#5で漏れた真実 運命の日と胎門、ただし誤答 正解はー

されど罪人は竜と踊る。シリーズにおけるザッハドが言った運命の日とは何か。サモンナイト4亜人牧場蜂起が答えだ。ゲームシステム上、召喚術が使えなくなる。
前衛系の身体能力強化まで咒式に頼っている設定の、され竜世界ではより致命的だ。
 
恐らく、超高階位の単品より、低階位の有象無象を数で呼んだ、と言うことだろう。
数法系の捕獲で、少人数でも縛り続けられる大群を用意しておいて。
咒式無効化結界と言う数法系の本領をまがつ式にやらせる。まがつ式には結界に専念させ、咒式が使えない相手を
音楽祭編序盤のように、大量の獣鬼で潰す。なる程、召喚獣牧場蜂起の一件は伝説になったようだ。
 
思うに、あの胎門内の面子は影武者だったが、罠の実行者は側近に化けた何か。四峰が咒式を使えば誰も驚かないが、人質役の筈の、非戦闘員の老人側近がやれば驚く。
側近とて、ガーノゥ不在時の大統領防護要員が一人は入っているに決まっている。
ならば、二峰に触れた負傷者は、二巻ラストのレメディウス役か。あの時、負傷者に見せた死人は彼らのまじょう剣に触れた。しかし、その時のものが手の内を隠す副武装だったため無意味になった、伏線だったと言うことか。
アイオーンのアッシモダイを複数展開できる空間制圧。地味で忘れられがちだが。攻め手さえいれば、恐ろしい切り札だ。
 
「転章 答え探し」
と思ったが。白煙と金属音、恐怖、「数で押す」というところが重要。
最後のワースリャフにあわせるならー多分、五感を奪った上で恐慌に持っていく手から、幻影で錯乱させ、幻影に致死性の実物を混ぜた次第だろうか。
多分、あの建物の内側にレトトの術で作った壁、内部ドームがあって、音響壁になっていた、とは思えるがー。
音波、キャビテーションなど。があの環境で反響するから重要、だと見る。「音波の数で押す」
内臓と血、に特徴があるあたり、五感が効かない環境で透視に近いことが出来るー超音波探査?などが。白煙がただの霧だとするなら。水に含まれる分子を吸った相手へ気体状スピーカーを体内に送り込み。急所で衝撃を炸裂させるわざか?
 
打撃技単品、とあったが、体中を穴だらけにするものと臓物を狙うもの。腕や足を平面に消失させる、潰す万力かシンバルの盾ー菓子屋敷か何かなど、ペネロペ三姉妹のようなー三タイプ連携技に見えた。穴だらけにするものがレトトからの接収だろう。
 
スニグ・レトト。射手なるスナルグに似た名前だ。スナルグもギギナが斬ったし。しかし、召喚されたレトトは。アンヘリオのアダマンチウス・スのような戦法だった気がする。 
 
「重ねて転章 答え合わせ」
臓物と血、が正解か。
是空の様な妖怪使いが入っている。
多分、金属音が異音が木霊と天狗→サモンナイト ムジナ https://ja.m.wikipedia.org/wiki/古杣。これは、実際の脅威度低かっただろう。
とはいえ、顔がつぶれていた奴は、
http://youkaitama.web.fc2.com/youkai/sibitotuki.htmlの様なそいつのせいかな。臼殺。銅鑼か鐘のシンバルか?
 
臓物がだっき由来の憑き物→
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/狐憑き つまり狐火の巫女
血塗れ→
影人の長い手の性質からこれもあるし。また床に血がたまっていたのもこれ由来だろう。
+工作員の特性上、
が入っているはず。そのモチーフはムシウタ二巻、八巻なんてよい。サモンナイトではサプレス系になるが、アビスレギオンの憑依だろう。
恐怖を抱かせたのはーラストのゴゴールの結びのように、見上げ入道が出てきたからか。ガーノゥが巨大な召喚獣を持っているのかと慌てさせられた。まさに影人だが。入口の火が光源となって(サモンナイト アカベエ+ハミトン)、内部の白煙中で影絵がプロジェクションされたからだ。視界が限定されるなか、影に合わせて人が死んでいくのは恐怖だったろうが。実際は遭遇戦時に味方の死者に取り憑いた妖怪達が、憑き物の腕力で襲ってきていたのである。 http://youkaitama.web.fc2.com/youkai/sibitotuki.html
棒立ちだった青衣隊も、人間をまがつ式にしたのではなく、まがつ式が変幻士能力で人間に化けていただけだったのだろう。
 
多分、
「フロズウェルの、旗色鮮明でない中立の恩人ーすら狙う狼の性の、理由」→後ろから刺すような奴多いから。→その真相。
死傷者ゼロ、だったようで死んだ相手に取りついてた、サモンナイト傀儡戦争のような目に遭っていた
 
工作員の持ち駒。正面からならリンドの清姫ほどでなくとも、味方経由で刺すなら十分強力である。
というか、そんな暗殺部隊運用できる中間者の方が脅威である。シルターン系でも、ベルフラウの性格ではできないだろう。