竜に捧ぐ禍歌➡最善手

イムクアインと卵。ガユス達が気付かないだけで、イムクアインのみ倒してオーケー。しかし、監視役と卵は駄目。
条約の区分線内で、罪を犯した竜は殺してもよい、がルール。
イムクアインのみ、恐らくは境界線内で襲撃、殺害を行ったため討伐可能。しかし、監視役も卵も違う。

スラーが気にしているのは、壊した卵の片割れの復讐をされること。ならば、壊した卵の復讐をしない監視者に卵を預けて、境界線外でイムクアインに渡させればいい。

作中の展開は、親無し後を作った、最悪から一歩手前の結末だ。
イムクアインも生存させるべき。


イムクアインの論に飲まれてはいけない。
再発防止を求めるなら、事故だったんだから、「境界線に気付かない」失敗を起こさない措置を人間側行政に追加させるべきなのだ。

スラーの側にして言えば、まず明日まで待ち咒弾を確保。
倒せるならばそれでよし。
駄目ならば。卵の波長を封じる。別な波長を放つ、生き物か、別な卵で覆い、卵の中身をすり替え、中身の無い卵を囮にする。
囮を使者役に渡し。スラーは本物を確保したまま、賞金稼ぎの格好で紛れる。使者役で作中の騙し討ちを行い、進路変更。ばらけて逃げた中に混じり、取引相手の元へ逃げる。
竜が一杯いるなら、それこそ竜の手下の追撃者に紛れて、デコイを追いかける振りして目的地で雲隠れする

サモンナイトシリーズでいえば3のヤードと1の領主が打つべき手。
ウィルとベルフラウは同じ適格者で、オルタナティブである。
本来魔王ナップと、アリーゼもオルタナティブ

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