カルマのルーツ 境界種と魔女の男女+ギアンとスカーレル分析

クレスメント家 マグナの娘の話。
境界種の次期頭首が産まれる。

係累。子供の未来のため異種族カップルを引き離すこと決意。


召喚獣の母親の方へ、記憶、過去を奪い。結果的なサプレス系の若返り実現。
アーノのように、天然ー思考能力を単純化ーに変える。



父親の方には、男女の恋愛と主人への思慕の区別がついてなかった。と騙して
喧嘩別れさせる。

母親が早死にしたとして、次期頭首を身内の師匠が育てる。

召喚獣への制約。施術者の腕がいい場合はともかく、悪いと人体実験のような悲惨なことになる。


「僕たち姉妹の呪われた関係」
「やっぱりそうなんだね」

「拷問や薬なんて慣れっこだもの」
「私が欲しいの?」
「失うものなんて何もないし」

ギアン「どれだけおぞましいことをしてきたと」

カノン「(その身の鬼神の力)忌むべき力です」

➡魔女と悪魔の関係。サバトの延長、と言う


召喚獣との恋が、あれだけ警戒されるのは。血統、混血への拘りだけでは無く。
ポムニットが追われたように召喚獣からより力を借りる手段に誘惑を用いているからでは、営利目的の援助交際扱いされるからだろう。そして、
レシィやアーノが気にしてそうなように。召喚獣にも強弱がある。だから、より都合がいい召喚獣に乗り換えるために別れられるのではないか、と召喚獣にも不倫の嫌疑、ストレスを強いるリスクが出てくるのだろう。

なお、イスラが気にしているのは
「分かるはずが無い。終着駅は見えているんだから」
本当は境界種故に常人とは異なったものが見える、安倍清明設定な為では無いか。多分、末期や寿命が、島に来る前から見えていたのだろう。

魔女のことがある故に境界種を異端視する世界の場合。護衛獣と召喚士の関係は、愛人予備軍に見えるのかもしれない。イスラは、境界種ゆえ自分を姉の護衛獣候補としてみてきた?
というかあのキルスレス人格に、初見のアズリアの態度。
呪われた関係➡
姉弟イスラ×アズリアは、トリス×ネスティの
兄妹弟子の男女逆転版に近いのでは無いのだろうか。

(話は変わるが)
ルシアン×リビエル➡
ファリエル
の場合は、吸血鬼ラブストーリーだと見る。娘が父親を討伐する筋書きで、父親もまた。姉、マスター➡自分の上の身内➡始原リビエルに、
呪われた従僕だったのでないか。なのに上の存在が、配役ミスの都合で自分をパートナーにしなくていらついてる、とか。
アメル、ギアンとアベル、カインに因んだ名がサモンナイト世界で出る利湯多雨はそこだろうか。配役が異なるだけで。
サモンナイトクラフトソード物語2のトリス達とニーニャの対比か。
自分はカインで、何でも持ってて評価されているアベル➡ミニス、アルディラなどが憎い。
だから自分も奪う側になる、または冤罪着せて追い払う。
本当は、このカインにとってそのアベルは未来の子孫か孫なのに。

(話は変わるが)
私が考えるポムニットの設定。多分、作品世界観的に欺瞞がたくさんある。
「嘘で塗り固めた楽園」
まず、悪魔➡犯罪結社とみた場合、
「村娘で無く」ポムニットの母親から犯罪結社に所属している女盗賊だった。➡フィズ
盗みを権力者金持ち相手に行うが、その相手が組織の上客か金庫番だった。その盗みは聖なる火種のように人道的理由だったかもしれないが。
捕まり、制裁として組織の取引する政治家召喚士か、子飼いの用心召喚獣に派遣される。グラムス➡ヘイゼルの非全年齢版のように。クスリ、拷問具ありのSMプレイで玩具にされる。
レイムのように、内面に悪魔を飼ってた、または共生していた男だったのだろう。なぶられる愛人の感情を吸う。キールエクスの生前レイム設定。父悪魔×母妖姫の混血の人外だった可能性を考える。闇版フレイズ×ファリエル➡人に化けたレイム×アメルのように(これは清い主従関係だったかもしれないが。)。
愛人扱いながらも、面食いのポムニット母親。さほど不満は無かったかも。普段は頼りなさそうだがそれなりに騎士道をわきまえた派遣相手を気に入る。ポムニット妊娠。
男が死去、失踪➡
諸事情で他国へ逃亡。
ポムニットの話通りに。悪魔の力をポムニットが使った結果、亡夫の父系の悪魔の魔力の代償として、使用者の孫娘本人が生け贄になりそうになる。
娘の代わりに、ポムニット母親は霊界の悪魔への生け贄となり、憑き物の親族達の元へ挨拶に行く。
それが私が考える真相。そこまで一方的な被害者とも思わない。
幼年期の環境=サモンナイト1世界観的に、フィズは娘に。自分も身内裏切って紫式部ライフしてました、と言えないだろうし。

自分は男の被害者、と騙すしか無かった。

エクスには正妻筋で子孫にエルジンがいるだろうし。

政治家の隠し子で、外界から隔離され、

(話は変わるが)
サモンナイト1で言うと
年のいったキール(エクス)×フィズ
➡ポムニット(クラレット)
➡クローンの可能性もある、姉妹
姉ファラ?サモンナイト5女主人公=シャルトス
妹マリス?アティ

フィズ孫姉とその夫の結婚式
夫が
年取ったローカス(セクター、ヤッファ)×ミント
➡ディラン(ジェイド、ナップ)

つまり
新郎父=
新婦の
祖母の盗賊としての師匠

(話は変わるが)
セイバー先生の列車ジャック解決➡
すでに隠退生活中の脱走者に。追っ手がかかったと。手配を解くために任務をしろ。または
捕まった少数派に、保釈対価に任務命じる。脱出と偽って、偽指令出した上は、帝国に寝返ってる。
セイバー先生の剣のさびにされる

ギアンの父もーサクロ➡ソル×どこかの、サモンナイト3番外編のパッフェルカップルだったのでは無いだろうか。

その場合、最悪ギアンは、悲願の父親を既に葬った仇であるカサスを傘下にしていることになる。事情を知らず調べられなかっただけで。
サモンナイトクラフトソードはじまりの石でアニスも似たようなことをしていた。

多分に、どこか封印の地を襲撃するための多正面作戦用陽動役として、攫われた被保護者が移送された、と嘘を信じ込まされて、
無茶な警備役に挑まされて死去、したのだろう。SAO originのoriginシステムのように、代役ばかりで本人が出てこないのはそんな理由。
ギアンの父=サクロ、イメージ。
多分、モナティみたいなタイプ、本来の護りたい奴に似た奴をダミーの人質にして、ナイフを突きつけたりと脅す。人質を巻き込まないよう破壊用の飛び道具を封じた上で、麻痺など非殺系の能力を使わせる。幽角獣の弱点は、魔眼を使う際に、額についた角まで標的に向ける必要があること。
魔眼の射程圏外の直線距離に隠れた、本命の狙撃手が、人質越しにギアン父=サクロの角を撃ち貫けば、倒せそう。隠れるための光学迷彩要員もいるのかな?幽角獣とて不死身でも無敵でも無いと証明される。

諜報部で、偵察任務中に瀕死の重傷。セクターのイメージ。


(話は変わるが)
珊瑚の毒蛇、はトカゲのしっぽである可能性がある。

本当の黒子の人形遣いは、ヤブ医者であり、患者を看病する親族なのかもしれない。
案外、冤罪も多いのかもしれない。医療ミス隠蔽で、患者がじわじわ苦しんだ事案の理由付けにされているとか。

ヘイゼルの看病イベントを見ているとそんな気がしてきた。

サモンナイト6のスカーレルがやさぐれたアカネのようなタイプだとすれば、殺し屋より詐欺やペテンを警戒する。