語られざる因縁ーカルマルート 誰が誰の仇か。


ビジュ
バノッサの父親
➡ビジュを殺したのはセルボルト家オルドレイクの妻ツェリーヌ。サモンナイト1のオルドレイクがサモンナイト3と同一人物か不明だが、結果的な血縁上の父の仇討ちとしてバノッサに討たれる。

肝心の仇のツェリーヌは医療上の都合で病死、と公式設定ではなっている。

バノッサの母親
フリップに実験された、か。
公式設定上はリプレの同類。サモンナイトクラフトソード2を元に類推すると。ビジュの父親=義父の人体実験により人ならざるものとなり死去。二児の親となった自分を助けてくれた子持ちのヒーロー、ソルもいたが、結局は戦死。子供の片方ー弟を抱えて生きるも、死去。
捨てた男はビジュで、酷い目に遭わせた召喚士はビジュと言う話になるが、最低限ビジュは戦場におけるトラブルで戦死したのであり、バノッサの母親は男に捨てられたのでは無い。義父に捨てられた。
(そういう理由でリプレに似たアメルとの会話中フリップは脅える。)
ヒーロー=リョウガ役と見なした男はあくまで羨望の対象で、別にいる。

イスラ。
ファリエルの父親
実は、アルディラ、ファリエルの関係は尊属関係が逆。配役ミスはともかく若作りした年増はファリエルの方。
更に言えば。イスラ、ファリエルの関係はマグナ、トリスの関係であり、父娘。イスラの方がファリエルより年上であるべき。周回違いだが。

本来、「血縁上の父のイスラ」の仇がオルドレイクとなり、立ち会った相手セイバーが因縁の相手となる。セイバーVSイスラに関して言えば、決闘中にオルドレイクが横合いから狙撃してとどめを刺したようなもの。
ただ、最期のオルドレイクの口調はリシェルの家の物であり。本来のファミィの家系がファリエルの父の仇となる。口調からして、恐らくはゼノビスのアドペック家が仇。
つまりレンドラー、ファミィ(男女のどちらが縁者か不明。恐らくはファミィの恋人がアドペック家)、リプレ、リシェル、バノッサはアドペック家の縁者である。

ギアンの父親
サクロの同類。
クラストフ家に敵対するもののスパイとして送り込まれるものの、監視対象への感情移入により派遣元へ反旗を翻し、死去。
恐らくはカサスの血縁の好敵手。直接手を下した実行犯で無く、罠に嵌めた奴が仇。ティアーズクラウン編を考えると、竜人とも因縁がありそうだがー。ネスティの苦悩を考えると。自らを監視・抹殺対象の元に送り込んだ上役に対する、監視対象へのリマ症候群を発症し。叛意に気付いた上役に敵方の第三勢力の元に騙されて送り込まされ、レイムの依り代同様死去。


ファリエル・アルディラ。
本来の家系における先祖・子孫。
フリップ、カラウスのやりとりを見るに、ファリエルの同類は最終的に子孫に討たれる。
尊属関係上の血縁であろうと、繭世界の異識体扱いされて討たれる。