力作#2「覇者に捧ぐ禍歌」派生→「尾を食らう蛇」「黄金と泥の畔」「そして、何度でも」 誘拐後の追跡劇顛末より派生する応用話

力作#2「覇者に捧ぐ禍歌」派生→
「尾を食らう蛇」「黄金と泥の畔」「そして、何度でも」
 
卵をめぐる事件の事件簿から、複数のシナリオがたてられる。
竜の側の情報提供者ー囮捜査監視者による別件逮捕計画と、その冤罪が招いた「尾を食らう蛇」。結局は、企業スパイを放った男より、スパイに入られた相手側の防諜担当の方が上手で、偽情報で罠にかけた。つまり、何故か防諜担当の手元にあった死体をスパイとの密談場所に置き直されて。スパイの信用力を下げ二重スパイ嫌疑を誘発された。防諜担当とて、まさか死体が連続殺人事件被害者とは思ってなかっただろう。
覇者に捧ぐ禍歌、リプレイシナリオ中の同時間軸で起きた、囮に対する本命「黄金と泥の畔」。ネイアスが通貨を巻いた理由→https://ja.m.wikipedia.org/wiki/荊軻。クレセドは樊於期設定だったのかもしれない。
追跡者にあたる「虎爪拳士」への時間稼ぎに同じ誘拐劇をしている裏での売国劇。
私欲による不正の被害で、ピエゾ危機事件のようなウォルロットの同類が追われた跡を描く「そして、何度でも」、もしかしたら「黄金と泥の畔」前日譚かもしれない物語
クレセドの理由はこれで、そして、何度でもの過去話で出たのはー未来から来た死後の幽霊だったのかもしれない。