力作解明#99 一部されど罪人は龍と踊る 作品全体の因果順番整理

宙界の瞳が、七人分以上見てきた歴史経過

→「黄金の龍」「三巻ガユス講義 太陽光と植物の緑、光線エネルギーの量と質」三巻ピエゾ編でのダリオネートの役は、宙界の瞳の本来の役割だろう。世界全体から見れば小さな存在の流れを誘導、方向付けることを雪だるま式に続け、ついには黄金の龍を呼び込む。ペディオンの召喚のような、ラスボスを呼び込んだ土地をも、土地ごと飲み込むのが役割か。

「分析」
節目が七つ以上として、
短編のエリダナ編、不景気な設定の説明。特に「尾をくらう蛇」
1→廃都メトレーヤーアナピヤ。狙われるヒロイン過去
2→レメディウス回想、勇者の登場(サモンナイト1オープニング)
3→レメディウス回想、情報漏洩による捕縛 最悪の裏切り
(四巻ラストペディオン抹殺
→春先のエリダナ枢機卿事件ーヘロデルの死
→三巻 同盟大使館武官及び死者の発生
4→祖国に裏切られた外国人ーレメディウス誘拐事件の憎悪)
5→ピエゾ編のエリダナのダリオネート完 (サモンナイト的には、バノッサが生け贄になるまでの、サイジェント陥落完成過程)

6→ハオル編 デナーリオが革命政権に求める償い(サイドストーリー 復讐の森)

7→ラスボス・カンダールを崩壊させたルートのアザルリ(サモンナイト的には、ラスボスとの勇者の戦い、オキツグの総取り。サイジェント編完)
8→ルゲニアのダズトとガーノゥ(サイジェント編領主が倒れてからースニグ・レレトをサモンナイトラスボス役で)
9→ペングラートーピエゾ編(サモンナイト 過程 オプテュス地域における虐殺→革命後の派閥間、革命選挙中混乱)
10→内紛の連続ーザッハドの使徒編(革命選挙中混乱→戦国時代暗闘 群雄割拠と下克上時代の覇者を巡る戦い)
11→祝祭編 ラスボスザッハド戦と、ウウグ・ロンナの理由 (逮捕されていた場合のダズト解放計画)。そして(革命選挙中の混乱で解放され、脱獄後に討たれていたら?)
12→ルゲニア編 ハウラン教政権樹立(サモンナイト2 強権的なデグレ評議会悪政樹立→四巻ラストピエゾ崩壊宣言後の、強力な組閣→国家非常事態宣言)
13→ルゲニア編 ハウラン教政権とその内部、ベヨトルの世界滅亡の夢
(→ペディオンの代わりにベヨトルが傀儡師となっての。軍事蜂起煽動
=ハオル編回想 ハルトマの乱、その中身→)
14→ピエゾーピエゾ本国での未遂計画、四巻エピローグ
15→音楽祭とコキューシアのハイキュルパ編(ピエゾ少将蜂起計画)と
16→ルゲニアに対するネレイシア防衛とゴゴール。(戦略咒式発動)
17→アヴァドーンーウムルン編
18→レメディウス回想 悪夢の砂漠(かつての緑の大地に対する砂漠 アフターホロコースト)
位の順番が想定されるのだと分析される。