追記  されど罪人は竜と踊る19巻 そして何度でも 黒い霧の正体を 不死の童話のロボットフィギュア

ユラヴィカの解剖保存術と収集癖とカジフチの電磁空手の黒砂技術の融合、とも呼べる正体推理。

ガラス、ケイ素のなかでも液体ガラスに近い。
液体ガラスをわざと固体にしておくために気化冷却用冷媒ガスを管理している。
護法数鬼の正体である、必要なとき以外実体化していない数式。である以上核融合熱自体でもダメージにならないし、そのときだけ依り代を捨て非実体化。ケイ素は薄く広く拡散させ不可視化させる。その後、恒常性維持用自己冷却式を核融合熱で気化したケイ素に作用させ、固体ガラス粒子を補充し間全体へと再構築。


思うに、そのロリコンは本物の咒式士である以上に。魔術師を模擬する機械工学技士として本物の達人だったのだろう。以前に稼いだ金を用いて→咒式で金を出したように見せかけていた。本物の咒式士である以前に資産家かつ人形愛用家だった。ピグマリオンとミダスが混じっているキャラ設計。美術としての演劇人形として設計された氷ーガラスの煙人形。
厄介なことにバルトロメオ同様、美形であれば生き物も美術として愛する。美術であればペット育種など無駄なことにも金を出し、関係者を出資で育てる。