創作メモ 「リャーナに焦がれて 再現実験と不遜の償い」移植組み込み 人造真祖

戦闘前会話でセクター、イスラが「同病相憐れむー」
とやりとりする。

サモンナイト3、2の敵テーマはこれ。
リャーナと言う奇蹟に恵まれた英雄とハーフは存在する。
しかし、同一原理による不死の軍勢による技術革新ー
と話を一気に進めると、悲劇を生む

イスラはケンタロウを目指したプロジェクト被験者だった。
サモンナイト4のルシアン設定で。
幼少期に出会った天使リビエルを慕い続ける。
リビエルが死去
引き籠もる。

事態を重く見た、パトロンが、無名の発生工学研究者を招く?(ヴィクトル・ウィル)
存在した憧れの天使の細胞にルシアンの細胞を混ぜ、体外受精によりハーフ・エンジェルを創り出す。
(悲劇の根源)
ルシアンの精神障害を治すにはそれでよいはずだが、パトロンはルシアン父。人造と言うのは勿論、ハーフとばれないよう姿は完璧に人間で無いといけなかった。
また、名家事情によりスペック水準を満たす必要があった。
作成したハーフ・エンジェルは基準未満だった。仕方なく、交配種の卵に、原種の鶏肉を混ぜた親子丼で採点して貰った。つまり、研究報告偽装を行った。
売り出し中の研究者として代表成果は、ユニークアビリティ持ちハーフ・クローンにするつもりだったが。
カンニング用に移植技術を用いて、親以外の天使?から魔力など形質を奪った。
代表成果は二つになった。(形質の挿し木)
その二つ目がまずかった。名も無き世界の神話の、カインの末裔とは天使の混血児。キメラ、真祖としてのユニークアビリティこそを発現させてしまった
サモンナイト2血の略奪者、伏線
結局、おごった科学はその成果そのものに報いをうけた。
ウィルとその係累、クレスメント当代絡みだけ、ならばむしろサプレスのエルゴに承認されたことだろう。

が、それですまず、研究派閥主流意思である、大陸制覇のための不死軍団構想、すらも人造真祖に継がれてしまった。
世界的伝承・ただ一人人間の側に立った豊穣の天使、まで。犠牲は払われる。

➡軍部➡旧王国の末路に向け、歴史の歯車は回り出した。

怪物➡ファリエルかその後継

そういうシナリオはどうだろうか。
怪物の暴走を経験したから、制御系を知るライル一族を求めた。または、人造生命➡ビーカーのベイガーを見張るつもりで援助を引き受けた、か?ギアンとカサスにも有り得る話。
➡クレスメントもディエルゴ研究者界隈と似ているのかもしれない。
「人は神にでも成ったつもりか」

サモンナイト3のウィルルートが、まぶしい。