されど罪人は龍と踊る 橙の宙界の瞳。嫌疑

「研究者を。予想外に上手く言ったと言うか、上手く行きすぎたので殺しました」

→ピエゾ編のペディオン、十四巻ハイキュルパのように捏造マニアで。

聖ハウラン教国建国選挙で、民主主義を踏みにじる「精神操作術式」による投票操作を行い、ダエーバを当選させた。

その事をイージェス教本部に捕まれているため、意に反したら、民主主義宗主都市同盟にばらされ、攻めこまれますよ?

と、ビジョンにより騙された。

「善人は逃げ道をたってから追い込めばいい。」「鳩派と鷹派、仲が悪い二派が手を組むのはー最悪の事態が迫っているから、とすればどうか。」

宙界の瞳が、啓示したビジョンに最悪の事態を見せられて、ダエーバは独走し出した。

 

実際は精神操作の事実はない。「精神操作で真面目になった」三司教が頑張って、戸籍売買などを補助に、貧困層の投票者を煽動しただけ。

 

三司教の人物像が作中でおかしいのは、既に宙界の瞳に洗脳されて、大謀略に一丸となっているから。洗脳されて、信教に真面目になるって笑える。

→上手く行きすぎた、確かに騙されている。