーは誘導用の偽物で、多分真実を言えない呪いがかけられていた。

尾を喰らう蛇、のタイトルは。

グレッツェン・バウハム・テーク→ツェレ→ティルを買収するベヘ・リガ→ヘベ→蛇としたいようだ。
 
「話は変わるが」
宙界の瞳。ピエゾ編で。ハラウオン逸話に準えて誰が誰との話になるか。
 
ハラウオン→ティボールツ
烏→ウォルロット・ウォルハーグ
熊→903くまるさん。ガイガノレス
狐→メノムン
 
ハラウオン→ダラッジオ
烏→フリーアデス
 
ハラウオン→ティボールツ上院議長(モルディーンが知る火種。また、モルディーンは都市同盟諜報部にコネがある。「なにもしないことをしていた」とは。ペディオンの「なぜ気づかなかったんだ」の違和感の一つ。バッハルバ諜報部は無理なケースでも、憂国騎士団や霜の手位には手が回るはずの都市同盟が沈黙していた
つまりは逆。状況をコントロールしきった自信があり、かつ泳がせて問題ないからバッハルバ諜報部は都市同盟に放っておかれた可能性がある。ならば、バッハルバ諜報部上層部以外が癒着と情報横流しをしている疑いが強い。ベヘリアス帝という国家トップ本人以外の複数のルートが、バッハルバ国内でペディオンを狙っていることが発覚したのだろう
これはバッハルバ帝への死角となるか?)
烏→主役格。「ウォルハーグ」「家名のウォルハーグだけが有名となっている」→クロウ。「太陽に神々が住む」→不穏分子の主人公格として、反政府派に人気がある。 
1984ディストピアにおけるゴールドバーグ候補。ファーミング詐欺型囮捜査の名義人として偽物が多い。というより、ウォルロットの血縁はウォルハーグ家、一党として見なされているようだ。「そして何度でも」ボレオロフスは、愛国団体へ融資するつもりで金を積み続けでいるのでないか。
多分、反体制派として担ぎ上げられてばかりのようだ。アミラガ家もその様子がある、ものの、パンハイマは極端な体制派である。計画を仄めかしては、群がるものを始末する予防制圧→ゴキブリホイホイのような事務所である。
熊→903くまるさん。ガイガノレス→乃木。ラキのような過激派か。
狐→あざとそうな謎の存在。一番上手くやったはず。しかしーメムノンのことである。
狐→きつね→月、ね→ねつき→寝月
メムノン→メノムン→メノ、ムーン。「メノ→みな→水無」水無月。陰暦の月齢名をコードネームにしている。或いはメムン→ムムーン→睦月。
実は、ヤークトー本人かその血縁である。「トク→つき→月」。や→は。はー月。初月。一月をヤークトーはコードネームにしている。
 
ハラウオンの逸話を元に、相続殺人に絡む因果からイェルドリト・ラキやジオルグ・ラザハイトは死んだ可能性がある。オルケンティウスの一件もあるいは。
「狂った副官に殺されても愛国者であった」。ガイガノレスの副官とキュリオは同じタイプのはずだがー
重要なのは、3巻内の、ゲヒンナム到着前の誘拐事件被害者名は。十一人+ダリオネートの財界要人に相似している。
老齢の男性ー若い女性
から名前が近い人が被害にあっている。
カスペルと祖母のように。親族で成りすましあっている誰かがいる?
カスペルも、祖母に借金を押し付けて、なおかつ相続放棄する手もあったのかもしれない。
大体、祖母の死体は嘔吐していた。服毒死の可能性がある。許容量以上の薬効があったとすれば。中毒になり精神異常を来すよう調整されていた可能性がある。まあ、ウォルロット宛ての毒だったかもしれないがー人違いで無関係な人へ送って死者が出たなら、カスペルは表向きの責任者へ訴訟を起こし、賠償金を期待する手もあったのかもしれない。
ウォルロット・ウォルハーグには。ナポレオンの縁者のようなお飾りがいるのだろう。https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%9D%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%83%B33%E4%B8%96
ロディマスが小、中佐と呼ばれるのは、
小さな伍長、由来だろう。
 
 
 
さて。金持ちになっただろう成功者を狙おうとしているのは、カラスの縁者ではないと見る。ピエゾ編だけでも、イェスパーやアゼリアはその気配がある。
しかし、キュリオは異なりそう。ガイガノレスの縁者→熊でないか。フロズウェルみたいなタイプ。ロズウェルの異常さは、薬物系ドーピング副作用の可能性がある。
 
「話は変わるが」
ユナやソリダリを見る限り。軍席を抹消された退役軍人かその関係者による後遺症と、薬物中毒者暴走は深刻なようだ。作中のキュリオも千眼士でなく電波系通信兵が本職だと分析する。
どうも、二巻のレジスタンスのような、レメディウス喪失後の構成員達の狂気と、党首不信が連鎖的に呪いとして無関係なところにまで波及している気配がある。
サイコドラッグの脳波調整作用とテレパシー技術可能性を考えると。無関係なストラトスまで、電磁系のクエロ経由で、薬物中毒異常者とチャンネルが繋がったから、という理由で「不審な」上司を組織浄化のための制裁として襲った気配がある。実行した本人の環境とは関係ないのに。
テレパシー兵器開発。現実の冷戦下では夢物語だったフィクションを、作中では誰かが実現、させられず暴走させている気配がある。
そもそも、ユナやあの時のクエロからして。前の恋人→勇ましい若者と現在の恋人を錯認した前提で。自分が戦争状態の軍英雄の妻であるつもりの台詞を述べていた気がする。
 フリーアデスの妻コーカサイアのようなヴェルテル症候群か。