追記 黄金の首飾り→呪いの本質は別方向 マルチ講の教団

マヤの首飾り。あの金銀財宝に困らなくなる、呪いは。

ルノーガの次元と命の力を授かる前の壁画、程度なんじゃないだろうか。「この絵の一部になれる幸せ」
本質は、信仰集団や会員制クラブに類するものである。まあ、現世利益目当ての俗物ばかりの世界だったけど。


ホメロスや、序盤にベロニカを浚って魔力を抜いていたデンダ。
「私を認めてくれたあのお方の望みのために」
「貴重な魔力をお納めすれば、いずれ復活なさる魔王様の右腕になれていた」

大儲けに繋がる、モンスターカジノのディーラー達従業員。

つまり、金銀財宝そのものを産み出すのではなく。金銀財宝に繋がる、金の卵への投機話などの会員制サービス。そのマルチ講的教団システム実現に繋がる、御輿としての魅力度アップ、ティム実現率アップの効果こそが、本当の首飾りの効果だった。

欲望を煽り糧にするシステムを作り育て、支えること。それが錬金術なんだろう。


つまりーキラゴルドの力はマヤの実力、潜在能力だ。

壁画と、壁画のモデル→首飾りと、着用者=首飾りと、マヤ
→教団元締めと、金の卵

そういう関係か。