され竜 そして何度でも サモナーに命を懸ける、出来ますか? マーコート家のミステリー。サモナー。

され竜 そして何度でも
マーコート家のミステリー。サモナー
見捨てられたウムルンもの。
マーコート家のリチアッド➡コーマート➡サモナーのドーチェッタ。
デンデイム➡メイデン➡乙女?
ボレオロフス➡ズオルーのガレフ??

どうも、デンデイムも嘘をついていたようだ。リチアッドに金が無いのは把握していたかもしれないが。デンデイムは金持ちで無かったので無いか?パンハイマの同類ほど力は無かった、と見る。
応報の軛、の指輪を作った細工師。ヒントがある気がする。
デンデイムが金持ちならば、指輪の金剛石を媒体にまがつ式を召喚しておいて失敗しないはず。金剛石ならば燃えにくいだけならともかく、最後に爆燃しないし、物を抉る速度は心中を許さないレベル。
プロピレン」、気化燃料爆弾素材をベースにしている?
悪魔召喚の生け贄用に女子を売れ、と言う絶望的な注文の可能性は確かにあった。末子以外を媒体に、依り代にまがつ式が宿った可能性はあり。おまけにまがつ式がガーノゥのように、召喚者ならぬ依り代の意思に則って復讐に動いている可能性もある。ガーノゥのように、依り代と召喚師が同一でないケースでは二重召喚で遺言執行する可能性もある。
と言うか、本来の生け贄用員がナイン、とかそんな名前だから。身代わりにした奴がのうのうと生きているのが嫌なので、レピエントに注文した?それが誤解されてこうなった?

まがつ式の準爵と言うことを考えると、応報の軛、の拷問者は。6巻青嵐の機巧を撒くもの由来でイッポスの機雷を使っていた可能性がある。

姉妹作だろう「少女達の群像」では三つ首のモズモが。「そして何度でも」はパラロレトがモチーフだったと見る。