「ナイトとシンデレラストーリー」サモンナイト+され竜力作#1「生け贄の子羊。と身内替え玉の因果」そして何度でも←覇者に捧ぐ禍歌から、何度も繰り返される演目 されど罪人は竜と踊る

「結局は、盗賊が他の盗賊を使って、関わった人たちを不幸にしていただけ」
「スラムでは、はした金をめぐって殺し合いが起こる」
「されど、領主には分け前として支払うだけの資産がなかった。世間で思われているほどに。」
「指輪型の銀行認証票、印章。または何かの優先買い付け整理券→卵。かつて所有していたのは事実だが。一度金に困ったなどして手放し。後はイミテーションの代用品で済ませていた。
しかし、古い情報を元に恫喝者が来たため、秘密保持のため渡せないイミテーションを守るため、囮を用いた争奪戦を扇動した。」
替え玉への摩り替え→「何より、支払い者が恫喝者にそれをやった証拠がない。端から見れば、恫喝者の中の下部組織構成員が、成り済ましを使って組織内の他の連中からちやほやされたくてやったのだ、となんとでも言える。」
「仮に、恫喝者が再度支払い者へ身代金要求つきで身請けを申し込んできたとしても、そのときこそ「偽装」を告発して自分は替え玉をはねのければいい」
 
サモンナイトシリーズをご存じだろうか。前々から、「全ての始まりの物語」サモンナイト4の離魂病のイベント選択。結局はご都合主義にマリアージュが出てきて解決する。
「超自然的な力を信じない」
 
もしも、この状況で竜の子を渡さずに、逃げ回るにはどうすればいいだろうか。
そして何度でも←覇者に捧ぐ禍歌から、何度も繰り返される演目 されど罪人は竜と踊る
覇者に捧ぐ禍歌のように、恫喝者を騙し討ちするのはありだ。取引内容に、取引相手自身の身の保証、は入ってない。「親を殺してから、人質を身内に渡す、は履行」であり。違約にならない。あの話で、最後に監視者が「友人を殺されたのが許せない」と来るのは、寧ろ反則だ。卵を引き取るだけならよいが。
 
「その場の取引相手の軍勢が強すぎて返り討ちできない」そういうケースなどでどうするかが、この記事の主題。
「幼児誘拐事件」と「生け贄強要事件」。その二つは、相関しているとみるべき。
サモンナイトのギアンの側が生け贄要求。生け贄の末路はサモンナイト1の顛末だと考えよう。
それに対して、養い親サイドがやるべきは誘拐事件と替え玉事件。
 
まあ、されど罪人は竜と踊るの例で言えば、ではレメディウス誘拐事件。であるべきだ。要求された生け贄ではなく、別な勢力に所属する相手を捕まえた上で、生け贄の羊と摩り替え、送り返す。
 
それで上手く行く。
あとは、ケース次第で。詐称されたフェイクキャストでサモンナイト2の聖女逃走劇になってくれるだろう。
サモンナイトシリーズで私が一番好きなのはトリスとアメルで、次点がミルリーフとフェア→ファミィとミニス。」
アメル達がすごい物語が少なくて残念、ではあるけれど。ミニス達が正当な位置にいる王道話が少なくてもどかしい、けれど。
 
サモンナイト4のケースでは、貴人である竜の子を狙った、紅き手袋メンバーを拘束、変身させて貴人と摩り替えるべきだ。
何が言いたいか。サモンナイトのリプレやバノッサ、またはサナレのキャラクターは。本当は凄い出自の持ち主でなく、その替え玉なのである。 
例えるなら。徳川家のキャストを、傭兵の伊賀服部家が担っていた。そういう元の木阿弥、の話か。
「本来の位置にはいない」、なぜか因果を操る力の影響でそうなっていた。
傭兵と、依頼者貴族の倒錯劇。そういう話だ。サモンナイト3のヘイゼル、イスラに及んでいるから。本来は貴人であるのに、血族のはずのツェリーヌ達に雇われている。
 
キルスレス、はグリゴリのサリエリをモチーフにしていると推測される。
そして、本来はアルミネスラミエル→マーキュリー、錬金術のエリクシル→不死鳥とガルーダをモチーフにする「フォイアルディア」から見た、対となる贋作である。
 
「替え玉と、そのシンデレラストーリー後の、ハーフリングの苦悩」
されど、罪人は竜と踊る における不死未満の暗殺者バモーゾ。あれは堕天使→異教の精霊の落とし子ー悪魔の子をモチーフにしていると見る。ダミアン。エクソシスト。それらより。
悪魔の子、が修道女の子、の偽物である皮肉。「手厚く看病してくれる人たちが、自分の死を願ってやまない」「光に焦がれても醜悪な自分を照らされるだけ」。
「醜悪なー」→
蒼の派閥→教皇庁、と見れば。父ー詐称護衛獣である母の主人ーが修道士である。キルスレスの自己嫌悪や周囲との断絶は凄まじいものがあるのだろう。
精神年齢が見かけより若返っておりーかつ自分の出自設定自体が空白で。因果が歪んでいたサモンナイト2のトリスからすれば、本来の出自におけるー成長後の苦悩は外見から想像できないレベルになるのだろう。
ラジオドラマ版「あの日のカケラ」世界観からすれば理解できるか?先祖が悪魔と根深い敵対の因縁を持つ一族に生まれた、悪魔の係累は、神経をすり減らして当然だろう。
「憂いと異端の悪魔王」「エネミー名・ハーフリング・アビススピリット・サリエル
 
「結論
いずれにせよ、アメルはアルミネスの紛い物である。」
ルミネスのカケラを持つのは真実かもしれないが、サモンナイトクラフトソード物語の火山のキリンのように。部位を挿し木した別物が原点である。
地獄烏?に八た烏を移植しても、核は地獄烏?いや、西洋の魔界の鷲だけど。原点はルーミア
ふよふよ飛んでいるのは、 https://ja.m.wikipedia.org/wiki/粒子状物質
の性質から
魔物としての本文は「闇を操る 宵闇」ではなく、「ルーミア」の名前の方である。射命丸文の記事でいう「光を調節した」「避暑楽園」は。夢遊病に近い状態でぐっすり眠るためだ。
モチーフの原点は
結局は、咲夜同様の怪人趣味である。力が減衰しているから「食べてもいい人間」賞金稼ぎ程度、とは言え。
「アメルの悪あがきの果て」
自分が西の森の母方の祖母の孫、という設定が崩れた辺りから。悪あがきでカケラから読み取った設定を信じていった結果。
遺跡での天使の翼発現までいき、紛らわしいことをしたまま悪魔王と決戦。成り済まし、という真実に背いたまま。遠い未来まで、誤謬が信じられていく。
 
 「ナイトとのシンデレラストーリー」
私の中では、トリスはアメ✖マグの娘設定である。
この場合。安全圏に逃れた生け贄がアルミネスで。
その替え玉である、天使に対する護衛獣悪魔と強要者の追跡劇がスタートする。その劇中に表れたナイトがマグナであり。そして、冒険後結ばれる。
召喚獣であるアメルにとっては、召喚士のマグナと主従恋愛→実際に子を設ける、のはまさにシンデレラストーリーだろう。妊娠中は、白雪姫の母並みに願をかけたかもしれない。「とある魔術」アンジェレネの性格のように。
→しかしハッピーエンド後に、その「愛の結晶が混血の魔王である」という新しい災禍が生まれる。ナイトとヒロインの子供は、「本物の逆属性である替え玉」の子供である特性より、孤独な自己不信を抱えていく。 
 
「変換→人間同士のはなし」
盗賊に追われる貴族の娘を助けたナイトとのシンデレラストーリーが、実はヒロインが別な盗賊の娘であった、くらいの落ちがつく。
 
サモンナイト因果。フェアとリシェル。ナイト様婚活」
立ち位置が交錯しているのは。フェアが本来の生け贄予定であり。リシェルが替え玉であったから。
替え玉のはずのリシェルの係累が焦点になってばかりなのは。そちらなりにシンデレラストーリーへいくルートが救いなはずだから。
リシェルのナイト様、はどんなのだろうか。私には上条趣味にしか思えない。
生け贄の、アルミネスの替え玉。
アルディラを機転にした、ベルフラウの係累が先輩。アリーゼが後輩。
ルミネスの逆ハーレム状態からすれば、確かに替え玉が攻略対象にアプローチしやすくなるのは道理だが。
リプレやリシェルはゲーム向き戦略判断力に加え、男運がないようだ。
 
「生け贄強要とその替え玉」
サモンナイト2の設定は。アグラバインが強要者の元仲間。裏設定でアメルが生け贄を求める悪魔、の同胞である。
 
同じように、サモンナイト4の本来の替え玉は紅き手袋メンバーの身内であるーリプレやリシェルの一族のはずだった。
つまり、歴史の真実におけるサモンナイト4の離魂病イベント後の分岐は、本来サモンナイト1の生け贄バノッサとオルドレイクの顛末である。
サモンナイト1の詳細は不明だが、魔王用の生け贄を求めるオルドレイクに。何者か不明だが養い親ポジションのやつが、「こいつバノッサが適任者です」と捏造報告のもと替え玉を斡旋したのだろう。
普通は、生け贄は自分の身内以外から求めるものだし。巫女の家でもない限り。