ルゲニアの遺跡は、最近捏造されたものではないか?逆接の動機で 暗躍するものが五十年以上前からいた可能性 されど罪人は龍と踊る二十巻

ルゲニアにハウラン教の政教一致国家を作る動機で動いていたものは。三司教が小児虐待に走る時期、五十年以上前から動いていた可能性がある。ハララッド教徒の可能性あり→シンジラ山

カッサスの壁画発見は六年前の夏。
胎門の発見も五年前。
カッサスの壁画の更に下が見つかったのは、六年前から、更に研究に二年、観光地化されてから三年たった一年前のこと。龍の鱗の年代に対して最近過ぎる。「サモンナイトにおける、オプテュス地域虐殺、サイジェント陥落」は指輪の歴史の中でも、始まりから二、三番目か、ラストの大きな節目のはず。ルゲニアのダズト政権が落ちることを、高い角度で知ってた、予言に沿って動けたものが。装置として仕組んだ?案外、ハウラン教会内の歴史捏造希望者ー指輪入手前の三司教かもしれない。
学派や宗派の権威付けに役立つー歴史の証拠を手に入れた、と捏造するために贋作を置きに行ったら、素晴らしいことに外部から別なそれっぽいものが持ち込まれていたのを発見したので。秘密裏に回収、研究に取り組み出した。
そんな真相ではないか。
(更に言えば宙界の瞳。のルゲニア政権陥落一つ前の節目は、三司教及び、恐らくはハウラン教の謀略工作開始時期だと考えられる。一巻の聖地アルソーク紛争が答えか。
起源・本当は自分の都合で地域防衛戦(ハウラン教による政教樹立後の対外宗教戦争参加と、勝利。別な目的は、対外負債の償却のための戦争特需景気創出)をやりたいものがいるが、自分の戦力ではできない。なので外部から応援を招きたいが、普通にお金で雇い続けられる見込みがない。
そこで、無償で応援に来てもらうためにーその地域の宗教に関わる遺跡の管理者として、遺跡を守りたい人を応援に呼び込みたい。しかし、そんな都合の良い遺跡が地元に無い。なので元からあったことに出来る贋作を最近に作って、無関係な第三者に発見させた。
管理権限を、ルゲニア政府からハウラン教教会に移すためにも、ルゲニアの政権をハウラン教会に移し、政教一致国家にする必要があった。
「遺跡があるから信仰者が応援に来る、ではなく。真実は 信仰者を戦争の応援に招くために、信仰者に大切な遺跡の偽物を作った。」逆説の動機ではないか